戻る

天畠大輔

天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (142) 障害 (127) 制度 (79) 代読 (75) 医療 (74)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-29 予算委員会
○天畠大輔君 総理、その今の仕組みでは無理です。絶対に新しい仕組みが必要です。代読お願いします。  次に行きます。  出生前診断が普及している今、優生思想は私たち一人一人に突き付けられた問題です。  旧優生保護法被害の国賠訴訟で、国側の敗訴は既に八件です。直近十月二十五日の仙台高裁判決は、これまでより大きく踏み込んでいます。原告の損害賠償権が既になくなっていると国が主張すること自体が不誠実で乱暴な態度だと、国の主張を完膚なきまでに否定しました。  総理、やはり政府はこれまでの上訴を取り下げ、総理が原告らと会うべきではないですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-29 予算委員会
○天畠大輔君 総理が会うべきだと言っているんです。最高裁の判断を待つのは無責任ではないですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-29 予算委員会
○天畠大輔君 代読します。  原告団代表で八十歳の北三郎さんは、妻に優生手術のことをずっと言えず、妻の死の間際にやっと打ち明けたといいます。私がいなくなっても御飯ちゃんと食べるんだよが最後の会話だったそうです。優生手術の被害者は、八十代、九十代の高齢者です。  総理に改めて伺います。  最高裁判断を待つのではなく、一日も早い政治決断が必要ではありませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-29 予算委員会
○天畠大輔君 解決は待ったなしです。  総理は、今年三月の予算委員会でも、会い方を検討するとおっしゃいました。遅過ぎませんか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-29 予算委員会
○天畠大輔君 代読します。  虐待のあった精神科病院でも優生保護法問題でも、安心して新年を迎えられない人が多くいる。誰かに責任を押し付けず、政府も国会も行動すべきと申し上げ、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  まず、改正旅館業法について伺います。代読お願いします。  第二百十一回国会で成立した改正旅館業法では、障害を理由とする宿泊拒否が生じ得るなどの懸念から、私は反対の立場を取りました。  法案成立後に厚労省は、改正旅館業法の円滑な施行に向けた検討会を開きました。障害当事者も委員として参画し、様々な障害者団体の意見聴取を行った上で、先月、取りまとめ及び政省令、指針案が示されました。この指針案は、障害者団体などの主張がおおむね反映された内容です。合理的配慮の求めは宿泊拒否事由に該当しないことなどが明記されました。改正法への懸念は拭い切れませんが、指針案は一定の評価をできると考えています。  一方、この政省令、指針に実効性を持たせるためには、当事者参画の研修を徹底すること、そして、万が一拒否に遭った場合に相談できる体制が不可欠です。特に、私は、こ
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 当事者参画の方向を示していただき、ありがとうございます。代読お願いします。  次に、資料一を御覧ください。  指針案にはこうあります。厚生労働省において、旅館業の施設内に掲示できる相談窓口一覧の資料を用意しているため、必要に応じて施設内に掲示することが考えられる。しかし、掲示するかどうかは宿泊業者に委ねられており、相談窓口がきちんと周知されるか、懸念が残ります。  そこで、以下二点を厚労省に求めてきました。  一つ目に、障害や病気を理由に宿泊拒否に遭いかねない方々にとって相談窓口の浸透が重要であることを施行に伴う事務連絡にきちんと明記していただくこと、二つ目に、相談窓口の周知方法についても、掲示に限らず検討し、事務連絡に例示していただくことです。  厚労省での検討状況をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。  周知徹底をお願いいたします。  次に、障害者差別解消法ガイドラインについて伺います。  来年四月に、民間事業者の合理的配慮提供義務などを盛り込んだ改正差別解消法が施行されます。各省庁では、今、各分野の事業者に向けたガイドラインの改定作業が進んでいます。  今回は、障害当事者の立場から指摘したいことが二点あります。  一点目は、重度障害者の入院に不可欠な介助者付添いについてです。これまでも委員会で何度も指摘してきました。  資料二を御覧ください。  令和四年十一月九日の事務連絡では、介助者の付添いを受け入れた病院の対応例をまとめています。その上で、各医療機関に対して、こうした対応例も参考に、院内感染対策に留意しつつ受入れを御検討いただきたいとしています。コロナ禍では、感染対策などを理由に入院時の介助者付添いを断られ、やむなく自宅療養をして亡くなった
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 医療機関が合理的配慮として認識することが重要ですので、検討をお願い、前向き、失礼しました、前向きに検討をお願いします。代読お願いします。  二点目は、ヘルパー派遣拒否の問題です。ヘルパー派遣拒否は至る所で起きていますが、今回は化学物質過敏症の事例を共有いたします。  資料三を御覧ください。  化学物質過敏症は、環境中の化学物質に過敏に反応して多臓器の症状を呈し、重症化すると仕事や日常生活にも支障が出てくる疾患です。国内では少なくとも七十万から百万人程度の患者がいると推定され、二〇〇九年十月に健康保険の適用が認められましたが、国としての対策はいまだ十分ではないとされています。  先日、化学物質過敏症で障害を持つ方から話を聞きました。介助者の衣服に柔軟剤の香りなどが付いていると、頭痛や目まいが起きてしまいます。そのため、介助者は衣服を無香料のもので洗濯するなどの配慮が必要
全文表示
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 厚生労働委員会
○天畠大輔君 今年度の主管課長会議資料で周知するのはいかがでしょうか。大臣、お答えください。