青島健太
青島健太の発言331件(2023-02-15〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 13 | 135 |
| 予算委員会 | 4 | 37 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 5 | 34 |
| 議院運営委員会 | 5 | 24 |
| 決算委員会 | 2 | 24 |
| 環境委員会 | 2 | 22 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 3 | 13 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 13 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 3 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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はい。
とっても残念な形でした。この関西万博は是非とも成功させたいと思っております。
ありがとうございました。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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日本維新の会、青島健太でございます。
去年の夏のことになりますけれども、青森県の六ケ所村再処理工場、そして、すぐ近隣の東通の原発を視察させていただきました。多くの方々が、日本の原子力を支える、その責任感と役割を意識したお仕事で、多くの方が従事されていらっしゃいます。
言うまでもありませんけれども、原子力をめぐっては様々な意見があります。また、多くの懸念があることも十分承知をしておりますけれども、これは私たち、もう本当に避けて通れない問題であります。何としても、私たちのこの時代に、このときに、将来へ向かっての道筋を付けなければならないと私も強く思っております。そのためには、やはり国民的なコンセンサスをしっかりと醸成する、そしてオールジャパンでやっぱりこの難題に立ち向かっていかなければならない、その思いも同じく強く持っております。その立場で今日も質疑をさせていただきます。
今日は資
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今御案内がありましたけれども、デブリは、一号機、二号機、三号機に存在しているということになります。八百八十トン、この取り出しが廃炉に向けての最大の難関というふうに言われています。その中で、小さな塊なんでしょうけど、まず大きな一歩になっているというふうに思いますし、これを生かしてデブリの取り出しへ進んでいくことを願っております。
三問通告させていただきましたが、デブリについてはこれまでにさせていただきます。
さて、原子力政策についてでありますけれども、女川の二号機が去年、二四年の十月に再稼働をしております。この再稼働に当たりましては、当時の武藤経済産業大臣がこのようにおっしゃっています。東日本の原発としても、国内のBWR、沸騰水型軽水炉としても、震災後初めての起動で大きな節目となるというふうに当時の経産大臣おっしゃっています。
おっしゃる意味、大体分かるものはあるんですが、これど
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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古賀副大臣からもお話ありましたが、大きなやはり一つの狙いは電気料金を下げるということにあるかと思います。そしてもう一つ、私、やはり感じるのは、原子力に対する信頼だとか安全だとか、そういうものもこれが機能することでまた少し理解が深まっていくという面もあるんではないかなと思います。しっかりとこれが必要な電力を生み出していってもらいたいというふうに思います。
再稼働した原発でいいますと、島根原発も去年の暮れに再稼働をしております。ただ、その一方で、私の生まれ故郷でありますけれども、新潟の柏崎刈羽の原発におきましては、六号機、七号機、これ審査を通っているんですが、地元の合意が得られないということでまだ動き出しておりません。
原発、これ見るときに、やはり二つの課題、技術的な課題と、そして社会的な課題というものがこれ浮かび上がってくるわけでありますけれども、この柏崎刈羽の原発再稼働、一番難しい
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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ちょうど、期せずしてこの時期に新潟県の安全対策の委員会が報告書を作って、その説明会で県内二十七市町村の六十人ぐらいの方々が集まっていろいろ議論したというニュースも届いています。そして、今日、花角新潟県知事にもその報告書が提案、提供されるという、そういうタイミングであります。この新潟の様子もしっかりと注視していきたいと思います。
さて、今日何度も話に出ていますが、第七次のエネルギー基本計画、今進められておりますけれども、この中で、二〇三〇年度の原発の電力比率、二〇%から二二%というふうに引き上げられる目標が掲げられております。ただ、現実を見ますと、去年発表された原発の比率は八・五%であります。かなりまだギャップがあります。これ、どのように伸ばしていくんでしょうか。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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エネルギーとしての原発、そしてもう一つは、今日も委員から、どなたかかお話ありましたけれども、あるいは御説明の中でありましたが、やっぱり二〇五〇年カーボンニュートラルをどう達成するのかというところでも大きな役割があるかと思います。是非進めていただきたいと思います。
続いて、六ケ所の再処理工場について伺います。
資料の三、よろしければちょっと見ていただければと思いますが、この角度から私がこれ写真撮れるわけではないので、PRセンターにあったものを写して、写真で撮って私持って帰ってきましたが、申し上げたいのは、大変広大な敷地の中でこの再生工場というものが営まれているわけであります。そして、中は一切撮影禁止ですので、ほかの写真は持って帰ることはできませんでしたので、これだけ御用意させていただきました。大変広いところであります。
その中で、エネルギー基本計画では、このようにこの再処理工場を
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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今ある日本の原発を最大限活用するためには、この核燃料サイクルというものがやはりどうしても必要になってまいります。これはもう本当に何としても完成まで持ち込まなければいけない課題ではあるんですが、ただ、にもかかわらず、この再処理工場、二十七回、これまで工期、この工程がですね、延期されています。なぜこんなに延期をされているのか。
そして、これは山中委員長にお尋ねします。長期化している問題は一体何なんでしょうか。お答えをいただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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山中委員長から御説明もありましたけど、私も中に入って感じたんですが、ある強度と、あるいは耐震性を十分考慮して建てられた建物でもまた更にレベルを上げてしっかりとこれを守らなきゃならないということで、その外側にまた新しいその建物を守るような鉄で造られたものを、様々な補強策というものが施されているということも目の前で見てまいりましたが、そうしたものも、でも、是非しっかりとやって、この何度も何度も延期になっているということが、もう本当に安全を最後まで担保するために行われているものだというふうにも理解しておりますので、この審査を通して、この六ケ所の再処理工場、動き、しっかりと稼働することを待ち望んでおります。
この六ケ所の再処理工場ですけれども、ただ、三千人余りの方、雇用されています。そのうち二千人を超える方が地元青森の御出身であったりします。また、商工会の方々なんかにもお話を伺っても、もう本当
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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原子力政策について伺ってまいりましたけれども、でも、最後の最後もう絶対これは避けて通れないということで、使用済みの核燃料の最終処分というものも、これもしっかりと見据えなければなりません。
現在、全国三町村ですか、北海道の寿都町、神恵内村、そして佐賀県の玄海町と、三つの町村が文献調査プロセスに臨んでおります。この自治体に対してはもう本当に敬意を表したいと思います。いずれにしても、でも、これ本当絶対避けて通れない中で、この最終処分の見通し、なかなかこれも本当に難しい問題でありますけれども、今後の進め方についてお話しいただきたいと思います。
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| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
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これ本当に大変な問題です。でも、これどこかの町や村がやってくれるだろうという人ごとで回しているんでは駄目なんだと思うんですね。やっぱり、これ私たち全体の、日本にとっての本当に大きな課題としてあるわけで、これをどうやってみんなで共有をして国民的な理解をつくって、そして、繰り返しになりますけれども、オールジャパンでこの課題に向き合っていくかということが私たちのこの世代の使命なんだろうと思います。
しっかりと将来への道筋を付ける、最終処分の実現が社会全体の利益につながるんだというこの考え方をしっかりと共有をして、何としてもこの最終処分に向けての歩みも進めていかなければいけないというふうなことを申し上げさせていただきまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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