天畠大輔
天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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障害 (127)
制度 (79)
代読 (75)
医療 (74)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 81 | 762 |
| 予算委員会 | 10 | 86 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 36 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 国土交通委員会 | 2 | 8 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
私は、ただいま議題となっております良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関する法律案に対し、れいわ新選組を代表して、修正の動議を提出いたします。
修正の内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。
これより、その趣旨について御説明申し上げます。
近年、私たち人間の持つゲノム情報に基づくゲノム医療が、がんなどの分野で用いられるようになっています。ゲノム医療を望む誰もがその利益をひとしく享受できる環境整備が重要であるとともに、その推進に当たっては、ゲノム情報を理由とする差別の禁止や、ゲノム情報の保護、管理の徹底を前提としなければなりません。
ゲノム情報は、漏えいやその使われ方により、患者個人のみならず、その子孫や家族などにも不利益や差別をもたらすおそれがある最もセンシティブな個人情
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-08 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
原案反対、修正案賛成で討論いたします。代読お願いします。
日本における遺伝子治療が初めて実施されてから四半世紀以上が経過します。
原案においては、ゲノム医療の推進とゲノム情報に基づく差別への適切な対応が盛り込まれているものの、法律制定を強く望まれてきた多くの患者の皆さんや国民に真に開かれた法案になっているとは言えません。
ゲノム医療の推進に当たっては、ゲノム情報を理由とする差別の禁止やゲノム情報の保護、管理の徹底を前提としなければならないにもかかわらず、原案には、それらの具体的な規定がないだけでなく、ゲノム情報の漏えいや目的外使用を規制するための方策も示されていません。また、個人の卵子、精子といった生殖細胞に加え、胎児がゲノム医療の対象に含まれ得るにもかかわらず、具体的な倫理規定や罰則規定が設けられないままとなっています。
か
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
合理的配慮を制限する旅館業法等改正案について質問します。
今般の法改正の基となった旅館業の見直しに係る検討会では、感染症対策が出発点だったものの、モンスタークレーマーやカスタマーハラスメント対応も俎上にのりました。閣法は、衆議院での修正を経たものの、感染症拡大防止の大義名分を利用して、本来は全く別問題であるいわゆるカスタマーハラスメント対策が無理やりねじ込まれたという意味で、立法事実を大きく欠く法案であることに違いはありません。
本来、カスタマーハラスメント問題は、旅館業のみならず、民民契約における優越的地位の濫用や、買手が売手よりも圧倒的に強いという日本の商習慣全体の中で議論すべき事柄であるにもかかわらず、今般の法改正によって、合理的配慮が必要な障害者が更なる差別にさらされるという大きな危険に直面しています。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
そうです。負担が過重というのは、障害者差別解消法にある文言です。しかし、この文言を旅館業法改正で使うことは問題です。
内閣府に伺います。
何が過重な負担に当たるのかの判断について、障害者差別解消法の基本方針ではどのように記載されていますか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 つまり、建設的対話が重要ということです。代読お願いします。
資料一を御覧ください。障害者差別解消法においては、過重な負担という文言は、負担が過重でないときは合理的な配慮をしなさい、又は努めなさいという文脈で使われています。つまり、できないことをすべきだと求めているのではなく、利害関係者双方の建設的な対話に基づき、無理なくできることを探ろうとする関係づくりを要請しているのです。資料二にあるように、障害者基本法でも同じです。
ところが、資料三を御覧ください。本案では、宿泊業者にとって過重な負担とサービス阻害のおそれがあれば、その要求を退けるだけでなく、その人物の宿泊までも拒否するという大変厳しい内容を定める法文となっています。言い換えれば、全く逆のベクトルで負担が過重という文言が使われているのです。
今内閣府から答弁があったように、合理的配慮における配慮とは、同情や思
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 負担が過重という文言が残る以上は、我々障害者の懸念は全くもって払拭されないのです。大臣、文言の変更をいま一度検討していただけないでしょうか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 文言の変更について検討していただきたいです。代読お願いします。
障害者が排除される危険性などは杞憂だと言う人がいるかもしれません。しかし、こんな事例があります。脳性麻痺で言語障害のある方が店員と話そうとしたところ、発語に時間が掛かり、泥酔していると誤解され、通報されてしまった。電動車椅子ユーザーで大柄な体型の障害者が、介助者一人では移乗が難しいので、足を一緒に持つだけの少しのお手伝いを従業員に頼んだところ、宿泊を断られてしまった。
合理的配慮への理解が十分に進んでいるとは言えない中で、これらに似た事例が長期間の拘束と捉えられない保証がどこにあるでしょうか。迷惑客や感染症対策など様々なものを一緒くたにし、その結果、合理的配慮を阻みかねない状況をつくった政府の不注意さには猛省を求めます。
さて、二〇二〇年、未知の感染症へのおそれが社会を覆う中で、多くの旅館業者が宿泊療
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
宿泊療養の中でも様々な合理的配慮の取組があり、厚労省も適切だったと評価されているとのことです。
新型コロナウイルスの感染症の蔓延時には、それまでは健常者としてきた方が、ある日突然、未知の感染症に罹患し、特別な支援や助けを要する状況に陥ったわけです。コロナ禍の宿泊療養の取組は、あらゆる人、とりわけ弱い立場にある人が路頭に迷うことがないという旅館業法の立法精神を体現したものではなかったのでしょうか。世界各国を見渡しても、宿泊療養の事例は珍しいと聞きます。日本の旅館業の公共性の高さを政府がもっときちんと踏まえるならば、宿泊拒否の拡大という今回の法改正にはならなかったのではないでしょうか。
本法案における過重な負担と障害者差別解消法におけるそれはベクトルが全く逆であり、使うべきではないと改めて申し上げ、質疑を終わります。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
合理的配慮を制限する本案に反対します。代読お願いします。
私は、生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論いたします。
反対する理由の第一は、宿泊拒否事由の中で、負担が過重であってという文言を用いているからです。
具体的には、第五条三号において、客が旅館業者に対し、負担が過重であって他の客へのサービス提供を著しく阻害するおそれがあると厚生労働省令で定める要求を繰り返したときには宿泊拒否できると定めています。
障害者差別解消法では、過重な負担は、負担が過重でないときは合理的な配慮をしなさい、又は努めなさいという文脈で使われています。その双方の建設的な対話に基づき、無理なくできることを探ろうとする関係づくりを要請しています。
しかし、旅館業法改正案はその
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○天畠大輔君 代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
障害者にとってのマイナンバーカードと保険証の一体化、保険証廃止の弊害について質問します。
マイナンバーカードと保険証の連携に当たっては、別人の情報がひも付けられるといった事例など、その信頼性を欠くトラブルが相次いでいます。
さらに、五月十七日の参議院地方デジタル特別委員会の参考人質疑では、障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会の事務局次長家平悟さんが障害当事者の立場から参考人として出席されました。マイナンバーカードと保険証の連携が、利便性の向上どころか障害者にとっては弊害となったり、医療からの排除にもなり得る危険性が述べられていました。
デジタル庁に設置された検討会においては、障害者団体や入所施設、相談支援者に関する団体からヒアリングを行っていると伺っています。しかし、参考人の家平さんの団体やCIL関係の団体など
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