窪田哲也
窪田哲也の発言385件(2023-01-26〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 11 | 129 |
| 農林水産委員会 | 11 | 98 |
| 決算委員会 | 4 | 44 |
| 厚生労働委員会 | 6 | 37 |
| 予算委員会 | 2 | 27 |
| 議院運営委員会 | 4 | 18 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 3 | 17 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 10 |
| 憲法審査会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
今日は法案審査ですので、ほぼ似たような質問になるかと思いますが、御容赦いただきたいと思います。
先ほど来出ております水利施設の老朽化の問題ですけれども、これは非常に深刻で、先ほどの御答弁でも四八%が耐用年数を来ていると。更にここから十年とか見ればもっと更に増えていくと思うんですけど、大半がもう標準的な耐用年数を過ぎているという、そういう中で、特に影響が大きいのがこの見えないところにあるパイプラインの問題です。そのパイプラインの総点検の加速化ということを訴えたいと思います。
これはもちろん、陥没だとか様々ありますと、農業だけにかかわらず、地域の生活、様々な産業にも影響を与えることもあるかもしれない、そういう中で、これはきちんとやはり責任持って進めていかなきゃならないと思います。ところが、この路面下のパイプライン、全国的にも
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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しっかり体制を整えながら、予算も確保していただいて進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。二〇二二年の事故ですけれども、一千二百件ということでございますので、ということを伺っていますので、そういう事故がないようにできればと思っております。
続きまして、急施の事業の判断基準、これを明確にしていかなきゃならないと思います。
今回の法案では、急施の事業について、損壊が生じた場合だけではなく、損壊が生じるおそれがある施設の補強等の事業が追加されます。さらに、損壊した箇所だけではなくて、類似の被害を防止する事業も急施の事業として実施できるようになります。そして、この損壊が生じるおそれ、あるいは類似の被害、なかなか地方の自治体あるいは土地改良区では判断に迷うような、そういう場合もあると思います。つまり、客観的に判断できる基準を明確にして示す必要があると思います。そして、農家の負担
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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どうか、地方自治体、土地改良区の皆さんに徹底周知していただいて進んでいくように、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして、情報通信基盤整備へ向けた農家の負担ということですけれども、今回の法案では、スマート農業を推進するための措置としまして、土地改良区が情報通信基盤整備をしていくその附帯事業が追加、拡充されることになります。
もちろん、このスマート農業の推進は、我が国の農業の生産性を上げていくために、今直面をしている人手不足、そうしたものに乗り越えていく経営の合理化、生産性向上のために重要な取組でありますけれども、情報通信基盤がなかなか整っていないところはたくさんある。私も九州くまなく回っておりますと、谷底のようなところに農地があるというのはたくさんあります。二〇二二年の台風の後には大臣の御地元の椎葉村にも伺いましたし、昨年の台風の折には再び椎葉村にも行ってまいりましたけれども、
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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どうか、総務省と連携しながらしっかり進めていただきたいと思います。
続きまして、理事の構成、偏りの問題でございます。年齢、性別、配慮して理事を選任するという、こういう規定が設けられます。同じ質問なんですけれども、土地の所有者が組合員になっているケースもこれは慣習的に多うございますし、なかなか女性の理事探せないという、そういうのがもうよくある話でございます。
第五次男女共同参画計画、これで、土地改良区の理事に占める女性の割合一〇%以上という、そういうKPIも設定をされています。ところが、現実には女性の理事の割合は、先ほどもありましたとおり一・四%、さらに五十歳未満の理事は二・八%ということで、なかなか厳しい現状にあると思います。
女性理事登用に向けた働きかけも実施をしている。手引を作り、事例集も作り、研修会も開催をしてやっている。だけど、なかなか実効性は難しい、厳しい状況にあると
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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なかなか難しい課題ですけれども、これは国挙げてやはりやっていかなきゃならないことだと思っております。
先日の委員会でも取り上げましたけど、手元にちょっと数字がないんでうろ覚えですが、生産額も、女性が入ることによって、経営に携わることによってぐっと伸びていくと。携わらなければ二・数%、女性が参画していけば一八%ぐらいですか、生産額上がっていくということですので、そうした女性の皆さんが土地改良区でも入って一緒に主体的に関わることによって農業の発展も生産性も上がっていくんだということも是非訴えていきながら進めていければと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。
続きまして、施設管理准組合員加入促進の取組でございます。自治会などが農業水利施設の維持管理に協力する施設管理准組合員制度、これが、地域の要件が緩和をされまして、地域に限らず企業の社会的責任に取り組む、そういった企業も参加を
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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最後に、大臣に伺いたいと思います。
農業人口が減っていく、従事者が減っていく、構造的な農業、農村、食料、こういった日本のまさに農の転換期を迎えている中、そういう中で人材も枯渇している、この農地を守るということがとても大事だと思っております。農業生産基盤の維持、今回保全というものが強調をされますけれども、自然災害も多発化、激甚化している中で、これまでの土地改良区の皆さんが担ってこられた歴史的なそういう役割も大変大きかったと思いますけれども、そういうものも含めて、また予算確保も含めて、最後に大臣の御決意を伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-27 | 農林水産委員会 |
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共に頑張りたいと思います。ありがとうございました。終わります。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 農林水産委員会 |
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公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。
二十二日に日中韓の外相会談行われまして、これを機に日中のハイレベル経済対話が行われました。やはり国民の大きな関心は、今止まっている水産物、中国の解禁、輸入解禁ですね、この時期どうなるのか、大変に大きい注目の的でした。
報道によりますと、時期的なものは見送られたけれども引き続き協議を重ねていくという、そういう合意は得られたということでございますけれども、この止まっている水産物、そして牛肉、米等について、中国はあれだけのマーケットがありますので、是非これは解禁に向けて頑張っていただきたいと思いますけれども、手応え、見通し、伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 農林水産委員会 |
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どうか頑張っていただきたいと思います。
それで、次は、我が国の食料安全保障という観点から、輸入ですけれども、やはり世界人口が増加している、食料需要は高止まりをしていると、ところが我が国の経済的地位は低迷をしていると、非常に厳しい中で、安定的に食料を輸入する、生産資材も含めて輸入をしていく。特に我が国は四方を海に囲まれて船に頼っているわけですね。ところが、日本の、日本船籍の船は少ないというそういう状況の中で、やはり国民を飢えさせない、もちろん国内で作っていくことは当然なんですけれども、やはり輸入の安定化というのは非常に大事なことだと私は考えております。
その意味で、大臣、これは大臣にでよろしいですね、決意と基本方針を伺いたいと思います。
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| 窪田哲也 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2025-03-25 | 農林水産委員会 |
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輸入先の多角化、非常に大事なことだと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それで、次は米の問題ですけれども、今回、基本計画案では今の生産の八倍を目指していくと、二〇三〇年に、こういう目標を立てておりますけれども、当然この輸出をすることによってバッファーを持ち、生産基盤をきちんと国内で整えていくという、そういう重要な意味があると思います。もちろん、備蓄を増やしておくということは、これ予算の問題もありますし、国民の理解の問題もありますので、そう簡単にいく話ではありませんけれども、海外に米を出していくということになると、当然好みの問題もありますし、価格の問題もあります。
様々課題がある中で、市場開拓、どのように取り組んでいくのか、お聞かせいただきたいと思います。
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