天畠大輔
天畠大輔の発言951件(2023-02-22〜2026-07-23)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 81 | 762 |
| 予算委員会 | 10 | 86 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 36 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 2 | 18 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 国土交通委員会 | 2 | 8 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 2 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
私は、ただいま議題となっております大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案に対し、れいわ新選組を代表して、修正の動議を提出いたします。
その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。
これより、その趣旨について御説明申し上げます。
本法律案では、大麻から製造された医薬品の施用等を禁止する規定を削除することにより、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とすることとしております。医療上の有用性が認められ、難治性てんかん等への効果が期待される医薬品もあることから、これについては支持いたします。
一方、本法律案では、これまで刑罰のなかった大麻等の不正な施用について、新たに施用罪を創設し、単純施用には、最長で懲役七年という重い刑罰を科すこととしております。ある行為を犯罪行為とするとき、特に厳罰化する場合には慎重で
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-12-05 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
大麻取締法等改正法案に断固反対、修正案に賛成の立場から討論します。代読お願いします。
大麻取締法等改正法案、反対理由の第一は、そもそも使用罪創設や厳罰化の立法事実が存在しないからです。
政府は、若年層を中心に大麻事犯が近年増加傾向にあり、なおかつ、大麻が他の薬物への入口、すなわちゲートウエードラッグになっている旨主張しますが、覚醒剤の検挙件数が年々減少していることからもその根拠は全くありません。
反対理由の第二は、こうした処罰強化が世界の薬物対策とは真逆なものだからです。
世界の潮流は、非犯罪化、非刑罰化です。薬物問題への対応として、刑罰による対応では効果が出ないということが科学的に明らかになっています。その際、キーワードとなるのがハームリダクションという考え方です。
合法、違法にかかわらず、その薬物の使用を中止することが
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
参考人の皆様、ありがとうございます。代読お願いします。
初めに、丸山参考人と岡崎参考人のお二人に伺います。
もしお二人が薬物問題に関する政策責任者だとしたら、日本の薬物政策のどの部分をどのように変革なさいますか。例えば、当事者参画、非犯罪化、回復プログラム、司法制度、支援組織に対する支援策などについてお考えをお聞かせください。丸山参考人からお願いいたします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
同じく、丸山参考人と岡崎参考人のお二人に日大アメフト部の問題について伺います。
当初、警察への通報を控えた大学当局の対応について、また、この対応を非難する一部世論の反応についてどう思われますか。丸山参考人から順にお願いいたします。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 岡崎参考人に伺います。
依存症者だったときに今以上に厳罰化がもしされていたら、今のように回復されていたと思われますか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 代読いたします。
再び丸山参考人に伺います。
丸山参考人は御著書の結びの中で、刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義に関して、強靱な市民社会という表現をされています。この強靱な市民社会の具体的イメージについて御教示いただきたいと思います。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-30 | 厚生労働委員会 |
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○天畠大輔君 法案の問題点を再認識できました。
ありがとうございました。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 代読します。
れいわ新選組の天畠大輔です。
本日は、補正予算、国民全体に関わる課題の審議です。十人に一人が一生に一度はうつ病を経験すると言われる現代、精神科病院での虐待事件からの被害回復は、皆さん、明日は我が身の問題です。
今年二月に虐待、暴行事件が判明した精神科滝山病院に今も残る入院患者の数など、国は把握していますか。総理、データをお示しください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 虐待があった場所で年を越す人がこのままでは八十四人もいます。総理、一人の政治家として、おかしいと思いませんか。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-11-29 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 いやいや、異常事態です。代読お願いします。
精神科病院で虐待などが起こっても、そこに残る人たちはいつも置き去りです。虐待を受けたり、見たり聞いたりした患者一人一人に対する謝罪、回復ケア、そして事件直後の緊急的な転退院支援などの被害回復を定めた仕組みはありません。
東京都は現在転院支援をしていますが、ペースは遅く、結果として八十四人が残っています。半年前に退院を希望したのに出られていない人だけでも二十五人ほどいます。
滝山病院からの退院支援に取り組んできた相原啓介弁護士は、こう警鐘を鳴らします。まるで、災害時に被災地に取り残されている人たちが地面に倒れていることを誰も気に留めず、政府の責任追及や今後の再発防止策ばかりを全国民が語り合っているかのようです。
総理、先ほど申し上げたような被害回復の支援を確実かつ早急に行うための法令上の仕組みが必要ではないですか。
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