伊波洋一
伊波洋一の発言642件(2023-02-06〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 36 | 439 |
| 行政監視委員会 | 11 | 76 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 15 | 54 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 総務委員会 | 3 | 23 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 御承知のように、中国は我が国最大の経済的パートナーです。そのことを含めてしっかり検討していただきたいと思います。
関連して伺いますが、本日は国土交通省に来ていただきました。
配付資料一のように、国土交通省港湾局が監修した港湾の施設の技術上の基準・同解説の千六百四十五ページのサウンディングの項には、「地盤にコーン等を貫入して貫入抵抗を求める方式のサウンディングでは、室内試験のようにサンプリングによる試料の機械的乱れや応力解放の影響を考慮する必要はないが、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする標準貫入試験や孔内載荷試験の場合には、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」という記述があります。
そこで、監修した国土交通省港湾局に伺います。
前段の応力解放とは、具体的にはどのような状況を指しているのですか。我々素人にも分かりやすく説明してくださ
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 分かりました。
じゃ、後段の「ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」というのは、応力解放と同じことを言っているのでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 後段の標準貫入試験や孔内載荷試験はどのようなものでしょうか。電気式コーン貫入試験、いわゆるCPTと同じものですか、違うものですか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 そうすると、前段と後段の文章はどうつながっているのでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 サウンディングの一つである標準貫入試験は、ボーリングによるサンプリングと併用されることもあると聞いています。標準貫入試験とボーリングによるサンプリングが併用されるのは一般的なことでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 ボーリング孔の掘削を伴うサウンディングでは、乱れや応力解放が必ず試料に影響を及ぼすのでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 配付資料二のように、同じ港湾基準の三百三十二ページには、粘性土の剪断強さを求める方法として電気式コーン貫入試験から求める方法が挙げられています。その中に、「近年では、ロータリー式ボーリングの機能を有する貫入機が開発され、礫や強固な地層にコーンが当たった場合には、ロータリー式ボーリングに迅速に切り替えて、貫入再開可能な深度まで掘り進める方法も実用化されている。」と記述があります。これは、固い部分を取り除いて地盤を掘り進め、その地点からコーンを貫入していくことになるわけですが、その場合にCPTのデータ全体に大きな影響が及ぶのでしょうか。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 標準貫入試験とボーリングによるサンプリングが一般的に併用されることから考えれば、サンプル採取でも、一部をその後の室内試験に用いないなどの注意は必要としても、試料全体が使えないということはないですね。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 応力解放とは、掘削等により、原位置で土に作用していた力、応力が減少する、あるいは解放されることをいい、試料に、例えば海底の地盤でサンプリングされた試料が引き上げられる過程で、その地点よりも上に積もった土の圧力が掛かった状態から大気圧しか掛からない状態になることである。一部、地盤も応力状態が減少することもあり得るという理解でよろしいですね。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 応力が解放されるのは、主に海底から取り出された粘性土のサンプル、試料に関してであって、原地盤の応力解放が起こることが一般的なこととはどう読んでも読み取れません。
ボーリングや試料採取による掘削等で原地盤の応力解放が起きることは一般的なことなのでしょうか。
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