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浜野喜史

浜野喜史の発言605件(2023-01-26〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (96) 経済 (65) 見解 (62) 国民 (60) 予算 (56)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 コンクリート舗装についても様々な研究等も行っていただくというお答えだったと思います。  更にお伺いしますけれども、原油価格の変動により価格が左右されるアスファルトに対しましてほぼ国産であるセメント価格は安定しており、二〇〇九年頃からアスファルト舗装とコンクリート舗装の初期コストに明確な差はなくなってきていると承知をいたしております。  さらに、コンクリート舗装の耐久性を踏まえますと、ライフサイクルコストはアスファルト舗装の三分の一とも言われております。また、近年、ワンデイペイブと言われるコンクリート打ち込み後一日で養生を終え、交通開放が可能な早期交通開放型コンクリート舗装技術も開発されており、工期についても従来比で大きく改善されていると承知をいたしております。  そのような中でも、舗装工事全体に占めますコンクリート舗装の比率は年々低下をしており、至近では五%程度にとどま
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浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 関連して更にお伺いいたしますけれども、コンクリート舗装につきましては、アスファルト舗装と比較して施工実績が少なく、発注側もどのようにコンクリート舗装を依頼、計画すればよいか知見が不足していることに加え、コンクリート舗装に携わった道路管理者や技術者が一部に限られ、技術伝承が難しくなっているなど、推進は困難な状況にあると考えております。  こうした中で、コンクリート舗装の活用に関する懇談会という場が国交省、セメント協会、学者、学識者の皆さんにより開催されていると聞いております。コンクリート舗装の普及を促進していくためにも、地方自治体も巻き込みつつ、より踏み込んだ課題検討を行う場が必要と考えますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 これでもうこの関係は最後にいたしますけれども、この懇談会開かれているというふうに聞いているんですけれども、国土交通省のホームページにはアップされていないんですよね。是非、公にしていただいて充実をしていただきたいというふうに思うんですけれども、そのことだけお答えいただけますでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 ありがとうございます。  是非、国土交通省が主催するというようなことも含めて、前向きに御検討いただければということをお願いを申し上げておきたいと思います。  次に、モーダルシフトについてお伺いいたします。  物流のモーダルシフトは、カーボンニュートラルの実現に大きく資する取組であると考えております。昨年十月に内閣官房より公開されております物流革新緊急パッケージにおきましても、内航海運や貨物鉄道へのモーダルシフトの促進を図ることとされており、二〇三〇年代前半には二〇二〇年度比で倍増となる三千六百万トンの貨物鉄道輸送を目標に掲げております。  これに向けての具体的な検討状況及び現状でどの程度シフトが進んでいるのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いいたしますけれども、モーダルシフトを強力に推進していくためには、荷主に対して鉄道輸送のメリットを感じてもらう必要が必要不可欠と考えております。  昨年四月の環境委員会におきまして、政府からは、貨物鉄道のCO2排出量原単位の精緻化に関する調査を実施の上、荷主の具体的なメリットとなる制度の検討をしていく旨の答弁がなされましたが、ESG金融とのひも付けやJ―クレジット制度等の活用など、その後の具体的な検討状況につきまして説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 様々な検討をしていただいているということでありますけれども、なかなか困難な課題ではないかなというふうに考えております。  その上で、御説明ありましたように、現状、JR貨物の経営基盤強化に向けて政府も支援をいただいているところでありますけれども、現状に鑑みれば、政府が物流政策としてJR旅客各社に一定の助成を行っていくということも必要ではないかと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 その上でお伺いしますけれども、このモーダルシフトの促進については、政府が昨年十二月に取りまとめましたGX実現に向けた投資促進策を具体化する分野別投資戦略における重点十六分野には入っておりません。私は、鉄道部門も重点分野とした上で、戦略的、計画的に進めていくべきと考えておりますが、見解をお伺いしたいと思います。  さらに、貨物鉄道へのモーダルシフトにつきましても、GX移行債の使途に含むべきと考えておりますけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 十六分野ですね、重点分野の中に入っていないということなんですけれども、自動車、航空機、船舶は入っているんですね、で、鉄道はなぜか入っていないということなんですね。今後入っていく可能性はあるというふうに御説明いただいたというふうに理解をいたしておりますけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
浜野喜史 参議院 2024-03-22 環境委員会
○浜野喜史君 これで終わりますけれども、昨年の二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針の中には貨物鉄道へのモーダルシフト促進ということが明記されているんですね。しかしながら、十二月に取りまとめられました分野別投資戦略にはなぜか抜け落ちているということなので、これは当然重点の中に入れていただく検討を前向きに行っていくべきだというふうに思いますので、更なる検討を強く求めて質問を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございました。
浜野喜史 参議院 2024-03-21 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  環境大臣にペットボトルのリサイクルについてお伺いいたします。  自動販売機オペレーター事業者が自動販売機横に設置するリサイクルボックスにペットボトル等の清涼飲料空容器以外のごみが投棄され、ペットボトル等のリサイクルの品質や量に悪影響を与えております。  こうした中で、政府は、二〇二二年十月から十二月にかけて、自動販売機横リサイクルボックスへの効果的な異物混入防止に関する実証事業を行い、その実証結果が昨年四月に公表されております。この実証事業の狙いを御説明いただきたい。  加えて、実証事業におきまして、投入口等の工夫により異物を抑止する、これまでにない新機能リサイクルボックスが七六%減という大きな異物混入率の低減効果をもたらしたとされております。新機能リサイクルボックスの普及拡大は、回収するオペレーターの心身の負荷低下、ボトル・ツー
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