伊波洋一
伊波洋一の発言642件(2023-02-06〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 36 | 439 |
| 行政監視委員会 | 11 | 76 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 15 | 54 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 総務委員会 | 3 | 23 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 ただいまの説明、何度も聞いております。ただ、そういう説明の中には、今、米下院の予算の中で、予算案の中で書かれているそういう事態は書かれていません。理解できないんですね。安全に運転し、飛行、飛んでいると思うように、思うわけですね。
この飛行制限は県民の命あるいはオスプレイに搭乗する自衛隊員の命にも関わる重要な情報です。こうした情報が米側から知らされていなかったとしたら、日米間の信頼を傷つける問題ですし、日本政府がこの情報を知っていたのに自治体に知らせていないとしたら、著しい地元軽視ではないでしょうか。
去った三月七日、国、県、沖縄県、宜野湾市が参加し、普天間飛行場負担軽減推進会議作業部会が開催されました。
防衛省によれば、普天間飛行場の危険性の除去、騒音、PFAS問題、跡地利用問題が協議され、その中で特に騒音問題について、県から、外来機の離着陸回数も高止まりしており
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 配付資料⑤、⑥の普天間飛行場における騒音規制措置は、平成八年、一九九六年三月二十八日に日米合同委員会の航空機騒音対策分科委員会に合意されたものです。これはどのような経緯で作成されたものでしょうか。また、航空機騒音対策分科委員会はどのような委員会でしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 この委員会は四十五年間で二十回しか開催されておりません。さらに、二〇〇八年からは既に十五年間開催されていないということを聞いております。
騒音規制措置には、夜間飛行の制限について、二十二時から六時の飛行及び地上での活動は、米国の運用の所要のため必要と考えられているものに制限されると記載されています。夜間、早朝の航空機騒音に関して、これまでも自治体や住民から防衛局に抗議しても、運用上やむを得ないとの米軍の言い訳を繰り返すばかりで、実効的な規制措置にはなっていません。
また、近年、先ほどの答弁や配付資料④にあるように、常駐機以外の外来機の飛行が増えています。特に、外来機の九割を占めるジェット戦闘機は回転翼機以上に大きな騒音を出すことから、住民生活により、一層深刻な状態をもたらしています。
資料、今答弁ありましたことですけれども、資料④の、令和五年度の、五年度、二三年度
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 普天間飛行場の場周経路は、二〇〇四年の八月の沖国大米軍ヘリ墜落事故を受けて、その再発防止の観点から、配付資料⑧のとおり、二〇〇七年八月十日の普天間飛行場に係る場周経路再検討及び更なる可能な安全対策についての検討に関する報告書において合意されたものです。オスプレイの配備以前に、その他の回転翼機が緊急で空中で動力を喪失しても回転翼機の揚力で安全に着陸できるという特性とされるオートローテーション機能を使って安全に飛行場内に戻れるよう、配付資料⑨の場周経路が設定されたことになっています。
また、前述の騒音規制措置三のa項では、「進入及び出発経路を含む飛行場の場周経路は、できる限り学校、病院を含む人口稠密地域上空を避けるよう設定する。」とされていました。この規定に従って真栄原地区や我如古地区の住宅地区を避けて東側の海上に抜けるタンゴポイント経由ルートが設定されています。
しかし
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 先ほど申し上げたように、二〇〇七年の場周経路合意、これは、二〇〇四年の墜落事故を受けて、沖国大事故を受けてのことなんですけれども、そこで止まっているわけですよ。その後、オスプレイが配備されてきたわけですよね。全く違う飛行機が飛んでいるのに、その場周経路について何ら検討もしていない。しかし、現実の苦情はそのかつての五倍、四倍にも五倍にもなっているんですね。つまり、百ぐらいだった苦情が、年間苦情が、今や四、五百、あるいは六百台、七百台になったこともある。だから、いかに被害が余計に大きくなっているかということはやはり確認しなきゃいけないんです。
だから、皆さんは、最初に合意された、九六年に合意されたものに基づいて常にこの状況を把握して改定をしていくという、そういうことを米軍とともにやらなきゃいけないんです。ちゃんと書かれていますから、現地米軍との話合いも含めてね。それをずっと放
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-22 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。
外交・安全保障に関する調査会における二〇二四年二月七日、二月十四日、二月二十一日、四月十七日の四回に及ぶ対参考人質疑における参考人からの意見として、下記の参考人の報告及び国会及び政府への意見を重く受け止めます。
一、日本政府の役割で期待されているのは、国際人道法の遵守及び特定通常兵器使用禁止制限条約、CCWに基づいて、五つの議定書で禁止、制限された無差別兵器の禁止を効果的に取り組むこと。同様に、LAWS、自律型致死兵器システムに対してCCWによる制限を第六議定書として実現することです。
二、赤十字国際委員会、ICRCによる、戦禍の中で犠牲となっている人々の命と尊厳を保護し、必要な援助を提供する取組を一層支援すること。日本は、国際人道法を政治的な優先事項に高めて積極的に議論をリードして、意見をまとめる役割を果たすこと。国際人道援助については
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○伊波洋一君 ハイサイ、どうも、沖縄の風の伊波洋一です。
今日は、御三名の専門の皆さんのお話を聞いて、本当に知らなかったこともいっぱいあったなと思います。
特に、北極、南極の話で、委員の方からは、北極は解けても水面上昇には結び付かないという話とかですね。南極の方で原田参考人にお伺いするんですけど、西南極の方で、この西南極の氷床量というのが四メートルという、書いてありますが、あと一つ、トッテン氷河のところでイコール四メートルというのは、これが全部解けたら四メートル海面が上昇すると僕は聞いてしまったんですけど、間違いありませんか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○伊波洋一君 それで、この青く四角いところに書いてあるのが、今、日本の周辺での年間の海面上昇というのが三・五ミリ、つまり十年で三センチ五ミリで、百年で三十五センチということですよね。日本においては、津波が一番海の海面上昇という意味ではとっても大きくて、五メートルとか、それに対して東日本大震災でもその対策が取られている。日常的には、要するに月の引力で満ち引きがありますから、その差はおよそ一メートルから二メートルぐらいの日的な変化であると。そういう中で、でも、やはりこの気候変動というときにかなりその海面上昇という問題がとても浮き彫りに出るんですけれども、実態的には百年で三十五センチと。でも、これ二三〇〇年まで書かれておりますから、そういう意味では四メートルまでなっているんですけど、そのイメージがなかなか十分つかめなくて、同時に、原因は何かといったら熱膨張だと、海の熱膨張だということで、何か今ま
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○伊波洋一君 ありがとうございました。
沖縄も二〇〇〇年に入ってかなり台風の方向だとかあるいはその雨の降り方、随分変わったんですけどね、今も変わっているんですけど。そういう意味では、その海水面の問題というのはそういう流れであるということを今知って、分かりました。是非、いろんな方の研究で、どうするかということをやっぱり方向付けていただきたい。
あと一点です、この件に関して。
どうして氷があるんだろうか。南極とか北極は雨が降るんですか。なぜ積もっているんですか、その氷が。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2024-05-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○伊波洋一君 ありがとうございました。
雪が降るという、雪が降るという、雨でも雪でも降るわけですね。それで積もっているということで、理解しました。ありがとうございます。
次に、本田参考人にお伺いしますが、基線の話なんですけれども、埋立てと基線というのはどういう関係になります。日本もあちこち埋立てしていますよね。
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