福重隆浩
福重隆浩の発言339件(2023-02-20〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は決算行政監視委員会第二分科会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算行政監視委員会第二分科会 | 1 | 52 |
| 厚生労働委員会 | 5 | 44 |
| 経済産業委員会 | 6 | 36 |
| 決算行政監視委員会 | 5 | 36 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 34 |
| 内閣委員会 | 4 | 27 |
| 予算委員会 | 4 | 25 |
| 環境委員会 | 4 | 19 |
| 予算委員会第五分科会 | 2 | 19 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 2 | 12 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 9 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 9 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 9 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 では、ちょっと次の質問に入ります。
法改正により、医療用への利用が認められることとなりました。一部報道によりますと、昨年の六月、タイにおいて大麻の使用制限が大幅に緩和をされ、医療用が許可されたことにより、いわゆるグリーンラッシュと呼ばれる状況になっているとの報道がございました。
日本においては、当然、医師の処方箋が必要であることから他国のような状況にはならないと思いますが、ある意味、医療用が認められることにより大麻に対する危険性への認識等が薄れ、大麻が不正に乱用されるようなおそれはないでしょうか。また、防止策についてはどのような対策を検討されているのでしょうか。御見解をお伺いいたします。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 副大臣からしっかりとした御答弁をいただきました。何とぞよろしくお願い申し上げます。
次の質問に入ります。
大麻草の成分は、大きく、テトラヒドロカンナビノール、THCと、カンナビジオール、CBDの二つに分けられます。今回、麻薬、向精神薬の有害成分規制への移行に伴い、麻薬成分ではない大麻草由来製品、例としてCBD製品は、葉や花穂から抽出されたものも流通及び使用が可能となることから、保健衛生上の危害を発生するため、当該製品に微量の残留する有害成分のTHCの残留限度値を設けるとしています。
今後、市場流通品の監視指導の徹底はどのような対策をして行われるのでしょうか、御答弁をお願いいたします。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 ありがとうございました。
次に、最近、大麻は、更に副作用や依存性がある覚醒剤などにつなげる、ゲートウェードラッグと呼ばれております。覚醒剤等に比べ、大麻事犯の検挙者は高い水準で推移しております。また、検挙者の年齢は、先ほどもお話がございましたけれども、三十歳未満が七割を占めています。
若者への大麻が広がっている要因をどのように考えられておられますでしょうか。
また、これまでに薬物犯罪の若年化が進んでいる背景には、スマートフォンとまたSNSの普及により、誰でもどこでも簡単に危険な違法薬物の売買が行えてしまう現状があると思っております。
薬物乱用防止対策の強化と同時に、薬物犯罪の入口となっているSNSの実態調査及び対策が必要と考えますが、御見解をお伺いをいたします。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 しっかりとした対応をお願いしたいと思います。
次に、危険ドラッグは、医薬品医療機器法に基づく販売停止命令の結果、二〇一五年七月までに販売はゼロになったというふうに認識をしております。しかし、最近、大麻の有害物質の構造を一部変えた成分などを含む危険ドラッグの健康被害が複数報告されていると聞いております。厚労省は、危険ドラッグの販売店が約三百店確認されたと明らかにされております。危険ドラッグによる健康被害も相次いでいると報道で聞いております。
先頃、先ほども答弁があったかもしれませんけれども、厚労省や警察庁など関係機関では対策会議が開催されました。早急な対策が必要と考えますが、御見解をお願いいたします。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 私、衆議院議員になる前、十八年間、群馬で県会議員をしていたんですけれども、やはりそのときも、こういう今のような地道な取組によって、危険ドラッグを若者から遠ざけるために徹底した取組が行われておりました。しっかりとした対応をよろしくお願いしたいと思います。
次の質問に入ります。
少し古いデータになりますけれども、総務省消防庁が二〇一四年に発表した、危険ドラッグが原因と見られる全国の救急搬送者数が、二〇〇九年一月から二〇一四年六月の五年半で四千四百六十九人に上ったとあります。また、この調査期間の五年半の間で、緊急搬送がゼロであった都道府県は一県もありませんでした。
薬物汚染の全国拡大の要因に、先ほども言いましたけれども、スマートフォンの普及やインターネット販売が活発化したことが挙げられていますが、現在は、更にSNSが普及し、当時とは比較にならないほどの情報拡散力があると思
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 調査は行っていないということであれば、しっかりとまた実態を調査していただきたいなというふうに思います。
私の手元に、二〇一四年の九月二十日の我が党の公明新聞の一面に、四千四百六十九人、過去五年半で、緊急搬送、これは消防庁が初調査というような記事がございまして、ここに、水谷先生から、今回の調査結果によって、今まで薬物汚染問題を人ごとと思っていた自治体も動かざるを得なくなってきている、自分の市町村にも危険ドラッグが入り込んでいるという前提で、薬物の撲滅を後押ししてほしいというようなコメントが載っておりました。
しっかりと実態を調査することが必要だと思いますので、是非、救急搬送の実態調査、もう一度行っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、危険ドラッグが販売されていることは前の質問でも述べました。危険ドラッグは、化学構造を僅かに変えて規制を逃
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 先日、党の会合において水谷修先生を招きまして、若者のオーバードーズ問題について講演を聞く機会がありました。市販薬を過剰に摂取し、あるいは複数の市販薬を摂取することによる効果まで開示しているものもあるとお聞きをいたしました。もちろん心身に悪影響があることは言うまでもありませんけれども、水谷先生は、オーバードーズを繰り返す青少年は、一時的にでも孤立感や絶望感から逃れる手段としてオーバードーズを行っていると指摘されました。
その上で、多くの乱用者がネットで市販薬を入手しているため、対象となる薬のネット通販を規制すべきだとし、現在、当事者や親が相談できる窓口について、各都道府県に設置はされておりますけれども、更に幅広く周知徹底する必要があると思います。厚労省の御見解をお伺いいたします。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 どうもありがとうございました。
大麻や危険ドラッグ、しっかりと情報が国民に伝わるということが大事でございますので、しっかりとしたお取組をお願いをして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 公明党の福重隆浩でございます。
本日は、五人の参考人の先生方に、お忙しい中、国会までお越しをいただきまして、貴重な御意見を賜りましたこと、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
時間も短うございますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。
まず初めに、エピディオレックスに対する期待について、日本てんかん協会の田所事務局長様にお伺いをさせていただきます。
二〇一九年の九月に、日本てんかん協会を始め、関係する四団体から当時の加藤厚生労働大臣宛てに要望書の御提出をいただきました。その要望書を受け取ったのは、本日の委員会にも出席しております、当時厚生労働副大臣でありました我が党の伊佐議員でございました。
大麻成分を含む難治性てんかん薬、エピディオレックスは、現在、臨床試験の段階であります。医薬品としてエピディオレックスは多くの患者さんが待ち望ん
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| 福重隆浩 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-11-10 | 厚生労働委員会 |
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○福重委員 どうもありがとうございました。
次に、大麻を含む違法薬物の乱用に陥る方の背景には、先ほどもちょっとお話ございましたけれども、不良交友、孤立、孤独、社会的差別など、様々な要因が考えられます。こうした方々は、置かれている環境から、医療機関や行政など誰にも相談できずに悩み、苦しんでいる方も多いと思います。
個人が抱える悩みや置かれている環境に対して適切に対応できる仕組みが私は必要であると思いますけれども、小林先生、太田先生からの御意見をいただければと思います。
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