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伊波洋一

伊波洋一の発言645件(2023-02-06〜2026-03-09)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (151) 沖縄 (131) 防衛 (94) 基地 (89) 自衛隊 (73)

所属政党: 沖縄の風

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-21 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 最後に川崎参考人に聞きますけれども、今日はこの資料を全部読ませていただいた、この事務局の。で、本当にないんですね、日本とこの日本の持っているプルトニウムの記述が。唯一、この川崎参考人の最後の資料のこっち側の角の方にあったのが一つです。  やはり、私は大変今厳しい状況に日本は置かれていると思います。というのは、今、安保三文書がもう発行していまして、整備計画で五年間で二千発の千五百キロか二千キロ以上の長距離ミサイルが周辺諸国に向けられるんですね。そして、我が国は核兵器を持つことは禁じられてはいないと理解しているんですね。さらに、米国の要するに核抑止力のありようとして、いわゆるヨーロッパが求めるような核の供与ということまで議論的にはあり得ると考えているんです。  そうしますと、私たちはもう運搬手段を持って、五年後には日本の全国にその長距離ミサイルが配備されますね。日本自身が、こ
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-21 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 ありがとうございました。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一でございます。沖縄選挙区から参議院に来ております。  今日の御三名のお話、大変よく分かりました。  赤十字国際委員会、ICRCや、あるいは国境なき医師団日本事務局含めて、もうまさにその現場で本当に頑張っておられる皆さんがどんな思いで取り組んでいるのか、理念も含めて、それぞれ多少の違いがあるわけですけれども、感じ、分かりましたし、それから、説明の中でもやはり、日本の国が、先ほど松井先生からも平和的生存権を憲法に保障する日本という言葉がまず最初に出まして、そのことを含めて、私も、じゃ、そういうところの日本という、今までの平和主義というイメージを持っている日本、核が二回も落ちてですね、そういうことを、活動を通して、国際的、外に出て感じる日本というものに対する視点といいますか、そのパレスチナの皆さんの目とか、あるいは、ほかのそれぞれの紛争のところで日本というもの
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 榛澤参考人と……
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 ありがとうございます。  そういういいイメージを持たれているということは日本にとって大変有り難いことだと思いますが、私は、沖縄にいまして感じておりますのは、この平和的生存権を憲法に保障する日本というのが、沖縄がすっぽり抜け落ちていると思うんですね。  というのは、御承知のように、一九七二年まで米軍統治にあって、要するに、日本各地にあった軍事施設は全部沖縄に持ってこられて、そのとき、ちょうど沖縄はパレスチナのようだと、そういうふうに言われ続けていました。つまり、必要な土地は米軍が全部強制的に取っていく。今広大な基地がありますが、それが覆っているわけですね。そういう中で、朝鮮戦争はもう終わっているようなものですけれども、それを理由として、欧米の軍事飛行機や監視機が沖縄は国連基地があるということで来るんですね。それが利用されている。  つまり、私たちが持っている、日本国民が持
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 それで、私はやはり戦争を避けるということが一番大きな、第一の選択肢じゃないかと思うんですが、戦争を避ける手段を外そうというのが今の安保三文書や日本の方針のような感じがしております。  つまり、そういう日本のありようについて、やはり本来は憲法が目指す道ではないのではないかと、もう九条もなくして、要は戦争もできるようになりましたので、元の方に逆に戻すにはどうすればいいのかなといつも思っているんですけど、松井先生、どういうふうに考えておりますか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 はい。  どうもありがとうございました。  私たちが私たちの役割として頑張っていきたいと思います。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。  今日は、御三名の参考人を通して、このLAWSやあるいはクラスター爆弾、そしてまた地雷廃絶の、禁止条約のことについて学ばせていただきました。  最初に、清水参考人にお伺いしたいと思うんですが、地雷禁止条約は大変成功したキャンペーン、そして実態として着実に進んできていると思います。かつて、東南アジアでの地雷であるとか、様々な課題がありましたし、またクラスター爆弾も禁止条約がしっかりと根付こうとしています。  こういう運動の取組のですね、やはり、これ一九九九年ですから、僅かこの二十何年か前のこの提起が現実に着実に広がっているという、大きな実績というふうに見ているんですけれども、運動のありようといいますかね、その取組の広がりや、あるいは、先ほど来からお話は聞いているんですけれども、いま一度、何がこのような成功をもたらしているのかということについて是非
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 それじゃ、次に岩本参考人にお伺いしたいんですけど、先ほど来、CCWを通して、やはり、このLAWSも含めてやはり兵器の規制というものをやはり理念としてつくるべきだということは、やはりこのオタワ条約のとき、対人地雷についても、みんなが分かる、ある意味で、何を自分たちがやろうとしているかというのが分かっていくことによって、その現実の被害と、そして、これから将来的なこの被害等を対照しながら、まだ分かっていないLAWSのありようについてもイメージができるという、そういうものになろうかなと思っているんですけれども。  いま一度、このCCW、要するに特定通常兵器禁止制限条約の仕組みといいますか、それをしっかりつくっていく、理念をつくっていくという考え方、もう一度お聞かせいただけませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 次に、小笠原参考人にお伺いしたいと思います。  小笠原参考人はもう軍縮大使でもあられたということで、私、大変今懸念しておりますのは、今、日本は大軍拡に入ろうとしている。五兆円を十兆円に膨らます、そして様々な、先ほど委員からも質疑がありましたように、いろんな兵器をやはり整備をして、日本全国三百の駐屯地等に弾薬を積み重ねていろいろと装備も整備をしていくという作業に入っています。私は、やはりあのガザのような形で、例えば戦争が起こると完全装備の兵隊がどこかに目標をつくってそこに誰がいようと撃って壊していくという、ああいうことが今目の前で、我々の目の前で起こっているのを見ますと、やはり戦争こそが最大に我々が避けるべきことであると思っているんですけれども、軍縮という観点からも、今、日本が、何といいますかね、攻めてくるということを前提にしながらいろんな装備をぎっしり造っていこうという、そ
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