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宮崎政久

宮崎政久の発言36件(2025-11-14〜2026-06-09)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 防衛 (67) 飛行場 (46) 工事 (45) 普天間 (42) 指摘 (41)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛副大臣・内閣府副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎政久 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
まず、先生の方から、社会事象として起きていることを前提に御質問をいただきました。  先ほどの答弁の中にもありましたが、例えば、継戦能力と申しますけれども、戦闘が一定程度の期間続いたとしても継戦能力をしっかり持つために、先ほど弾薬の着実な調達などについても触れておりますけれども、こういった形で、いかなる事態になっても国民をしっかり守っていくということは必要だと思っております。  さらには、例えば、複数のというお話がありましたが、弾道ミサイル防衛のシステムは多目標対処というものを念頭に置いたシステムでありまして、先ほど触れましたSM3搭載のイージス艦とPAC3による多層防衛ということで、複数の弾道ミサイルが我が国に発射された場合であっても対処する能力を有しております。  防衛省・自衛隊としては、こういった形で、いかなる状況においてもしっかりと対処していくということでございます。
宮崎政久 参議院 2025-11-20 内閣委員会
今御指摘のような河野大臣当時にやり取りがあったことは、もちろん十分承知をしているところでございます。  改めて申すまでもないわけでありますが、ちょっと前提だけ申し上げれば、自衛隊員は法令を遵守して任務を行うように厳しい教育訓練を行っておりますので、今過失のお話がございましたが、過失における事故等についても発生しないように、部隊における安全管理を徹底するなどの指導は当然行っているところでございます。  その上で、海外における自衛隊の活動が一層増加、多様化していることを踏まえまして、過失行為に係る国外犯処罰規定の在り方については、これを検討しているところでございます。当然、刑法は、自衛隊員だけでなく一般国民全てが規律の対象になりますので、様々なことを検討しているという状況でございます。
宮崎政久 参議院 2025-11-20 内閣委員会
この三文書改定につきましては、今年の九月に有識者会議の報告書をいただいたところでございます。これから政府部内での検討を一つ一つしっかり重ねていくところでございまして、今こうだということを少し決め打ちしてお答えすることはできないわけでありますが、先生から今日この委員会で御指摘をいただいたことも踏まえて、しっかりと議論ができるように、省内に持ち帰りたいと思っております。
宮崎政久 衆議院 2025-11-20 総務委員会
山川委員御指摘の点、幾つかいただきましたが、まず、十一月の五日の御指摘がございました。  この点につきましては、実は、私は地元が宜野湾なものですから、私も国会活動で東京におりますけれども、地元から電話を受けた一人で、先生と同じような立場に立ったことは事実でございます。しっかりと対処をしなければいけない事態だと思っております。その上で答弁させていただきたいと思っております。  まず、この遵守をさせないのかという点についてでありますけれども、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面している中で、米軍は、日米安全保障条約の目的を達成するために、周辺地域の安全を確保しながら、大前提としながら、住民生活とのバランスを取って、米軍機の必要な運用を行っているものと認識をしております。  その上で、今御指摘いただきました普天間飛行場、この航空機の騒音は、周辺住民にとりましては深刻な問題でありま
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宮崎政久 参議院 2025-11-18 外交防衛委員会
防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です。  戦後最も厳しく複雑な安全保障環境にあっても、国民の命と平和な暮らし、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの覚悟で、吉田政務官、若林政務官とともに、全力で小泉大臣を補佐してまいります。  里見委員長を始め、理事、委員の皆様におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。
宮崎政久 衆議院 2025-11-14 安全保障委員会
この度、防衛副大臣を拝命いたしました宮崎政久です。どうぞよろしくお願い申し上げます。