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天畠大輔

天畠大輔の発言762件(2023-02-22〜2026-03-31)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 障害 (171) 年金 (111) 認定 (103) 医療 (88) 地域 (79)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 検討してください。代読お願いします。  本日、私は、1型糖尿病だけの話をしたのではありません。誰一人取り残さないを政権の旗印に掲げながら、制度のはざまに取り残された人たちには自分たちで頑張ってと丸投げする政府の姿勢は余りにも理不尽です。私は、個別具体的な事例を正面から受け止め、日本の構造的な問題である制度のはざまを明るみに出すことで社会保障制度が前に進むと信じています。  制度のはざまで苦しむ方々への支援を進めるに当たって、大臣の意気込みを最後にお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○天畠大輔君 誰もが生きていたいと思える社会を目指して、今後も追及します。  質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。  先日に引き続き、優生保護法問題について総理に伺います。代読お願いします。  戦後の生産性向上の理想へと社会が進む中で、優秀な者が残り、劣る者は消えるべきという優生思想に基づく旧優生保護法は議員立法として法制化され、強制不妊手術の合法化がなされていました。日本の歴史上恥ずべきこの法律により、多くの障害者や障害があるとみなされた人たちの生殖器やその機能、胎児の命が奪われ、生涯に及ぶ甚大な被害をもたらしました。この法律の施行から七十五年を迎える今年、分かっているだけで二万四千九百九十一名の方が強制的な不妊手術や人工妊娠中絶に追い込まれた事実に、私は改めて圧倒されています。  高齢となられた被害者の方々が全国で国の賠償責任を問う訴訟を起こしておられます。資料を御覧ください。(資料提示)昨年から、大阪高裁、東京高裁、熊本地裁、静岡地裁で国に対し賠償
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天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 僅か十歳頃のことでした。総理は、被害者の証言を真摯に受け止めてください。代読お願いします。  五つの判決と、障害者や障害があるとみなされた幼い子供たちの生涯にわたる苦痛を、障害当事者として、また一国会議員として重く受け止めています。人道上の問題とも言えるこの問題の解決を進めるために、国会での早急な審議が必要だと考えます。  本日は、ハンセン病や薬害エイズ訴訟で当事者とともに長年闘い、旧優生保護法被害大分弁護団呼びかけ人でもある徳田靖之弁護士を参考人としてお呼びしました。  徳田参考人に伺います。  被害者の方々の切実な思いや、優生保護法問題の全面的かつ早急な解決のためにはどのような体制の整備が必要でしょうか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 代読いたします。  ありがとうございました。  一刻も早い被害者救済と全面解決に向けて、法制度の抜本的な見直しも含め、国会は今すぐに動き出さなければなりません。それは政府も同じです。  総理に伺います。  一時金支給法制定を受けた当時の総理談話では、政府としての謝罪と国がこの問題に誠実に対応していく立場にあることを深く自覚するとあります。総理談話及び一時金支給法、三つの地裁と二つの高裁の判決における国の敗訴をもっても国は優生手術裁判への上訴を続けるおつもりですか。被害者の方々の名誉を回復するつもりはあるのですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 総理、全国の優生手術裁判への上訴をやめて、被害者の訴えに聞く耳を持ってください。いかがですか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 今すべきことは上訴ではありません。代読お願いします。  国としての上訴は、御高齢の被害者の訴えを葬り去る行為です。既にお亡くなりになった多くの被害者への冒涜でもあります。安倍総理の談話が一時的なパフォーマンスにすぎなかったことを岸田総理自ら証明したことになります。非常に残念に思います。  これらの問題の全面的解決へ向けて政府と国会が取るべき行動は何なのか、改めて徳田参考人の御意見をお聞かせください。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 ありがとうございます。  国会議員として重く受け止めます。政府も真摯に受け止め、即行動してください。代読お願いします。  先週、三日の質疑で総理は、優生手術被害者の方々に会う方法を検討すると答弁されました。一方、昨年十月の予算委で私たち障害当事者に面会するとおっしゃいましたが、今日に至るまでお会いできていません。総理の実行力は大丈夫でしょうか。全面解決へ向けて、被害者の方々との面会を確実に進めていただけますか。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-06 予算委員会
○天畠大輔君 だから、上訴をやめるように言っているんです。  国会での約束は国民との約束です。総理、うそ偽りのない謝罪と面会を強く求めて、質疑を終わります。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-03-03 予算委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。代読お願いします。  旧優生保護法を憲法違反とし、賠償金を支払うよう国に命じる判決が四件相次いでいます。この流れを受け、十分な謝罪や被害救済、再発防止といった全面解決が必要です。  さて、私は旧優生保護法を議員立法で成立させた立法府の一員として、全面解決実現に重大な責任を負っています。  一方で、行政も全面解決に向けた検討を今すぐにでも始められるはずです。  まず、厚労大臣、旧優生保護法下で具体的にどのような被害があったのか、また、法の成立背景を教えてください。