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浜野喜史

浜野喜史の発言582件(2023-01-26〜2026-05-14)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (99) 経済 (65) 見解 (65) 予算 (61) 国民 (56)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-05-09 環境委員会
○浜野喜史君 これで終わりますけれども、くれぐれも経済の安定、経済の成長ということに留意して進めていただくことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2024-05-07 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。今日はありがとうございます。  私から一問、三人の参考人の皆さん方にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。それは、循環経済を求めていくということと、経済の安定であったり経済成長との関係についてどのように考えるのか、また考えておくべきなのかということで御見解をお伺いしたいと思います。  循環経済を求めていくということについては、方向性としてはやはりやるべきということなんだろうと思うんですけれども、経済の安定とか成長にとってマイナス影響を与えることにならざるを得ないのではないかといったような懸念も持つところであります。  そこで、マイナス影響を避けつつ、できれば成長も生み出していくというように、どのように循環経済を求めていくべきなのか、どのような政策を展開をしていくべきなのかということについてお伺いをしたいと思うんです。また、私自
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浜野喜史 参議院 2024-05-07 環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございました。終わります。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  まず、環境大臣にお伺いいたします。  国内CO2排出量の二%程度を占める紙パルプ・紙加工産業は、GX投資促進策、分野別投資戦略の重点分野とされております。パルプを生産する工程やパルプを乾燥し紙にする工程で多くの熱、電気が必要となります。熱、電気を生む設備における燃料の四割強は化石燃料である一方、生産過程で発生する黒液をバイオマス燃料として活用するなど、燃料の五割強は既に非化石燃料を用いております。  エネルギーの半分を非化石燃料で賄うことができている紙パルプ・紙加工産業は既に脱炭素化が大きく進んでいる分野と考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 更にお伺いいたしますけれども、紙パルプ・紙加工産業において更なるカーボンニュートラルを実現するには、石炭燃料を環境負荷の低い他の燃料に転換していく必要があります。分野別投資戦略には、欧米に比して黒液の使用比率が低く、石炭燃料を黒液に転換していく必要があると示されておりますが、使用比率が低いのはパルプの生産過程において黒液が発生しない古紙由来のものが多いためであり、黒液の利用率自体は一〇〇%であると認識をしております。  投資戦略で示す黒液等への燃料転換は具体的にどういうことを指すのか、説明いただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 分野別投資戦略には、工程で必要となる熱について産業用ヒートポンプで代替することも示されております。  再生可能エネルギーである空気熱を利用するヒートポンプ技術は日本が世界に誇るすばらしい技術の一つであります。紙パルプ・紙加工産業においてどの程度産業用ヒートポンプが導入されているのか、導入拡大を目指していく上での課題は何か、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 現実的な燃料転換といたしましては、石炭専焼ボイラーにおけるバイオマス混焼比率の向上が考えられます。バイオマス燃料化の技術開発と導入の促進を進めていく必要があり、企業側で努力がされておりますけれども、国としてどのように関与をしていくのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 燃料転換を進めていくには多額の設備投資が必要となります。  政府が二月九日に開催をしましたGX経済移行債発行に関する連絡会議の資料によりますと、四分野、鉄、化学、紙、セメントの設備投資への支援総額は十年間で一・三兆円規模とあります。このうち、紙パルプ・紙加工産業への支援金額はどの程度を見込んでいるのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 紙パルプ・紙加工産業におけるカーボンニュートラルを実現していく上では、燃料転換のみならず、水素利用やCCS等の革新的技術の導入も必要となってまいります。今国会で審議されております水素社会推進法案及びCCS事業法案においては、支援対象となる分野につきまして、鉄、化学等といった、代替技術が少なく転換困難な分野、用途と示されておりますが、この鉄、化学等に紙パルプは含まれているという認識でよいか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-04-23 環境委員会
○浜野喜史君 植物由来の次世代素材でありますセルロースナノファイバーは、木材から化学的、機械的処理により取り出されましたナノサイズの繊維状物質で、軽さ、強度、耐膨張性などの様々な点で環境負荷が少なく、既に自動車、家電、住宅建材などへ活用され、更なる普及が期待されております。  セルロースナノファイバーの量産化といったバイオリファイナリー事業の拡大は、脱炭素化と紙パルプ・紙加工産業の競争力強化に大きく寄与すると考えております。分野別投資戦略には、バイオリファイナリー事業の拡大に向けて政府も支援するとありますが、具体的にどのような支援を想定されているのか、説明を願います。