吉田宣弘
吉田宣弘の発言143件(2023-02-20〜2025-12-15)を収録。主な登壇先は外務委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 4 | 31 |
| 内閣委員会 | 4 | 25 |
| 災害対策特別委員会 | 4 | 23 |
| 議院運営委員会 | 3 | 13 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 3 | 12 |
| 予算委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 憲法審査会 | 4 | 4 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会庶務小委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-08-08 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。
九州自動車道、今御説明あったとおり、通行止めになったわけでございますけれども、同じ大動脈であります国道三号線が、福岡県広川町で、五百七十メートルほどでございますけれども、深さ十五センチ、時間にして約二時間、路面冠水が生じました。これによって、通行止めにはなりませんでしたけれども、車がなかなか通行できずに大渋滞を引き起こしてしまいました。私も実はその渋滞の中にはまった一人でございますけれども、このような事態は発生してはいけないと思っております。幹線道路である国道三号線が浸水をするという事態は避けられなければいけない。これは災害救助の観点からも、そう思います。
国道三号線が路面冠水、今後は生じないような対策というものを是非要望を申し上げておきたいと思っております。
次に、広川町では、用水路に落ちた軽トラックが水没し、運転していたと見ら
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-08-08 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。
この砂防堰堤、国土交通省で所管をしているところでございますけれども、林野庁で所管しているのは治山ダム、そういったものがございますけれども、これの設置をされている場所と設置をされていない場所では、土砂災害の発生というのは明らかに違います。確実に国民の皆様、その地域の方々の皆様の命を守っているというふうに私は強く確信をしているところでございます。これら砂防堰堤、治山堰堤、地域の皆様の暮らし、財産、営み、これを確実に守ってまいります。
そこで、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策を計画的かつ効果的に実行していただくのはもとより、五か年加速化対策後も、今年の通常国会で改正した国土強靱化法の改正を踏まえて、必要なところには着実に砂防堰堤、若しくは治山堰堤というものを設置していただくためにも、切れ目なく計画を策定し、必要十分な予算を確保
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-08-08 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 谷大臣、ありがとうございました。
質問を終わります。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-08 | 憲法審査会 |
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○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。
本日も意見表明の機会をいただきましたことに、会長を始め皆様に感謝を申し上げます。
国民投票法について意見表明を行います。
まず、国民投票法改正附則四条一号に規定されている投票環境の向上についてでございます。
この点、昨年四月に本審査会に付託されております三項目の国民投票法改正案は、投票環境の向上、有権者の利便性向上に資するものであり、公職選挙法にも既に措置されている内容でありますので、内容においていささかも問題はなく、速やかに成立をお図りいただきたく、私からもまずお願い申し上げたいと存じます。
次に、附則四条第二号に規定されているCM規制について申し述べさせていただきますが、その前提として、偽情報ないしは誤情報に対してどのように対応していくべきかについて申し述べたいと存じます。偽情報ないしは誤情報を野放しにしてはならないことは言
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-02 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 二つ目の御質問にお答え申し上げます。
国土強靱化基本法において、国土強靱化基本計画は、国土強靱化に関して、国のほかの計画の基本となることが定められており、御指摘の国土形成計画や社会資本整備重点計画などの上位計画に当たり、上位計画と下位計画が法律上整合して策定されることが予定をされております。
計画の策定の実務においても、これらの国のほかの計画が策定又は改定される際は、内閣官房において、国土強靱化基本計画との整合性が確認をされております。
例えば、社会資本整備重点計画の場合、担当省庁は財政当局とも調整をし、同じ施策については、国土強靱化基本計画と社会資本整備重点計画で同一の指標を用いるなど、整合性が確保されております。
また、計画の策定後においても、毎年、その指標の進捗状況をフォローアップすることなどを通じて整合性が確保されるよう連携しながら、整合性を保つた
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。
本日も質疑の機会を賜りましたことに心から感謝の思いを胸に刻みながら、質問に臨ませていただきます。
早速質問に入ります。
今日から六月です。私、先月の二十八日に、松原ダム、下筌ダム管理五十周年記念式典という国土交通省主催の式典に出席をさせていただきました。
松原ダム、下筌ダムは、熊本県小国町と大分県日田市の県境にまたがって存在しておりますが、筑後川の上流域に位置しておりまして、五十年という半世紀にわたる長きにわたり、広く筑後川流域の皆様の生命、財産、その暮らしの安全を守ってきたダムでございます。
建設の経緯は、昭和二十八年六月、筑後川大洪水、この水害は、堤防の決壊が百二十六か所、死者百四十七名、流出、全半壊家屋が約一万二千戸という大災害であったとお聞きをしております。この水害を契機にこのダムが計画された
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 ダムの建設で先祖伝来の土地を手放さなければならない方々の思い、そして、これは抵抗運動という形であったかもしれませんけれども、公共事業の在り方に一石を投じたことは間違いなく、そして、このような、本当に先人方の闘いの経過で、国の事業というものも、ただどっか行けというふうなことではなくて、様々な配慮をなされることになったということを、私は本当にありがたく思っておるところでございます。この室原知幸氏の、公共事業は、法にかない、ことわりにかない、情けにかなうものであれという訴えは、私は今でも生き続けているんだろうと思います。
日本は自然災害の大国です。地球温暖化の影響は今後も続くと予想をされます。したがって、防災、減災及び国土強靱化の観点からの公共事業は、これからも力強く私は継続をしていくことになるというふうに確信をしております。室原知幸氏の、公共事業は、法にかない、ことわりに
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 谷大臣、本当に思いを共有していただいて、本当に心を打つ答弁をいただきました。本当に感謝申し上げます。しっかり、これからの国土強靱化、防災、減災、私も一緒に頑張りたいと、未熟者ですけれども、思っております。どうかよろしくお願いいたします。
室原知幸氏の訴えは立法を促すほどの影響力があったのではないのかなと私は感じています。その後、ダムの完成以降も、筑後川の洪水調整の要としながらも、水力発電の供給源としての役割も果たしています。また、下流の河川の維持用水の確保、筑後川流水の正常な機能維持、日田市、これは大分県の日田市というところですけれども、水道用水の確保、また、頻発する洪水や渇水に対し、洪水調整やダムの貯留水からの補給など、適切なダム操作により、下流域に暮らす住民の生活を守っております。地域住民の一人として、心から感謝を申し上げるところでございます。
先ほど少し触れ
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 ありがとうございます。
本当に国民の命を守っている貴いダムであるということが今のお話からもよく分かるところでございます。
松原ダム、下筌ダムに限らず、全国のダムが国民の生命財産、そして暮らしを守っていることだと私は確信をします。このことは、私はもっともっと国民の皆様に知っていただきたいなというのが心の底からの念願でございまして、資料の二、配付しておりますが、これはダムカードと言われるものをカラーコピーにしたものなんですね。先日、式典で配っていただきました下筌ダムの管理五十周年のカード、そして松原ダムの同じく管理五十周年のカードがこの資料でございます。
このダムカードは、ダムを見学した方だけが記念としてもらえるものでありまして、とっても喜ばれているというふうにお聞きをしております。このダムカードを契機にしてダムに足を運ばれる方もおられるやと聞いております。
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| 吉田宣弘 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-06-01 | 災害対策特別委員会 |
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○吉田(宣)委員 大臣、答弁、本当に心から感謝を申し上げます。
ところで、松原ダム、下筌ダムの記念式典では、オープニングで地元小学生の鼓笛隊の演奏がありました。すばらしい演奏でした。演奏から、子供たちのダムに対する感謝の思いを私感じ取りましたけれども、多くの出席者がそのように感じたんじゃないかと思っております。また、地元中学生がダムを見学した感想をビデオメッセージで披瀝をしていただいておりました。
そこで、私は、できるだけ多くの全国の子供たちにダムを見学していただきたいと念願しております。国土交通省として何か取り組んでおられることがございましたら、お教えいただきたく存じます。
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