東徹
東徹の発言458件(2023-01-26〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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問題 (41)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 15 | 173 |
| 経済産業委員会 | 13 | 124 |
| 予算委員会 | 4 | 62 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 3 | 26 |
| 議院運営委員会 | 3 | 21 |
| 決算委員会 | 1 | 16 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 13 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 憲法審査会 | 3 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-06 | 経済産業委員会 |
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報道が出ていることぐらいは、その辺の数字についても、こういう報道があるけれども、これについてはどこまで正確かどうかは分からないとか、やはりそれぐらいの答弁はしていただきたいなというふうに思います。
大変、北朝鮮、拉致問題も本当に大事な問題で、何とか被害者を取り戻していきたいし、そしてまた、核、ミサイル、こういった問題、どんどんどんどんと我が国にとって脅威が増しているという状況でありますから、是非政府一丸となってこれに対応していっていただきたいなと思います。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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日本維新の会の東徹でございます。
今日は、経済成長に資する質問をさせていただきたいというふうに思います。
武藤大臣は、経営者もやられているというふうなことで、中小企業とかにも非常に関心がおありだというふうに思います。
今、なかなか経済が成長していかない。その中で、賃金を上げていく必要がある、賃金を上げていくためにはやはり生産性を向上させていく、こういったことがよく言われております。
その中で、中小企業の数というのは、もう大臣もよく御存じのとおり、三百三十六万社あるというふうなことで、約九九%。中堅企業、これが九千社。経済産業省としても、中堅企業はやはり増やしていかないといけないというふうなことで、施策をやっていっているということも皆さんよく御存じだと思います。大企業は一千三百社ということですけれども。
そういう状況の中で、これは東京商工リサーチの数字ですけれども、二〇二
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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やはり非常に弱いですね。銀行業務、今言われましたけれども、確かに銀行業務というのは、預金又は定期預金等の受入れ、資金の貸付け又は手形の割引、為替取引というこの三つしか書いていないわけですね。でも、それ以外に、付随する業務ということで、いろいろ書かれておりますけれども、非常にやはり大事だというふうに思っていまして、これは、一万件倒産している、そしてまた約六万二千件が休廃業に追い込まれていっているという状況であるからこそ、お金を借りているところは、経営状況とかは、やはり金融機関が一番これを把握しているわけですよ。
だから、やはりこれは、本来、金融庁がもっとMアンドAに力を入れて、銀行の業務として位置づけるぐらいやっていかないと、日本の経済というのは成長していかないのではないのかなというふうに思うわけです。
一方、今ある経済産業省のMアンドAの補助金もありますけれども、これも間接的に金融
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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僕は、武藤大臣に、やはり、先ほど答弁されましたけれども、これは最初に言っていますように、倒産件数が一万件を超えている、休廃業が六万二千六百九十五件、年間約七万件を超える企業の倒産とか休廃業があるわけです。それに対して、MアンドAの件数というのは二千件しかないわけですよ。
先ほども言いましたように、雇用を守るだとか、技術力をちゃんと継承していくとか、そしてまた、給料が上がっていくような日本の経済に変えていく、そのためにも、私はやはり、経済産業大臣として、金融庁とももっとしっかりここは連携というか話をして、もっと金融機関にそういったMアンドAに協力してもらえるような形を是非つくっていくべきだというふうに思いますので、もう一度御答弁いただければありがたいなと思います。
〔新谷委員長代理退席、委員長着席〕
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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是非お願いいたします。
続いて、核融合発電についてお聞きしたいと思います。
核融合発電、もうもちろん皆さんも御存じのとおり、CO2を排出しない、そして、一グラムの燃料から石油八トン分のエネルギーが出る、これは理論上ですけれども、そして、高レベル放射能廃棄物が出ない、非常に安全性が高いということで、非常にメリットが大きいわけでありますが、この分野では、日本も参画するITER、国際熱核融合実験炉計画だけでなくて、民間企業による早期の発電実証、これも計画されておって、競争が激しくなっていっております。
日本はこれまで、技術で世界に先行しながら、事業で後れを取り、競争力を失ってきたという苦い苦い経験があるわけですよ。新たなエネルギーとして期待される核融合も同じことが起こらないようにしていかなければならないというふうに思うわけです。
国もようやく、二〇三〇年代の実証というように、実証
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-06-04 | 経済産業委員会 |
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時間が来ましたので、これで終わりたいと思いますけれども、経済産業省としてもやはりしっかりと取り組んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 経済産業委員会 |
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日本維新の会の東徹でございます。
今日は、風力発電のことについて主に質問させていただきたいと思います。
私は、経済産業省には、日本のこの停滞する経済を何とか成長する経済に変えていってもらいたいと思って、非常に頑張ってもらいたいというふうに思って応援しているんですけれども、ちょっと今回の風力発電の入札については何か疑問が生じるなと思いまして、この点について質問させていただきたいというふうに思います。
洋上風力発電ですけれども、二〇二一年に公募された秋田県と千葉県の沖合の三つの海域でのものについてなんですが、今日は、参考資料としまして、日本経済新聞の「三菱商事の洋上風力、補助金変更は「救済」 競合が反発」というふうな記事をお配りさせていただいております。
私もこの洋上風力の落札のときのことをよく覚えておりまして、どこが一体取るんだろうなというふうに注目をしておりました。二〇二一
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 経済産業委員会 |
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今のお話を聞くと、五百二十二億円の損失の発表のことについてはなかったけれども、これだけ厳しい状況であれば、何らかの相談はあったんじゃないんですか。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 経済産業委員会 |
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そうですよね。それは、これだけ資材が高くなってきた、このままではこれはやれないよというふうな相談はあったと思うんですね。
この三菱商事の発表の一か月後になる三月十日なんですけれども、洋上風力に関するワーキンググループで、既に落札された洋上風力の事業についてもFITからFIPへの移行を認める方針が示されたということなんですね。このワーキンググループで経産省は、制度変更ではなく運用を明確化するというふうに説明しているんですけれども、公募前には明確にしていなかったFIPですから、このタイミングで転換を認めるというのは、三菱商事のために後から公募ルールを変更したと言われても仕方ないと思うんですね。
もう皆さん御承知だと思いますけれども、FITからFIPに切り替える、元々はFITということで公募が前提だったはずです。FITで固定価格買取り制度だったものが、FIPというのは、市場の取引ができる
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-05-21 | 経済産業委員会 |
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それは、最初、公募したときはFIP制度はなかったわけですよね。二〇二一年に落札したところが出てきて、そして落札が決まって入札が終わった後、二〇二二年にFIP制度というのができた。そして、今回の三菱商事の案件にFIP制度を当てはめていくというふうな話が出てきたら、これはおかしいじゃないかというのは当然のことだというふうに思うわけですね。これは、本来であれば、事業の収益を左右するような重要なルールですから、公募前にこういったものは明らかにしておくべきことであります。
報道では、ラウンドワン終了後、経産省にFIPへの転換を想定した公募だったかと質問したところ、否定する回答があったということです。これが事実だとすると、何らかの理由で経産省に急な方針変換があったというふうに思われても仕方がないと思うわけです。
こういうものがあったときに、何かやはり我々もおかしいなと思うわけですね。私はよく言
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