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窪田哲也

窪田哲也の発言385件(2023-01-26〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○窪田哲也君 今はこれ、四半期別になっているんですけれども、一応現場の声としては、月別も是非検討していただきたいというお声が……(発言する者あり)まあ難しいということでございましたけれども、一応そういう声もありますということでございます。  次に、先ほどもちょっと触れましたけれども、離島の和牛経営支援ですけれども、特に輸送費がかさむわけですけれども、特に深刻です。生産費割れが続いていると。県外からの子牛の購買者が、沖縄とか鹿児島、奄美とかではほとんど、九割方県外から競りにいらっしゃるんですね。競りに来てくれなくなっていると。九割方県外から来るわけですから、なかなか来てくれないという問題もあるんですね。これはしっかり取り組んでいかなきゃならないと思うんですけれども。  やはり、島で和牛を育てる、経営をするというのは、やっぱり島を守っていくことです。それは、取りも直さず、我が国の国土を守っ
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○窪田哲也君 是非よろしくお願いします。  セーフティネット資金の特例措置の継続についてです。こうした厳しい資金繰りを受けて、農林漁業セーフティネット資金特例措置、貸付限度額の引上げ、これをやっていただいておりますけれども、三月末まで貸付決定期限が延長をされました。十一月には、農水省から日本政策金融公庫を始め金融機関に対して、畜産経営者に対する資金の円滑な融通及び既貸付金の償還猶予等を促す通知文書が出されているというふうに聞いておりますけれども、まあ出されてはいるんですけれども、なかなか貸してもらえないという声も聞いておりますので、その特例措置の徹底をしっかり浸透していくように、先ほど大臣もほかの質問の中でフォローアップをしっかりやっていきたいというふうに御答弁されておりましたけれども、しっかり徹底、浸透、金融機関に対してお願いしたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○窪田哲也君 金融機関にしっかり徹底していただいて、生産者の皆様が使いやすいようにお願いをしたいと思います。  次に、飼料ですね、国産飼料の普及ですけれども、コストの四割から五割飼料費が占めているわけで、これを下げていくことが非常に重要になりますけれども、飼料自給率二七%、これを国は三四%目標に掲げているわけです。高騰が続く中で、輸入飼料から脱却をしていく、できるだけ国産にしていく取組が大事です。  鹿児島の伊佐市では、飼料生産受託組織というのがございまして、WCS用稲と牧草を百ヘクタールの水田で生産をして農家に供給をしていると、そういう取組をしております。獣害等と格闘しながら、耕畜連携が注目されているわけですけれども、こうした国産飼料の普及、取組に是非力を貸していただきたいと思います。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○窪田哲也君 国産飼料、しっかりよろしくお願いをしたいと思います。  次に、価格ですけれども、コスト配慮への努力義務化について伺いたいと思います。  価格形成について、農水省は、小売業者ら買手が生産費を考慮をする、売手も生産コストを明確にしていくと、その努力義務化する方針というふうに聞いております。ところが、生産者には補助金が出ているじゃないかと、あるいは値頃感もあるじゃないかと、そうしたことを理由に生産費を大きく下回る価格での取引が続いています。  当然、最終的な価格は最終消費者が決めるものだと、委ねられるものだと思っておりますけれども、当然消費者の理解が必要ですし、先ほど大臣の御答弁の中でもこれに関連をして、国民の理解醸成が必要だという、そういうお話もございました。  コスト配慮への努力義務の法制化を含めて、合理的な費用を考慮した価格の形成について伺いたいと思います。政務官。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○窪田哲也君 先ほど、大臣もこのことに関連をして、合理的な価格ということで御答弁ございましたけれども、この合理的という言葉をどう理解をしていくかということも大事だと思っておりますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。  最後、大臣に伺いたいと思います。  やはり、食べていただくということが一番大事でして、物価高の中での消費者の皆さんの節約志向、そして、今現状、なかなか和牛離れも続いている中ですけれども、やはり生産現場をしっかり応援していくということももちろんですし、先ほど申し上げた適正な価格、合理的な価格をつくっていくということも大事ですけれども、やはり消費をしていただくということが何よりも大事だと考えております。  これは新聞記事で見ましたけれども、七月に、大臣の御地元の宮崎で、消費拡大に向けて、JAの組合員に、四万七千人に五千円の商品券ですかね、そして准組合員十万人に二千円
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 農林水産委員会
○窪田哲也君 インバウンドも非常に好調ですので、旅行客に食べてもらうというのも大事な取組だと考えております。どうぞよろしくお願いします。  用意した質問は以上ですので、終わらせていただきます。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-06-13 内閣委員会
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也でございます。  今日は、四人の参考人の皆様には、お忙しい中、当委員会にお越しいただきまして、貴重な御意見を賜りました。大変にありがとうございました。  その中で、私、一番、今日四人の皆様のお話を伺っている中で一番ショッキングだったのが、教職員の一割が小児性愛者だという、そういう疑いですかね、あるという、そういうデータを今日伺いまして、これは大変なことだなということを私は実感をしました。  先日の火曜日の委員会では、教職課程でのしっかりそうした研修だとか意識付けということについても私は訴えさせていただきまして、文科省の取組についてもお伺いをしたところでございますけれども、とても、一割から、ひょっとしたら二割ということでした。とてもショッキングな数字ですけれども、このそうした傾向ですね、近年のその教職員のそうした小児性愛障害、これは今どういう傾向があるのか
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-06-13 内閣委員会
○窪田哲也君 とても参考になると思います。  今回、我々は、子供の性暴力、教育現場を含めてそれを封じていくための法案について議論させていただいていますけれども、やっぱり入口できちんとそれを封じていくことがとても大事だというふうに感じましたし、百年単位で変わっていないということですので、これは時代状況というよりも何か生物学的なものもあるだろうし、国民性というところもあるのかなというのをお話を聞きながら感じておりましたので、しっかり今後の議論にも生かしていかなければならないなというふうに感じました。  それで、引き続き福井参考人にお伺いしたいんですけれども、こうした皆さんがですね、を治療をしていく、更生を目指していく、それはとても大事なことだと私も思っています。先生おっしゃるように、排除をしていくという理屈よりも更生を目指すということがとても大事なんだということですけれども、そのおっしゃる
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-06-13 内閣委員会
○窪田哲也君 ありがとうございます。  まだたくさん福井先生に伺いたいことはあるんですけれども、またチャンスがあればと思います。  それで、内田参考人にお伺いしたいと思います。  有識者会議の座長として大変に御苦労をいただきまして、報告書の取りまとめにも御尽力をいただきました。心から敬意を表したいと思います。大変にお疲れさまでございました。  先ほど来議論になっております二十年、十年という照会期間の問題なんですけれども、我が党、公明党としては、やはり子供の立場、子供にとってはこれは生涯消せない、消えることのない痛手を負うわけで、二度とそういう方をそういう職場に近づけないことがとても大事だと考えておりまして、当時、法案準備段階では十年、最長十年ということでしたけれども、我が党もこだわりまして二十年になりました。  さらに、これからの議論では、その期間の、照会期間の延長ということもあ
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2024-06-13 内閣委員会
○窪田哲也君 大変にありがとうございます。  続きまして、宮島参考人にお伺いしたいと思います。  有識者会議のメンバーとして大変にお力を頂戴いたしました。ありがとうございました。  先ほど来お話をされたのが、今回の法案に関連をして仕組みが必要だということをおっしゃいました。それから、ふさわしい人材に定着、人材を糾合して定着していく、もらうことだということをお話をされていましたけれども、仕組みについては今回の法案の中に含まれておりますけれども、この人材ということですね。お言葉をお借りすれば、非言語のメッセージを含めて聞き取ることができるような、そういう力も必要でしょうし、表情を読み取り対応していくこと、そういうことも必要になるだろうというお話をされておりましたけれども、この人材ですね、子供に携わる方の、この人材の育成ということについてのお考えを伺いたいと思います。