天畠大輔
天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (168)
障害 (161)
認定 (113)
医療 (82)
社会 (75)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 63 | 609 |
| 予算委員会 | 8 | 67 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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代読します。
ME、CFSは、ウイルス感染を契機に発症する疾患であること、そして神経系あるいは免疫系の全身の機能に異常が生じる複雑な疾患であること、以上二点に対する厚労省の認識を簡潔にお答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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研究の進み方が遅過ぎます。通告なしですが、研究に対する年間の予算はどのぐらいですか。大体で構いませんので、厚労省よりお答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
ただ、その予算額が適正なのか、疑問が残ります。代読お願いします。
時間の関係で質問三は飛ばします。
厚労省は、二〇一四年に、ME、CFS患者の実態調査を行っています。報告書によれば、急性発症の患者の発症に関与したと考えられる要因は、百五名のうち七十八名が発熱や感染症と答えています。コロナ後遺症との関係については、WHOや全米アカデミーズがコロナ後遺症の定義を発表し、日本でも厚労省から診療の手引が発行されています。
ME、CFSの診断基準については、二〇〇三年よりカナダで診断基準は確立し、それを基にした研究も世界的に行われており、各国でガイドラインが存在しています。しかし、日本では、検査では異常が測りにくいなど診断の難しさを理由に、国から診断基準の積極的な情報発信がされていません。そのため、専門医も少なく、適切な診断や治療を受けられないまま重症化し、孤
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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患者の選択肢は医学的知見だけでは保障できません。代読お願いします。
医師と患者の関係性はそもそもが非対称的です。医師の判断のみで先発品を希望する患者にペナルティーを与える制度は、患者の選択の権利を侵害するため廃止すべきと重ねて申し上げます。
そして、更に差別的な仕組みとなっているのが生活保護受給者に対して後発品の利用を原則とするルールです。具体的には、生活保護法三十四条三項において、原則として後発品によりその給付を行うものとするという規定ぶりになっています。
そもそもこの規定については、社会保障審議会においても、医療アクセスの平等を踏み越える運用であり、慎重であるべきと委員から懸念を示す声がありました。そして、各団体からも様々な指摘がされました。生活保護問題対策全国会議は、生活保護受給者の差別なく医療を受ける権利を侵害している点で、法の下の平等を定める憲法十四条、二十五条及び社
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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大臣、必要な医療とは誰が決めるのですか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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確認ですが、生活保護の患者さんに選択の権利はないのですか、大臣。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-20 | 厚生労働委員会 |
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患者の選択肢のない差別的な仕組みは撤廃すべきと申し上げ、質疑を終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-13 | 厚生労働委員会 |
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れいわ新選組の天畠大輔です。
まず、入院時の付添いについて伺います。代読お願いします。
先月、医療情報ネットのナビイにおける入院時の介助者の付添いの可否について伺いました。そこで、障害者が入院する際の介助者の付添いの体制整備についても医療機関が特記事項で記載できるようにしているとのことでした。
障害者の入院時に必要な支援内容等については、平成二十八年厚労省発出の特別なコミュニケーション支援が必要な障害児者の入院時における支援者の付添いの受入れについてという事務連絡を医療機関に周知しています。しかし、周知が不十分で、介助者の付添いを断られるのは日常茶飯事です。私たちにとっては命の危険です。特に重度障害者の介助はとても個別性が高く、介助者の付添いなしの入院で骨折した事例もあります。
医療機関へ報告を求めるのは今年度にシステム改修をした後と伺っています。その際に報告項目について簡
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-13 | 厚生労働委員会 |
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是非、前向きに検討してください。代読お願いします。
最新の事務連絡には、医療機関へのヒアリングを通して、実際に介助者の付添いを受け入れた際の対応例がまとめられています。慣れた介助者の存在は、我々重度障害者にとって命綱ですから、受入れ体制が更に進むよう周知をお願いいたします。
それでは、前回に引き続き、条件付承認制度について質問します。
厚労省は、国内の第二相試験の結果がなくとも海外の第三相試験の結果を踏まえて条件付承認する可能性があると答えました。その際、臨床的に意義のある民族差がないと考えられる医薬品であれば可能性があるとのことでしたが、その基準について明確な規定はあるのでしょうか。厚労省よりお答えください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2025-05-13 | 厚生労働委員会 |
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法令上の例外規定がないから怖いんです。そこを政府に理解していただきたい。代読お願いします。
薬害オンブズパースン会議は、検証的臨床試験を不要とすること自体が薬機法上の原則の重大な例外であるにもかかわらず、さらに第二相臨床試験まで不要とし得ることは、例外の範囲を不当に拡大する余地を残すものであり、到底許容できないと主張されています。私も例外の範囲が歯止めなく広がる懸念を抱いています。
令和六年四月に公表された創薬力の強化・安定供給の確保等のための薬事規制のあり方に関する検討会報告書に、検証的試験における日本人データの必要性について、その対応の方向性が整理されています。
我が国での医薬品の承認審査においては、日本が参加した国際共同治験又は国内試験の結果に基づいて、日本の医療環境下の日本人での有効性及び安全性を評価することが基本であるとする考え方に変更はない。また、国際共同治験につい
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