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天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
代読します。  迅速に禁止規定と救済規定を整備し、ILO百九十号批准を目指す必要がありますが、いつ頃、その法整備に至り、批准に至れそうかについて、人権の保護義務を有する政府から、これまでハラスメント被害者に対し、約束、明確な方向性、ロードマップを示すべきと考えますが、大臣の見解をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-27 厚生労働委員会
早急に批准に向けたロードマップを示し、中身のある法整備をすべきと申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  まず、通告なしですが、福岡大臣に伺います。  資料一の一と一の二を御覧ください。  明日、重度障害の当事者らが会場、オンライン合わせ二百人以上集まり、厚労大臣告示五百二十三号の改正を改めて求める集会が開かれます。  大臣は、このように当事者の声が多数集まっている現状についてどうお考えですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
告示五百二十三号に対する多くの当事者の声を是非受け止めてください。代読お願いします。  では、その告示五百二十三号に関連して、本日は、大学など高等教育機関での生活介助について伺います。文科省に通告した一問目は飛ばさせていただきます。  重度の身体障害がある人が大学などの高等教育機関で学ぶに当たっては、設備のバリアフリーだけでなく、通学のための移動介助やトイレ、食事といった生活介助が必要です。  資料の二を御覧ください。  重度障害者にヘルパーを派遣する制度、重度訪問介護は原則として十八歳から使えます。しかし、その利用範囲は、厚労大臣告示五百二十三号で、通勤、営業活動等の経済活動に係る外出、通年かつ長期にわたる外出及び社会通念上適当でない外出を除くと定められています。  通学のための移動介助やトイレ、食事といった生活介助は、通年かつ長期にわたる外出に付随する介助に当たるため、重度訪
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
そうです。福祉の力を必要としています。代読お願いします。  課題があるとの認識はお答えいただきました。  厚労省はこの調査結果をどのように捉えていますか。大臣、お願いします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
課題にきちんと向き合ってください。代読お願いします。  大臣、通告させていただいたとおり、配付資料三の一と三の二の図表、つまり、調査報告書二百四十二ページの図表三の三十八と二百四十ページの図表三の三十五を読み上げてください。お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
代読します。  ありがとうございます。  現状追認のために調査委託したのではないはずです。大学と行政の介助支援の役割分担について再考すべきときではないでしょうか。  今回の調査結果で、大学にいる間の生活介助を大学支援に移行することには課題があったというところまでは認識し、御答弁をしていただけませんか。通告なしですが、福岡大臣、お願いいたします。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
この調査結果でその御答弁とは、残念です。代読お願いします。  特に重度障害者は、子供のときからライフステージそれぞれで支援の仕組みが違い、一から支援体制を組み立てないといけないことそれ自体が社会参加の障壁になっています。生活介助だけでも同じ仕組みの下で保障されていれば、障害のある生徒、学生が進路選択をしやすくなりますから、重度訪問介護などを通学や授業中にも使えるようにすべきです。告示五百二十三号を改正すべきです。厚労省と文科省の真摯な取組を期待し、次に行きます。  福岡大臣、生活保護制度の目的をお答えいただけますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
その理念を念頭に御答弁お願いします。代読お願いします。  大臣の御地元、佐賀県での事例です。  資料四を御覧ください。  佐賀新聞の報道により、二〇二五年一月、佐賀市で暮らす障害のある男性に対し、四年以上障害者加算の漏給があったことが判明しました。その後の報道で、身体障害者手帳を所持していながら、市の情報提供が不十分だったために、漏給がその他に十五件あったことも判明しました。  資料の五を御覧ください。  今年一月、名古屋高裁は、障害者加算の要件に当てはまる四十代男性に対する障害者加算の漏給について、名古屋市側の過失であり、市側には調査義務があるとして、市に未払分の賠償を命令する判決を下し、確定しました。  これ以外にも、昨年一月に堺市で障害者加算を含む支給漏れを公表、昨年九月には館林市でも障害者加算漏れを公表しています。本来支給されるべき加算が漏れていたのは、利用者の権利を侵
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-05-22 厚生労働委員会
代読します。  調査などはされていないということですね。先ほど、新聞報道になったケースを紹介しましたが、この二年でほかにもあります。これらは氷山の一角にすぎないと考えます。  国として、障害者加算の支給漏れがないか、緊急で全国調査を行うべきと考えます。大臣の見解をお聞かせください。