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伊波洋一

伊波洋一の発言645件(2023-02-06〜2026-03-09)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (151) 沖縄 (131) 防衛 (94) 基地 (89) 自衛隊 (73)

所属政党: 沖縄の風

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 はい。  そのことを含めて次回にも質問しますけれども、決して許されないですよ、こういったことは。  以上です。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-13 外交防衛委員会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。  会派を代表して、防衛省設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。  本法案は、自衛隊サイバー防衛隊の体制強化とイージスシステム搭載艦導入に伴う海自百二十一名増を含む自衛隊定数の変更と、トマホークなどの大量購入に伴うFMSの増加に対応して、地方防衛局が装備品の品質管理を掌握できるようにするものです。  本法案は、安保三文書に基づく岸田政権の軍拡の一環です。安保三文書、岸田軍拡は、米国バイデン政権の中国封じ込めを目的とする統合抑止戦略と自ら軌を一にすると称してはばからないものです。台頭する中国を軍事的、経済的、国際政治的に封じ込めることは、後退する米国の国益にはなっても、中国とは地理的、歴史的にも不可分な関係を有し、経済的に密接な日本の国益には必ずしも合致するものではありません。このまま安保三文書、岸田軍拡に突き進めば、日本は台湾
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 沖縄の風の伊波洋一です。  本日は、本当に今日の議題にふさわしい御三名の参考人、お話を聞かせていただきまして、ありがとうございます。  お話、私なりに思うには、国連及び安保理は国際世論をつくり出す力があるということと、日本は日本らしい役割を果たすべきだということだったのかなというふうに思っておりまして、それを目指すことを国に対しても求めてまいりたいと思います。  最初に御質問させていただきたいと思いますのは明石参考人、よろしくお願いします。  日本は、戦後をスタートするに当たって、国連憲章に基づいて、憲法九条を置き、そして戦争放棄を宣言し、非戦で国の位置を決めてこの間まいっておりますが、このような立場は、国連において、日本にとってはこの間、発言権といいますか、日本の立場での発言を大いに支えていただいた、支えるものになったのではないかなと、このように思うんですが、先進国
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 ありがとうございました。  次に、北岡参考人にお伺いしたいと思います。  先ほどの、今後の安保理改革のところの最後のところでどなたかも質疑しておりました、過剰な対米密着は不可という言いぶりなんですけれども、これは国連においてもそうなんでしょうけど、国内において、私たちは常に米軍の拒否権に遭っているんですね、沖縄だとですね。まさに、基地の中は入っていけない、あるいはどこにでも基地を造ってもいい。つまり、アメリカが求めればどの飛行場でも使える。先ほどの明石先生のお話の中でも、もう既に沖縄は米軍もいっぱいいて、自衛隊も基地が造られていっぱい来て、この上にまた国連というためには、前の二つはなくさなきゃいけないんじゃないかというのが私たちの思いで、この間ずっと、戦後、沖縄の県民は米軍に対して、今、日本が国連改革のためにやっているようにずっと取り組んでいるわけですけれども、なかなか実
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 吉川参考人には質問できなくて、済みませんでした。またいつかよろしくお願いします。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  宮古島での陸自ヘリ事故については、隊員の安否、人命に関わることであり、一日も早い救助、発見を求めます。  同時に、今回の飛行は戦争の際の部隊展開をも想定した偵察飛行という報道もあり、仮に墜落事故が住宅地上空であれば、住民にも被害が及んだ可能性もあります。また、陸自ミサイル基地建設がなければ起こらなかったものであり、基地建設に反対する県民や宮古島市民には、墜落事故等への懸念を強く持っています。事故原因の究明とともに、同型ヘリの飛行停止と整備、点検の検討を強く求めます。  昨年十月十三日の本委員会でも質疑した、二〇二二年七月七日、米海兵隊キャンプ・ハンセンに隣接する沖縄県金武町伊芸区の民家で銃弾が発見された事件について伺います。  前回の質疑では、銃弾がジャケットのない弾芯で、成分に鉄が含まれていること、大きさは全長約五センチ、直径約
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 報道では、破損した網戸の部分に、見た目で溶けたような形があり、発射された銃弾の熱による焼け跡の可能性も調べているとされております。  前回の質疑で、本件では、七月七日の午後四時十分頃から午後六時二十分頃まで、沖縄県警が現場に臨場して捜査を行い、銃弾も押収しています。また、その際には沖縄防衛局職員は現場にいなかったということでした。もし沖縄防衛局職員が現場で銃弾を目視したとしたら、写真が残っていることから、県警の捜査員が臨場する前に家屋の外側から網戸越しに銃弾を目視したということだろうと思います。また、翌日の八日には、沖縄県警が現場の実況見分、関係者からの事情聴取や現場付近の検索を行い、実況見分中に米軍関係者が現場に来たということでした。  事実経過については上記のとおりで間違いありませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 七月八日には米軍にも証拠物である銃弾を提示したということですが、あくまで目視させただけですね。  前回、警察庁は、七日に現場で捜査に当たった沖縄県警の捜査員は、沖縄防衛局の職員に銃弾を提示したことはないと答弁しています。つまり、沖縄防衛局の職員はせいぜい網戸越しに銃弾を目視しただけなのです。それにもかかわらず、県警からの発表が行われる前に、沖縄防衛局は、当日の二十一時十分頃、「銃弾には錆のようなものがみてとれる」と報道発表しました。  資料一に提示していますけれども、この銃弾を網戸越しで見て、さびのようなものが見て取れると言えますか。防衛大臣、お答えください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 七日には県警が銃弾を押収し、米軍は、証拠物の銃弾を県警に提示されただけで、七月八日に「古く腐食した銃弾」だったと報道発表し、だから米軍の由来ではないと主張していました。  県警の発表前に防衛局が網戸越しに銃弾を目視しただけで「錆のようなものがみてとれる」と報道発表したり、押収された銃弾を提示されて目視しただけの米軍が「古く腐食した銃弾」などと米軍の関与を否定する報道発表を行ったことは、防衛局による警察の捜査妨害であり、不適切だったのではありませんか。お答えください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 米海兵隊は、プレスリリースとして「古く腐食した銃弾」などと言ったんですよ。それを調査した上でというふうに変えたわけですね。つまり、そういうものがまかり通っているわけです。  本件はまだ結論が固まっていないとはいえ、レンジ7からの跳弾の可能性が高いと考えられます。だからこそ調査をしているわけです。伊芸区では、二〇〇八年にも車のナンバープレートにレンジ7からの可能性が高い流弾が当たる事故が起きています。  キャンプ・ハンセンの実弾射撃訓練で使用される重機関銃の射程は約六キロメートルですが、レンジ7から伊芸区は直線距離で三キロぐらいしかありません。現状は極めて危険です。重機関銃など、銃器も長射程化しています。  そもそも、キャンプ・ハンセンでの実弾射撃訓練、とりわけ跳弾の可能性が二度も起こったレンジ7での実弾射撃はやめるべきではありませんか。