伊波洋一
伊波洋一の発言642件(2023-02-06〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 36 | 439 |
| 行政監視委員会 | 11 | 76 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 15 | 54 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 総務委員会 | 3 | 23 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-03-24 | 外交防衛委員会 |
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はい。
残り少しありますけれども、いずれにせよ、国土を戦場にするということを前提にした台湾防衛はすべきではありません。台湾はやはり中国にとっては内政問題ですし、日本にとっても両岸関係の問題です。
以上指摘して、質疑を終わります。ありがとうございました。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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参議院沖縄の風の伊波洋一です。
まず最初に、御三名の参考人の皆さん、本当に今日はありがとうございます。
飯島さんにお伺いしたいと思います。
地方創生一・〇とか地方創生二・〇というと、何かいかにも地方がこれから栄えていくような百花斉放的なイメージがあるんですけれども、実は、でもそうではなくて、これ一・〇は、地域全体が人口減少する中でどういう社会につくり変えるかと、ここに書いてありますように。それから、地方創生二・〇は、自治体は行政主体ではなくて、いわゆるそういう意味では、何か全体としてはやはり、ようやく地方をどう、社会インフラといいますか交通体系とかいろんな、バスとかいろんなものが厳しくなっていく中でどう生き残るかという、そのような感じのイメージが日本のこの地方創生のように思うんですね。私たちがその地方創生に夢が描けなくなっている現実、今の状況、それはどういうことなのか。
そ
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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どうもありがとうございました。
次に、西出参考人にお伺いしたいと思います。
西出参考人は沖縄、琉球大学におられたという話を先ほど聞いたんですけど、御承知のように沖縄は、沖縄振興計画、振興特別措置法がありまして、振興計画があるので、十年ごとに。で、それが二〇一二年までの計画は国が作っていたんです、内閣府が作っていたんですけど、一二年からは沖縄県が作ることになったんですね。そして、予算は一括計上という形でおよそ三千億弱ぐらいのお金が、これは他の都道府県では国が全体で出しているのはそれぐらいあるんですけど、ここまとめて出すという一括計上で、さらに一括交付金でハードとソフトなんですけど。
そこでEBPMというのはとても大きい役割を持っているんですよ。十年計画ですから、今どうなんだろう、十年後どうするんだろうと、この目標設定が二〇一二年から始まったんですよ。その上で、毎年の予算の要求もそ
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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二〇一一年まではそんな感じだったんですよ。私はその前に市長していましたのでね。だから細かくないんですけど。
二〇一二年以降は、そういう細かい自分たちが作った計画と自分たちが出した評価があり、何を目指すかというのがありますから、例えば貧困の問題でも、何が低くてどういう指標まで伸ばすかというのがあって、二〇二二年の新たな振興策に向けては細かくチェックされたんですね。だから、そういう意味では、私は、やはり今の沖縄振興法に基づくそういう、で、何が足りないかということを今予算要求の中にきちんと出すわけですよね。だからハードが減らされてしまった。
つまり、国全体としてはそういう強靱化予算というのは二倍になっているんだけど、沖縄では半分になっている。そういう意味でのこのことの評価が見えて、そして国に要求しているわけです、予算の要求、予算減らされているものですからね。
そういう意味では、ある意
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-26 | 行政監視委員会 |
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もう時間がないと思いますけど、先ほど言ったジャングリアというのは、今帰仁村の嵐山というゴルフ場跡地を使うんですが、今帰仁村は今県下で一番最低の市町村民所得の村なんです。そういう中でそういうことが行われているということは、ある意味ではそのいろんな可能性が沖縄にももちろんあるわけですけれども、全国にもあるんだろうと。
一応、刀という国内のプロジェクトの会社の取組なんですけれども、それは国内から来ていますけれども、今、国外からもいろんなホテルとかいろんなのが入ってきますので、そういう意味では、やはり日本の可能性を改めて私たちは見直さなきゃいけないんじゃないかなと、思いを持っておりますということを申し上げて、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-19 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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沖縄の風の伊波洋一でございます。
今日、御三名の参考人の皆さんのお話、本当に聞かせていただいてありがとうございます。
最初に広瀬参考人にお話をお聞きしたいと思います。
ただいま答えを聞いてしまったような感じがするんですけど、私、このウクライナの戦争始まって、何回かここの委員会かあるいは別の委員会かでウクライナの方も来ての参考人質疑等もありましたが、やはりウクライナの立場としては絶対に停戦はできないという言いぶりだったんですね。いずれにせよ、ロシアはあれだけ強いから、最終的に全部占領しなければ終わらないだろうと。私はそのときから、とにかく早めに停戦することが一番大事ではないかと、こう思っております。
私は沖縄の選出なんですけれども、私の地域も含めて、宜野湾市から南部の方はおよそ地域の中では三分の一の家庭が一家全滅なんですよね。そういうところがあると。それで、その後、戦後二十七
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-19 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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はい。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-19 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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ありがとうございました。
次に、小泉参考人にお伺いしたいんですけど、今日の資料で、いかにロシアが軍事的には持続的な戦争ができる仕組みがあるかというのがよく分かりました。同様に、今、北朝鮮も、それから中国も同様だと思いますが、よくウクライナの次は日本という言いぶりがあるんですけど、まさに私は、今、日米安保の下で日本は、それを避ける、それに向かってと言うべきだろうな、二〇二三年から二七年までの五か年計画の、安保三文書の増強四十三兆円という取組が行われていて、沖縄はよく分かりやすいんですけど、あちこちに基地が造られ、そして日米の共同演習が本当にこの二、三年でぐっと多くなりまして、まさにその沖縄が戦場になる、あるいは日本全国が戦場になるということが準備されていることを感じるんですね。なおかつ、計画もそうなっていますし、全国に二千発のミサイルを配備する、敵基地攻撃ミサイルを配備する、そういうこと
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-19 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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はい。
終わります。ありがとうございました。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2025-02-19 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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二度目ですけれども、酒井参考人にお伺いしたいと思います。
今、小泉先生からもありました話とちょっと関わるんですけど、国際条約についてなんですね。
もちろん、日本とアメリカは日米安保条約という国際条約があって、日本と中国は日中平和友好条約という条約があります。日中平和友好条約は、互いに戦争しないでおこうねということをきちんと約束しています。日米安保条約は、日本が攻撃されたら守るよというふうになっていますが、しかし、もうこの日米安保条約って基本的には核抑止を除いて壊れているんですね。というのは、二〇〇五年に米軍再編の合意で、日本は、日本への攻撃は日本が守りなさいと、守ることということが合意されています。二〇一五年の新ガイドラインで、要するに、日本攻撃されたときのアメリカ軍の攻撃については、しない、相手をしないよと。中国を想定しているんですね。中国とアメリカは戦争しないということなんです
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