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浜野喜史

浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (96) 経済 (65) 見解 (62) 国民 (60) 予算 (56)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 それで、私がお伺いしているのは、ヒアリングの場での論点提示は今の委員長の説明なんですけど、審査会合というか、審査を進めていく過程において、一旦論点はこういうふうに整理したんだけれども、追加的論点が発生しましたとか論点が修正されますということは私はあり得るんだというふうに思うんですけれども、そこはどういうふうに理解をされていますか。
浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 私の理解では、審査を進めていく中で、論点の追加とか修正ということはあり得るんだろうというふうに私は理解をいたします。と考えれば、事前のヒアリングの段階で論点提示ということが行われても、何らその審査の公正性に問題を与えるものではないんじゃないかというふうに私は理解をいたしますので、これも継続的に検討いただければとお願いを申し上げておきたいと思います。  引き続き、山中委員長にお伺いいたします。  電気保安事業におきましては、深刻化する人材不足を確保するため、令和四年度に第三種電気主任技術者の試験回数を年二回に拡充したのに加えまして、令和六年度からは、第一種電気工事士試験についても年二回に拡充し、受験機会の更なる拡充を進めているところと承知をいたしております。  原子力事業におきましても、原子力施設の保安の要となる原子炉主任技術者や核燃料取扱主任者の確保は喫緊の課題でありま
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浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 これで質問最後にいたしますけれども、山中委員長に引き続き御質問させていただきます。  原子力規制庁職員の年代構成につきましては、中核となる職員の高齢化が進み、審査、検査能力等の継承が喫緊の課題になっているものと承知をいたしております。特に、プラント新設の審査に関する経験、知見を持った人材が不足していくのではないかと危惧されます。  原子力規制委員会原子力規制庁として、審査、検査能力等を継承し、審査体制を維持向上していくためにどう取組を進めているのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-29 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○浜野喜史君 終わります。ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2024-05-23 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  環境大臣にまずお伺いいたします。  温室効果ガス排出量についてお伺いいたします。  五月十五日の資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会におきまして、我が国の温室効果ガス排出量の減少は、産業部門の経済活動量が減少したことが主な原因ではないかという経団連の公表と同様の認識に政府も立つべきと質疑をさせていただきました。政府からは、減少要因については業種ごとに違いがあることも踏まえ、今後、産業部門、それから、それ以外の部門も含めて詳細な要因分析を進めてまいりたいと答弁がありました。  産業部門の空洞化は我が国の経済にとって大変重要な問題であるにもかかわらず、政府はなぜいまだに要因分析ができていないのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-23 環境委員会
○浜野喜史君 関連して環境省にお伺いいたしますけれども、本年四月十二日に二〇二二年度の我が国の温室効果ガス排出・吸収量を公表しております。温室効果ガス排出量減少の要因分析ができていない中にもかかわらず、本公表におきまして、我が国の温室効果ガス排出・吸収量は二〇五〇年ネットゼロに向けて順調な減少傾向ということが示されております。  こうした見解は要因分析を実施した上で公表すべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-05-23 環境委員会
○浜野喜史君 私の問題意識は、仮に経済活動量の減少が排出減の主な要因であるならば、手放しで喜べないということだと思うんですね。したがって、しっかりと要因分析をしていただいて公表をしていただくということを求めておきたいと思います。  次に、四月十二日の環境省の温室効果ガス排出・吸収量の公表におきましては、環境配慮型コンクリートについてJ―クレジット化の検討を予定ということも示されております。コンクリートは、使用中に中性化することでCO2を吸収、固定化する作用を持つことから、脱炭素化に向けて一層の普及促進が必要であり、環境性能の高いコンクリートの普及に向けて大変効果的な施策であると考えております。  J―クレジット化について、いつの導入を目途に検討をしているのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-23 環境委員会
○浜野喜史君 引き続き精力的な検討を求めておきたいと思います。  次に、内閣府に再エネタスクフォースについてお伺いいたします。  再エネタスクフォースは、法令に基づき内閣府に設置された規制改革推進会議とは別に、再生可能エネルギー等の導入拡大に向けた規制等の具体的な改革策を検討すべく、河野太郎規制改革担当大臣の下で設置された組織でありますが、設置の経過や人選などに問題がある組織だと認識をいたしております。  四月九日の本委員会におきまして資料要求をした結果、四月十九日付けで配付のとおり回答がありました。  規制改革推進会議の下にワーキンググループを設置しなかった理由及び経緯が分かる資料の本委員会への提出要求についての回答を読み上げていただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-23 環境委員会
○浜野喜史君 その上でお伺いいたしますけれども、様々な省庁にまたがる再生可能エネルギーに関する規制等を網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要があるため議論をする場を別に設けたということであります。  私は、議論をする場として規制改革推進会議の下にワーキンググループを設置するのが自然かつ正当であるというふうに考えております。  規制改革推進会議令及び運用規則に基づくワーキンググループの設置では対応できなかった制度上の理由があれば説明をいただきたいと思います。また、ワーキンググループの設置では迅速に対応できなかったなどの理由があれば説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-05-23 環境委員会
○浜野喜史君 そういうもう鉄板答弁なんですけどね。  これ、関連してもう一回聞きますけれども、網羅的かつ横断的にスピード感を持って見直す必要があるためということなんですけれども、こういう理由があったがためにワーキンググループで対応できなかったという制度的な理由及びその運用上の理由はなかったというふうに答弁されているというふうに理解してよろしいですか。