岡本あき子
岡本あき子の発言379件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は総務委員会, 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 15 | 141 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 11 | 82 |
| 予算委員会 | 6 | 78 |
| 予算委員会第五分科会 | 2 | 20 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 14 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 12 |
| 内閣委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 法務委員会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 疑念が払拭できたとは言い切れない部分が残るというのは非常に残念に思っておりますし、各派閥において今それぞれ事実確認をしていると。ただ、事実確認をすると言ってから数日たっているのに御答弁が一向に変わらないというのも、国民に対して透明性をしっかり示すのも政治資金規正法の法の趣旨だと思うと非常に残念だということをお伝えしたいと思います。
これからもしっかり調査の結果ということを注視していきますとともに、また、国民にしっかり透明性を確保するための政治資金規正法だという、このことについては政務三役の皆さんは是非心に留めて総務省の仕事をしていただければと思いますので、よろしくお願いします。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 今の点も含めて事実関係がいずれ明らかになると思いますので、この点はしっかり注視していくということを申し添えたいと思います。
マイナンバーカードとマイナ保険証について伺わせていただきます。
マイナンバーカードのひもづけミスの総点検は、途中から原則となったようですが、十一月末までということになっていたかと思います。十二月上旬には報告するとおっしゃっていましたが、上旬といいますと平日でいくと明日までということになりますが、結果はどのようになっていますでしょうか。お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 資料一を御覧ください。これは、先月、十月末時点でこういう状況ですということをまさに十一月九日に公表しております。報道ですけれども、確認終了という部分もありますので、残っている部分になるのかなと思うんですが。
十一月末時点の速報という形でいくと、少なくとも先月を例にすれば九日あればできるのではないかと思うんです。しかも、河野大臣は点検作業は順調に進んでいるともおっしゃっているので、上旬に間に合わないということはなぜなんだろうと思わざるを得ません。まさか、国会を閉じるまで公表しないということはないでしょうね。せめて国会会期中には御報告できる状況なんじゃないかと思うので、もう一度お答えいただきたい。
もう一つ、今回、千七百自治体プラス都道府県が入っておりますが、調査をした対象は三百三十二自治体かと思います。残りの自治体でもやはり誤登録とかがあったのではないかと思います。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 マイナンバーカードは、国民から信頼が置かれるものじゃなければならないと思っているんですね。
そのためには、カードにひもづけされているデータが本人にとっては一〇〇かゼロかの話なんです、全体のデータでいくと、確かに、人が入力をする、誤入力もあるだろう、一定程度ミスはあり得るんですが、今回、これを機会にやはり総点検するべきなんじゃないか。更新の時期が例えば二年後かもしれない、三年後かもしれない、そのときに気がついたら過去三年間ずっと間違った情報だったということもあり得るので、データの総点検は三百三十二自治体だけではならないと私は思っていますし、報道ではぽろぽろミスが出ているというのを考えると、総点検を一区切りした先には更に点検していくということを表明するべきだと思います。
もう一度お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 私も、デジタル化は推進する側の立場におります。ただ、いろいろなシステムを統合したりデータ化したりするときというのは必ずミスは起こり得るんです。起こり得るからこそ防止策も講じます一方で、起こり得ることにどう備えるか、あるいは発覚をなるべく早く見つけ出す、この努力がデジタル化だからこそ必要なんだと思いますので、この点は是非心に留めていただければと思います。
続きまして、マイナポイント事業について伺います。
予算委員会でもお伝えをさせていただきましたけれども、令和三年の補正予算で一・八兆円の予算を組みましてマイナポイント事業第二弾を行ったということです。令和四年度、令和五年度と二年間、繰越し、繰越しということを行っています。予算委員会では、少なくとも一・八兆円のうち五千億円が不用となる見込みだということ、予算委員会で御答弁をいただいたと思います。もう一度伺いますが、二年
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 実は、ちょっと遡ってマイナンバーカードの交付率を見ていたんですが、一・八兆円の補正予算を組む段階ではマイナンバーカードの交付率はたしか五千万件いっていたと思うんですね。第二弾で保険証と公金ひもづけはあったと思うので、九千五百万人が全員カードを持って公金ひもづけ、保険証もひもづけ、ゼロからだったらその見込みというのはあり得るのかなと思うんですが、一つは、既に五千円の第一弾が終わった後の予算だというところと、もう一つは、その間の動きを見ていても、残念ながら、公金のひもづけですとかあるいはマイナ保険証というところはカードを持った方が一〇〇%持てる自信があったかと言われると、状況としては非常に苦しかったのではないのかなと思います。
結果として五千億円、例えば数億余ったとか数十億というんだったらまだ分からないでもないんですが、五千億円ということについて、不用額を出す見込みだとい
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 私的には、今年度の予算を組むに当たっての精査の見込みとすると、非常に甘い見込みをしてしまったんじゃないかというところは指摘させていただきます。
そんな中、昨今、マイナンバーカードの偽造事件が発生いたしました。最高峰の身分証になり得るということで、だからこそ紙の保険証よりもマイナ保険証にした方が安全、あるいは免許証も載せた方がいい、そういうような形でマイナンバーカードは普及されていたかと思うんですが、偽造事件が発生したことについてどのように受け止めていらっしゃいますでしょうか。大臣、お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 捜査中ということで、原因はこれから分かるかと思います。
ただ、非常に残念なのが、最高の身分証になり得るといってマイナンバーカードを普及している中で、安易なのか、精巧なのかはこれから分かるかもしれませんが、偽造が行われて使われているかもしれない、使われる可能性もあったということは重たく受け止めていただきたいと思っています。そういう意味でいくと、私は、全ての身分証を一個に集めるということもリスクがあるんじゃないかと。デジタル化はもちろん進めるべきだと思いますが、身分証はマイナンバーカード一個だけが理想だということは、事件が起きたことも受けて改めて考えるべきだということを指摘します。
質問を飛ばさせていただいて、マイナ保険証のよりよい医療というところについて伺わせていただきます。厚労省になるかと思いますが。
資料三を御覧ください。十月時点で、一番上のピンクの棒グラフ
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 これから整えていく、それは是非やっていただきたいです。これが整って初めてマイナ保険証を持っているメリットを享受できるんじゃないかと思うんです。
今まずマイナ保険証にして、来年秋には既存の保険証をなくす、マイナ保険証にしなければならない、しかも、資格確認書を出したり、あるいは顔認証カードを出したり、複雑な、医療現場でも混乱するような手法を取ってでも既存の保険証の期限を区切るというところの意味が私は理解できません。日弁連も意見書を出しております、あくまでもマイナンバーカードは任意であるということ。マイナ保険証については、まず享受できるメニューが整って、だからどんどん移行してください、結果として廃止してもいいですよね、そういう形にするべきだと思います。
この点、マイナ保険証の来年秋の廃止というのは延期をするべきだと思います。もう一度お答えください。
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| 岡本あき子 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○岡本(あ)委員 今でもとおっしゃいましたけれども、先ほどの資料三でいくと、赤で囲んでいるところでもせいぜい二・五%しか利用されていない、あるいは薬局も含める総計で比較すると僅か一・六%しか利用されていないという事実をしっかり受け止めてください。これが例えば半分ぐらい、あるいは七割、八割利用されて、患者さんにとってもマイナ保険証を利用してくれる方が自分の治療に役立っているという実感が伴えばどんどんマイナ保険証は増えますし、結果として既存の保険証は要らないよねということにもなり得るんだと思います。
成り済まし防止でいきますと、先ほどの、偽造事件が起きたということです。顔認証を取れなければ目視でいいよという指示まで、わざわざマニュアルを変えてまで目視でもいいよとやっていますよね。偽造のところの写真が本人そっくりだったら、目視で通ってしまうんです。こういう点もしっかり踏まえていただきたいと思
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