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平林晃

平林晃の発言351件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (56) 状況 (50) 見解 (46) 必要 (40) 対応 (39)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 法務委員会
○平林委員 ありがとうございます。  濫用のおそれについて、また萎縮懸念に関しましても、様々な理由から懸念が十分に払拭されていると考えているということでございました。  更に伺ってまいります。  特定和解の執行規定の適用除外に関しまして、ADR法改正案と条約実施法においては微妙に異なる部分があります。すなわち、条約実施法で除外されている人事、家事に関する紛争において、養育費等の金銭債権については除くこととしている。除外の除外ですので、すなわち執行規定が適用されることとなっています。  この養育費等の金銭債権には民事執行が適用されることの意義を政府に伺います。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 法務委員会
○平林委員 ありがとうございます。  本件、我が党も、大口委員をリーダーとする不払い養育費問題対策プロジェクトチームが提言を提出するなど、積極的に取り組んできたと承知をしておりまして、大いに評価するところでございます。  それでは、最後に、オンライン紛争解決手続、先ほどの大臣の御答弁にもありましたが、ODRについてお聞きできればと思います。  その名のとおり、ODRは、ADRをオンラインツールによって実施するというもの、また、加えてAI技術も活用できるようになれば、利便性はより一層向上すると考えられます。ODRの推進に関する現在の取組、また、AI技術の活用に関する検討状況について政府の見解を伺います。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-04 法務委員会
○平林委員 ありがとうございます。  オンラインの活用については、もう私も全く異論のないところであります。平日夕刻、あるいは土日、こういった時間にも対応いただけるとのことで、また、会いたくない当事者同士もオンラインであれば何とかできるなどの利便性があるということは、本当にそのとおりであると思います。  一方で、AI技術、本年度から検討されていくというお話でしたけれども、二年前の取りまとめの中にも様々書いてあって、質問させていただいているんですけれども、期待感がある一方、技術レベル、信頼に足るものではない、その活用の在り方、まだまだ検討が必要ということだと認識をしております。  AI技術については、今般の国会でも様々な議論があるようですが、現在、世界でどちらかというと懸念の報道が様々見受けられます。米国では、イーロン・マスク氏らがAIシステムの開発を六か月停止するよう提案をし、千三百を
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 皆様おはようございます。公明党の平林晃です。  本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。斉藤大臣、石井副大臣、清水政務官含めまして、国土交通省の関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。  それでは、質問に入らせていただきます。  まず初めに、中国自動車道の加計スマートインターチェンジに関してお伺いいたします。  広島県安芸太田町に位置しております同スマートインターチェンジは、現在、東側の出入口のみ設置された、いわゆるハーフと呼ばれる状態になっております。これをフルの状態にする、すなわち、反対の西側の出入口を増設することは重要であります。  地元においては、アフターコロナに向けた新たなアウトドアの取組やマイクロツーリズムなど、更なる地域連携活動に取り組まれていると伺っており、期待が高まってきています。こうした期待にお応えするために、斉藤大
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 ありがとうございます。  新年度、令和五年度の事業化に向けて準備段階調査を鋭意進めていただけるということでございまして、大変ありがたく存じます。是非とも、実行いただきまして、早期実現をお願い申し上げます。  続きまして、広島市安佐北区に検討されております山陽自動車道の高陽スマートインターチェンジについてお伺いできればと思います。  構想場所は、広島東インターチェンジから西に三キロ程度、その構想場所から更に三・四キロで今度は広島インターチェンジがございます。やや近接したように感じられるかもしれませんが、広島は、市域でありましても、山や川によって地域間の移動が容易ではない、こんな事情がございます。  実際、構想の御地元であります高陽地区の北、東、南の三方には山がありまして、また、西には太田川が流れております。その太田川に架かる橋ですけれども、先日私も確認したんですが、セン
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 ありがとうございます。  広島市に引き続き調査をするようにということでございまして、国としてもできる限り御支援をいただけるものと認識をさせていただいております。  是非、お時間もお忙しいと思いますけれども、御視察可能であればいただきまして、具体的な進め方の御検討を是非ともよろしくお願いを申し上げます。  大臣、ありがとうございました。  では、続きまして、トラック物流業界に関連した話題についてお尋ねをさせていただければと思います。  トラック物流業界におかれましては、国民の暮らしと経済を支える物流の基幹的な役割を担っていただいておりまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。  もう周知のとおりでございますが、二〇二四年四月一日からトラックドライバーの時間外労働時間が年間九百六十時間に制限をされます。これは、物流に対する影響は甚大であると考えております。  
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 ありがとうございます。  整備に向けまして検討を続けていくという御答弁でございました。是非とも実現に向けて歩みを進めていただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、中国地方の大動脈であります国道二号線について、二点お伺いできればと思います。  まずは、広島市中区域におけます西広島バイパスの東側延伸についてお伺いいたします。  西広島バイパス、今の局長の御答弁にもちょっと出てきたかと思いますけれども、広島市中心部から西側に延びます国道二号のバイパス区間でありまして、無料の自動車専用道路であります。先ほど取り上げました佐方サービスエリアは、このバイパスの西端付近に位置をしているということであります。その反対の広島市街地周辺では、舟入出口で自動車専用道路は途切れております。このため、ここまで高架橋があるんですけれども、その高架橋、下りるために、朝
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 ありがとうございます。  効果をしっかりと認識をしていただいているということで、今設計をしていただいているということと承りました。是非ともその作業もお進めをいただきまして、交通事故低減、また渋滞低減、そういったものの効果を発揮できるようにしていただければと御期待申し上げます。よろしくお願いいたします。  続きまして、同じく国道二号線ですけれども、山口県の山口市、防府市区間の整備についてお伺いをいたします。  この地域、台道と呼ばれているエリアになりますが、その両サイドは四車線なのですが、この台道というエリアのおよそ二・八キロメートルの区間のみが二車線である、こういうエリアでございます。  そうしますと、当然そのエリアに東からも西からも流入する際には車線の絞り込みが必要であったり、あるいは、沿道の出入り交通による進行阻害等が発生をして、速度低下が発生をするということでご
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 ありがとうございます。  事故、渋滞、そういった影響があるので、進める重要性を認識していただいているということでございます。  また、令和四年三月に設置された検討会、第三回目がつい先日、先週だったと思いますが、開催されたということも私も認識をしておりまして、現道、今の道路の拡幅ということで方針が固まったということも伺っております。是非、この方向性を定めていただいて、都市計画変更手続も迅速に御対応いただきまして、事業化に早期にこぎ着けられるように、引き続きの御対応をお願いできればと思います。よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、日本海側の方に話を移させていただければと思います。山陰自動車道の整備について伺えればと存じます。  鳥取市から下関市にかけての日本海沿岸地域を結ぶ山陰道は、国の骨格を形成する高速道路ネットワークの重要な一部になっております。当然、地方創生
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平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○平林分科員 ありがとうございます。  三キロのミッシングリンクはその必要性を十分御認識いただいているということで、新規事業化、是非とも御検討いただければと思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  そして、山陰道、更に西の方に参りまして、山口県内についてまたちょっと伺えればと思います。  同県内につきましては、未整備の区間が多くありまして、県境を越えた経済交流や連携を図る上で大きなハンディキャップになってしまっております。その中で、山陰道の三隅―長門間におきましては、地元の意向を踏まえまして、長門市へのアクセスを考慮した中間インターを設置する形で都市計画手続が進められております。この内容を、先日、山口県知事、長門市長が斉藤大臣に要望をされたところでありまして、私も御一緒させていただきました。  山陰道、この三隅―長門間の早期事業化に関しまして、国土交通省の見解をお伺いい
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