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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
医療職だけでは限界があると思います。代読お願いします。  臓器移植委員会に障害者支援団体は十七人中一人ですから、少なく、増やすべきですし、実際の内容を決める認定ドナーコーディネーター協議会にはいません。  昨年七月三十日の臓器移植委員会で、委員の川口有美子氏は、認定ドナーコーディネーターの研修に障害者総合支援法の介護サービスを入れていただきたい、自宅でみとりたいとか、自宅で世話をしたいという御家族に対しては、公平に選択肢を提示すべきと述べています。これに対し、厚労省は、一般的には、ドナーコーディネーターの方というのは、臓器提供について、ほかの選択肢については医療現場において、いろいろと御相談された上での詳しい説明に進むところという形で理解しておりますと答えています。  しかし、川口委員も私も、認定ドナーコーディネーターに進む前に、御家族らと接する主治医や医療関係者が十分に重度障害当事
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
必要に応じてというのはマジックワードです。  医療職以外の関わりは制度によって担保はされていないですよね。大臣、制度を改正すべきではないですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
臓器移植の意思決定の前に、障害福祉の視点をより入れてほしいという意味です。大臣からもお願いします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-02 厚生労働委員会
意思表示困難と見られがちな私だからこそ、引き続き注視します。  終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私は、これまで、服薬をやめると命の危険がある方たちへの災害対策について取り組んできました。本日は、その進捗を確認した上で、更なる取組を求めます。  まず、内閣府にお伺いします。  令和六年五月十四日の厚生労働委員会で、服薬をやめると命の危険がある人たちが安心して避難するための対策について質問をした際、当時の内閣府大臣政務官より、関係省庁や都道府県と連携を図りつつ、より一層の理解が得られるよう、あらゆる機会を通じて周知を徹底してまいりたいと御答弁をいただきました。  特に、彼らが要支援者名簿からこぼれ落ちないよう、自治体の周知を要望しておりました。こちらについて、あかま大臣より、その進捗を教えてください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読します。  ありがとうございます。  この通知では、服薬をやめると命に危険がある薬を必要とする方だけでなく、医療的ケア児者や補助犬を同伴する身体障害者などを避難行動要支援者名簿に記載するよう明記いただきました。自治体の担当者が替わっても把握がされるよう、今後も引き続き周知徹底をお願いいたします。  さて、令和五年十一月八日の事務連絡では、インスリンと抗てんかん薬が、災害が発生してから三日間の超急性期に必要な医薬品として位置付けられました。これは、糖尿病やてんかんを持つ患者とその家族にとって大きな心の支えとなった事務連絡でしたが、休薬すると危険が生じる薬剤は決してこの二つだけではありません。  資料一を御覧ください。こちらはDiaMATを運営する日本糖尿病協会理事安西慶三先生がまとめたものです。副腎不全のプレドニゾロンや中枢性尿崩症のディスモプレシン、失礼いたしました、デスモプレ
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
命に関わる対策を自治体任せにしないでください。  国が休薬危険薬剤のリストを率先して把握すべきではないですか。栗原政務官、お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
検討をお願いいたします。代読お願いします。  二〇二四年四月二日の委員会では、当時の厚労大臣は、災害時において使用を中断すると生命に危険が及ぶ薬剤を必要とする患者にこの薬剤を提供することは極めて重要だとおっしゃいました。  ならば、どのようにして災害時に確実にその薬を提供するのでしょうか。国が主導して仕組みを構築しなければ、災害の多い日本で安心して暮らすことができません。  災害発生時に被災地の薬事関連業務を支えるのは、災害薬事コーディネーターです。  資料二を御覧ください。令和七年三月時点で約千名、厚労省は活動要領も取りまとめました。ですが、能登半島地震の起きた石川県には配置ゼロ、地域によって配置数の差や養成の遅れがあることが分かりました。  資料三を御覧ください。厚労省は、令和八年度予算案で災害薬事体制整備事業に二千五百万円を計上し、災害時の薬事体制の整備を拡充する方針です。
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読します。  人を確保するだけでは駄目だと思っています。  先ほど、政務官から御答弁で、リスト化については今後検討するとおっしゃっていただきました。その資料一のようなリストの整理に向けて、まずは専門家に聞き取るなどすることが重要だと思いますが、最後にもう一度よろしいでしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-01 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
代読します。  是非お願いいたします。  終わります。