戻る

天畠大輔

天畠大輔の発言735件(2023-02-22〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (168) 障害 (161) 認定 (113) 医療 (82) 社会 (75)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 厚労省は、将来構想について入所者の方々と十分コミュニケーションを取ってきたか、そして今後も取り続けるのか、政府の認識をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-11 厚生労働委員会
○天畠大輔君 まとめます。  一年間、将来構想に特化した意見交換会が開かれなかったと聞いています。それは遺憾です。行政も立法も将来構想に本腰を入れるべきと強く申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  れいわ新選組の天畠大輔です。  遺伝子治療は、細胞加工物を用いるか否かによってエクスビボ遺伝子治療とインビボ遺伝子治療の二種類に分類されます。人の体から細胞を取り出し、遺伝子を改変した後で体に戻すエクスビボは再生医療法の対象となっている一方、遺伝子の運び屋として機能するウイルスベクター等を直接体内に投与するインビボは現在も対象外であり、自由診療として行われる場合には特段の規制が掛かっていない状態です。  再生医療法見直しに係るワーキンググループが二〇二一年八月に出した報告書には、インビボ遺伝子治療のリスクとして第三者への伝播や重篤な副作用などが指摘されています。また、二〇一八年度に実施した調査事業において、インターネットの公開情報だけでも六十三の医療機関ががんに対するインビボ遺伝子治療を自由診療で行っている実態が早くも認識されていました。  資料一
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 法整備が遅過ぎなのは厚労省の怠慢ではないですか。古川委員も批判したとおりです。政府参考人、お答えください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 失われた命は戻りません。大臣にも猛省を求めます。代読お願いします。  次に、ヒト受精胚の利活用について伺います。  本法案の附則第二条には、受精胚などを用いる先端的な医療技術に対する本法律の適用について、施行後二年をめどに検討すると規定されています。  現状、受精胚に対するゲノム編集などの臨床研究は禁止されていますが、今後、その道を開く可能性を示唆してはいませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 こちらも古川委員もおっしゃっていたとおりですが、法整備が遅過ぎます。代読お願いします。  二〇二一年二月、総合科学技術・イノベーション会議、CSTIは、ゲノム編集技術等を用いた遺伝性・先天性疾患の研究などに、従来は生殖補助医療の余剰胚の提供を受けてしかできなかったところ、新たに受精胚を作成することを容認しました。これを受けて、文部科学省は今年二月にヒト受精胚に関する研究倫理指針の改正を行っています。  一方、遺伝子治療等臨床研究に関する指針においては、生殖細胞及び受精胚を対象として、遺伝子治療等を行う臨床研究が禁止されています。しかし、ヒト受精胚に関する研究倫理指針の改正と同様に、指針レベルの規定では容易に規制緩和される懸念は拭えません。本来であれば、ヒト受精胚を対象とした臨床研究の禁止を含めた法整備を検討すると検討条項に明確に規定すべきでした。  資料二を御覧ください
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 法整備においては、ヒト受精胚の臨床利用の禁止を維持すると、大臣、御確認ください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 医療技術の発展が新たな差別を生み出してはなりません。それぐらいは皆さん分かっているはずです。代読お願いします。  我々れいわ新選組は、昨年の通常国会で審議されたゲノム医療法案に反対し、修正案を提出しました。優生保護法による被害への総括と優生思想からの脱却を成し遂げていない日本の現状において、ゲノム医療の名の下に、病気の原因遺伝子を改変し、子を誕生させるなどの医療行為が十分な規制もなしに施される危険性を払拭することはできないと考えました。修正案の中で、差別を受けた者の救済、生命倫理に配慮したゲノム医療の範囲の在り方の見直しなどを中立公正な立場でつかさどる独立行政機関の設置を求めています。  資料三を御覧ください。  ヨーロッパ各国では、医療等の発展によって生じる倫理的課題について議論し、政府に提言等ができる委員会が設置されています。日本でも生命倫理に特化した独立行政委員会
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  再生医療技術の進展に伴って新たに生じる、あるいは生じるおそれのある差別や命の選別を防ぐ法整備を行う意思が政府にあるのか、疑念を抱きます。  深刻な障害や疾病を前にして、何とか治したい、克服したいという当事者の願いは切実です。私もまた、自分の障害が少しでも軽くなるのなら何でもするという思いにとらわれ続けました。しかし、障害を治さなくてもこの社会の中で自分の意思でしっかりと生きていくことはできるはずだということに気付いたとき、その呪縛から解放されたのです。  困難を抱える当事者に応えるはずの医療技術の進歩が、障害、疾病はない方が幸せで、あるのは不幸だ、だからその危険性を除外するのは当然だという考え方に凝り固まったとき、新たな差別が発生し、切り捨てられる人々が生まれます。  優生思想は、人類が差別と戦争という恥辱に満ちた歴史を振り返ったとき、最大限の努力
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-06-06 厚生労働委員会
○天畠大輔君 誰一人置き去りにしない社会とは、優生思想を克服した社会です。  質疑を終わります。