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浜野喜史

浜野喜史の発言522件(2023-01-26〜2026-04-01)を収録。主な登壇先は環境委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 財政 (77) 見解 (71) 理解 (55) 経済 (53) 国民 (46)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 政策的な位置付けの整理が必要だというような御答弁だったと思います。  その上で、政策の位置付けの方に移りたいと思うんですけれども、まず、このヒートポンプはエネルギー基本計画においてどのように位置付けられているか御説明をいただきたいと思うんですけれども、御説明があったように、省エネ技術としては位置付けられているんだけれども再生可能エネルギーの利用技術としては位置付けられていないというふうに理解するんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 御説明あったとおり、省エネルギー利用技術であるとは位置付けてあるんですけれども、再生可能エネルギー利用技術であるとは明確に位置付けられておりません。  私は、再生可能エネルギー利用技術であるということを明確に位置付ける必要があるというふうに思うんですね。なぜかといいますと、再生可能エネルギーを利用するということは、日本のエネルギー自給率の向上に結び付いていくわけですよね。これ極めて価値の高い、値打ちのある技術だというふうに思います。  そういう位置付けをするのは私はもう当然の自然なことだと思うんですけれども、見解をお伺いいたします。
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 もう一度聞きますけれども、私は、先ほど申し上げたように、再生可能エネルギーであるというふうにお認めになられた、空気熱を、そしてヒートポンプはそれを利用する技術であるということも説明された。ということは、この技術を活用することによって空気熱のくみ上げを増やせば日本のエネルギー自給率の向上に結び付くというふうに考えるんですね。それはお認めになられますか。
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 御説明があったとおり、日本の場合、エネルギー自給率の向上というのはもう最重要の課題であるとまでおっしゃった。であるにもかかわらず、このヒートポンプ技術を省エネ技術だというふうに説明をして、再生可能エネルギーを利用する技術であるというふうに位置付けないのはなぜかということなんですね。私はもう極めて不可解だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 私は、これは再生可能エネルギー利用技術であるというふうに明確に位置付けるべきだというふうに思うんですけれども、検討を今後是非していただくべきだというふうに思うんですけれども、どのような場でこの検討がなされていくものというふうに理解すればいいんでしょうか。
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 検討課題であるということはお認めになられますか。
浜野喜史 参議院 2023-11-16 環境委員会
○浜野喜史君 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、空気熱は再生可能エネルギー源であると、そしてそれを利用するヒートポンプは再生可能エネルギー利用技術であるということはもう明らかだと思います。前向きに検討されることを求めて、今後とも私は注目してまいりたいと思います。  終わります。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 国民民主党の浜野喜史でございます。  ポリ塩化ビフェニル、PCBについてお伺いをいたします。  PCBは、一九六八年に発生いたしましたカネミ油症事件を契機にその毒性が明らかとなり、国内では一九七二年に製造、輸入、使用が禁止となっております。また、地球規模で汚染が拡散していることが確認されたことから、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約の代表的な規制対象物質に指定され、二〇二八年までの根絶が目指されております。  国内では二〇〇一年にPCB特措法が成立、施行され、二〇二七年三月末を期限に処理が進められているものと承知をいたしておりますけれども、処理の進捗状況につきまして説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 関連してお伺いをいたします。  高濃度PCB廃棄物の計画的処理完了期限は二〇二三年三月末までとされてきた中で、報道によりますと、事業者による処理漏れや放置に対しまして行政代執行や改善命令がなされるケースも散見されたと承知をいたしております。  こういった状況を招いた原因についてどのように考えているのか、説明をいただきたいと思います。
浜野喜史 参議院 2023-06-15 環境委員会
○浜野喜史君 関連して、次に、低濃度PCBについてお伺いをいたします。  電気設備を設けております事業主は、工事、保守や運用などの保安の監督者として電気主任技術者を選任しなければならないことが法令で義務付けられております。  北海道から沖縄まで全国に十団体ある一般社団法人電気保安協会も、電気主任技術者として委託契約を結び、保安管理業務のサポートを行っておりますが、電気保安協会の方々からは、電気主任技術者が低濃度PCBに該当する可能性のある機器について検査、処理の提案を行っても、費用の問題から対応が困難な事業者もおられると聞いております。  低濃度PCB廃棄物の処分期間は二〇二七年三月末までとされており、期限内の確実な処分に向けては、地方公共団体、政府による支援制度が必要と考えております。  地域公共団体では、既に様々な支援が行われていると承知をしておりますが、どのようなものなのか説
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