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浜野喜史

浜野喜史の発言522件(2023-01-26〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (77) 見解 (71) 理解 (55) 経済 (53) 国民 (46)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。  是非、国土交通省が主催するというようなことも含めて、前向きに御検討いただければということをお願いを申し上げておきたいと思います。  次に、モーダルシフトについてお伺いいたします。  物流のモーダルシフトは、カーボンニュートラルの実現に大きく資する取組であると考えております。昨年十月に内閣官房より公開されております物流革新緊急パッケージにおきましても、内航海運や貨物鉄道へのモーダルシフトの促進を図ることとされており、二〇三〇年代前半には二〇二〇年度比で倍増となる三千六百万トンの貨物鉄道輸送を目標に掲げております。  これに向けての具体的な検討状況及び現状でどの程度シフトが進んでいるのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、モーダルシフトを強力に推進していくためには、荷主に対して鉄道輸送のメリットを感じてもらう必要が必要不可欠と考えております。  昨年四月の環境委員会におきまして、政府からは、貨物鉄道のCO2排出量原単位の精緻化に関する調査を実施の上、荷主の具体的なメリットとなる制度の検討をしていく旨の答弁がなされましたが、ESG金融とのひも付けやJ―クレジット制度等の活用など、その後の具体的な検討状況につきまして説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 様々な検討をしていただいているということでありますけれども、なかなか困難な課題ではないかなというふうに考えております。  その上で、御説明ありましたように、現状、JR貨物の経営基盤強化に向けて政府も支援をいただいているところでありますけれども、現状に鑑みれば、政府が物流政策としてJR旅客各社に一定の助成を行っていくということも必要ではないかと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 その上でお伺いしますけれども、このモーダルシフトの促進については、政府が昨年十二月に取りまとめましたGX実現に向けた投資促進策を具体化する分野別投資戦略における重点十六分野には入っておりません。私は、鉄道部門も重点分野とした上で、戦略的、計画的に進めていくべきと考えておりますが、見解をお伺いしたいと思います。  さらに、貨物鉄道へのモーダルシフトにつきましても、GX移行債の使途に含むべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 十六分野ですね、重点分野の中に入っていないということなんですけれども、自動車、航空機、船舶は入っているんですね、で、鉄道はなぜか入っていないということなんですね。今後入っていく可能性はあるというふうに御説明いただいたというふうに理解をいたしておりますけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 これで終わりますけれども、昨年の二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針の中には貨物鉄道へのモーダルシフト促進ということが明記されているんですね。しかしながら、十二月に取りまとめられました分野別投資戦略にはなぜか抜け落ちているということなので、これは当然重点の中に入れていただく検討を前向きに行っていくべきだというふうに思いますので、更なる検討を強く求めて質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2024-03-21 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  環境大臣にペットボトルのリサイクルについてお伺いいたします。  自動販売機オペレーター事業者が自動販売機横に設置するリサイクルボックスにペットボトル等の清涼飲料空容器以外のごみが投棄され、ペットボトル等のリサイクルの品質や量に悪影響を与えております。  こうした中で、政府は、二〇二二年十月から十二月にかけて、自動販売機横リサイクルボックスへの効果的な異物混入防止に関する実証事業を行い、その実証結果が昨年四月に公表されております。この実証事業の狙いを御説明いただきたい。  加えて、実証事業におきまして、投入口等の工夫により異物を抑止する、これまでにない新機能リサイクルボックスが七六%減という大きな異物混入率の低減効果をもたらしたとされております。新機能リサイクルボックスの普及拡大は、回収するオペレーターの心身の負荷低下、ボトル・ツー
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浜野喜史 参議院 2024-03-21 環境委員会
○浜野喜史君 大臣に丁寧に御答弁いただきましたように、極めて大きな効果が確認できたということだと思います。  異物混入に多大の効果が認められた新機能リサイクルボックスにつきまして、早期に全国的な普及を進めていく必要があるというふうに考えております。政府が事業者に対して新機能リサイクルボックスの設置費用補助をするなどして強力に普及促進していくべきであるというふうに考えますが、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-21 環境委員会
○浜野喜史君 これまた丁寧に御対応いただいたというふうに思うんですけれども、自治体との連携ということは、御説明いただきましたように極めて大切であるというふうに思いますし、是非それをやっていただきたいというふうに思うんですけれども、この補助も是非、今やりますということはもちろん言えないということは分かっているんですけれども、検討課題であるというぐらいお答えいただければ有り難いかなというふうに思いますので、いかがでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-03-21 環境委員会
○浜野喜史君 是非関係者の御意見を踏まえながら、設置の補助ということについても、排除せずに検討課題として是非位置付けていただければというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。  更に問題提起続けますけれども、ペットボトルのリサイクルは、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律を踏まえ、自動販売機オペレーター事業者が自主的に取り組んでいるものでありますけれども、空容器以外の混入した異物、つまり一般廃棄物も事業者が回収をしており、多大なる追加的な労力、コストが掛かっているところであります。  私は、ペットボトルのリサイクルにつきましては、国、自治体、事業者が協力しながら進めていく必要があると考えており、少なくとも、新機能リサイクルボックスが一定程度普及するまでは、一般廃棄物処理費用について、国若しくは自治体が事業者へ一定の助成をすることが必要であるというふうに考えております。見
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