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岡本あき子

岡本あき子の発言379件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 岡本 (62) 保険 (61) 地方 (56) 子供 (54) 負担 (52)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡本あき子 衆議院 2023-12-07 総務委員会
○岡本(あ)委員 行政サービスを担う上では、経済安全保障上、国家機密というレベルじゃないにしても、国民一人一人の最高のプライバシーを扱う行政サービスのクラウドということでは、国民の信頼という意味では、国産のガバメントクラウドが、さくらインターネットさんだけじゃなく、どんどん成長してくれることを期待したいと思っています。  最後に、ネットの誹謗中傷を、時間が来ましたので、申し上げるだけにします。  先日、プラットフォーマーに対する規律の有識者からの報告がありました。この後、多分、取りまとめという形になると思います。誹謗中傷の案件が上がったらおおむね一週間程度で削除する、あるいは削除しないその理由を明確にすることが期待されていますし、そのための基準というのがしっかりと明示されるべきだと思っています。この点が非常に重要になりますので、この点は是非、報告書が出て、パブリックコメントも受けた後、
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。  委員長を始め、今日質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。  私からも今回の法改正について確認をさせていただきたいんですが、今ほど同僚議員が質問されました。資料一を御覧ください。今まさに、おおつき議員がおっしゃったと思います。  八月時点で五千五十五件、NOTICEの注意喚起、要は脆弱ですよということを一か月で把握しました。下にあります棒グラフを見ていただきたいんですが、これのうち、濃い赤、濃いオレンジ、濃い青、これが、前月も同じように脆弱だという指摘をしていて、また今月も対象になりましたという棒グラフでございます。先ほど三分の二という話がありましたが、せっかく通知をしているのに改善がなされていないというところは、やはり本来の施策の目的を果たしていないんじゃないかと思わざるを得ません。  今後新
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 是非大臣にも伺いたいと思うんですけれども、先ほどのサイバー攻撃の懸念、国家の安全保障上も非常に深刻な中で、一方で、今、ランサムウェア攻撃というのが非常に深刻になっています。要は、政府機関はもちろんですけれども、民間も含めてデータですとかに通信障害を起こさせて、その企業に身の代金を要求するというものです。  米国の調査ですけれども、報道によれば、スプランク社というところがまさに十月の末に二〇二三年版CISOレポートというのを公表されました。世界十か国を調査している中に日本の企業も入っております。世界中なので、日本がどのくらいの実数なのかというのが分からないんですが、実に九〇%の組織が過去一年間に大規模な攻撃を一回以上受けている、八三%がランサムウェア攻撃を受けて実際にお金を払ってしまっているという、ちょっと衝撃なレポートが公表されております。  今月一日に国際ランサムウ
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 関係機関とも是非連携をしていただいて、やはり総務省としては、NICTという専門レベルの機関を持っていますので、知見を生かして、結果としてリスクが減るように、実際に対策が実行されるまでしっかりチェックをしていく、その決意で取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、NICTそのものについて幾つか伺わせていただきたいと思います。非常に私はこのNICTに期待をかけているところでございます。  まず、資料三を御覧いただきたいんですけれども、先日、予算委員会で同僚の米山委員が、研究機関の科学論文が非常に評価が低下しているのを懸念している、ネイチャーに載ってしまったという紹介がなされておりました。ネイチャーの英文の記事でしたので、せっかくですので、NICTが持っているVoiceTraという翻訳ソフトがありますよね、これを使って是非翻訳をしてみようと思ったんです。  本当は
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。デジタルの分野でも是非女性の研究者の活躍を期待したいと思いますし、若手の研究者ということで、テニュアトラックについてもNICTらしい取組をして、パーマネントに登用するという仕組みをされている御努力も伺っておりました。  もう一点伺わせてください。  先ほどの私の、研究環境の中で、今、研究者が三三%しか研究に没頭できないという状況なんだというのがこのネイチャーの記事です。記事の中では、ほかの研究者のビザの手続までも研究者自身がやらされているんだ、こういう環境が日本というのは非常に研究の評価を下げている、こういう位置づけになっているという指摘がありました。  今の資料二、資料三を御覧になった感想も含めてですけれども、NICTさんでは、こういう課題、研究者が研究作業にちゃんと専念できる環境をどのように努力されているのか。あるいは、大学等だと外部資金獲
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 デジタルの分野、特にNICTさんのような、今まさに必要、これから先、格段に研究分野としては最優先になるような研究分野というところになりますので、是非これからも優秀な研究者をしっかり獲得できて、最初に戻りますけれども、通知だけじゃなくて、結果として、国民の皆さんの安全、事業を営んでいる方あるいはIoTを使われている方々にとっても安心してインターネットあるいは機器を使われる、デジタル環境が整っていくところに貢献をしていただきたいと思いますし、是非、研究所ですので、ここにNICTさんからの論文がトップテン論文で評価されることを期待申し上げたいと思います。  残りの時間で、ちょっと基金を飛ばして、NTT法と自治の方を伺わせてください。  総務委員会ですので、今、NTT法に関する議論が審議会で取り上げられていると思います。大臣に伺わせていただきたいと思います。  先日、直近の
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 ありがとうございます。審議会の行方をこれからも注視していくということになると思います。改めて、やはり通信をしっかり確保して、国民の皆さんがそれを享受できるということを最優先に考えていただいた上での取組になることを御祈念申し上げたいと思います。  あともう一つ、総務委員会で、おととい、大臣の所信表明に対する質疑の中で、所得税減税で地方に与える影響というところがかなり質疑がなされました。  資料四を御覧ください。全国市長会から、都市税財源の充実確保についてということで要望がまさに今月出されております。その中の一番上の項目、総合経済対策に伴う交付税減収に対する確実な補填ということで、住民税の減税は総務省で責任を持って、地方に迷惑をかけないという御答弁があったと思います。  そのほかに、システム改修ですとか、事務負担の部分ということも、明確に、その分をしっかり、地方に負担を
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 是非、この点、総務大臣として、地方自治体あるいは地方議員御出身の立場としても声を出していただきたいと思います。  ちょっと懸念をしている中で、来年の六月に要は減税をするんだと。住民税に関してもきっと同じになるのかなと思うんですが、報道とか総理大臣の記者会見を聞いていると、ボーナスで相殺をする可能性があるんじゃないかというような受け止めになるんです。  実は、地元の企業から潤沢にボーナスを出せないんだという御相談とかもありまして、是非この点も国民に減税の部分で、多分、民間の企業でいくと、企業の給与システムも触らなきゃいけないということになるんだと思います、住民税を引き去る分においても同じことになると思いますので、この点も是非、地域で暮らしている方々、地域で事業を営んでいる方々に過度な負担がかからない、その方策についても御配慮いただきたいと思います。この点は要望として申し
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岡本あき子 衆議院 2023-11-09 総務委員会
○岡本(あ)委員 ありがとうございました。  基金に関しては、是非、取崩しで実効が上がる基金の活用をということを申し上げて、質問を終わります。  ありがとうございました。
岡本あき子 衆議院 2023-10-30 予算委員会
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。  仙台の宮城第一区で、委員長と同じ宮城県でございます。最初に東日本大震災からの復興について伺いますので、是非、小野寺委員長、被災地に寄り添った形で、進行、お取り計らいいただければと思います。  先週、東京電力の福島第一原発で残念な事故が起きました。済みません、ちょっと質問の順番を変えております。ALPS処理で、配管洗浄の五人の作業員のうち、全身に廃液を浴びるなど、二人が汚染レベルの基準を超え入院、ほかに二人、身体汚染があったと東京電力から公表がありました。現在は退院して経過観察中と伺っておりますが、改めて体と心の回復を願うばかりでございます。  あってはならないことが起きたと思っています。改めて、現場で処理の仕事に頑張ってくださっている方々、この方々の現場でなぜこんなことが起きたのか、この原因について、まず求めたいと思い
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