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伊波洋一

伊波洋一の発言642件(2023-02-06〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 日本 (152) 沖縄 (130) 基地 (95) 防衛 (94) 自衛隊 (74)

所属政党: 沖縄の風

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 ありがとうございました。  次に、北岡参考人にお伺いしたいと思います。  先ほどの、今後の安保理改革のところの最後のところでどなたかも質疑しておりました、過剰な対米密着は不可という言いぶりなんですけれども、これは国連においてもそうなんでしょうけど、国内において、私たちは常に米軍の拒否権に遭っているんですね、沖縄だとですね。まさに、基地の中は入っていけない、あるいはどこにでも基地を造ってもいい。つまり、アメリカが求めればどの飛行場でも使える。先ほどの明石先生のお話の中でも、もう既に沖縄は米軍もいっぱいいて、自衛隊も基地が造られていっぱい来て、この上にまた国連というためには、前の二つはなくさなきゃいけないんじゃないかというのが私たちの思いで、この間ずっと、戦後、沖縄の県民は米軍に対して、今、日本が国連改革のためにやっているようにずっと取り組んでいるわけですけれども、なかなか実
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-12 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 吉川参考人には質問できなくて、済みませんでした。またいつかよろしくお願いします。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  宮古島での陸自ヘリ事故については、隊員の安否、人命に関わることであり、一日も早い救助、発見を求めます。  同時に、今回の飛行は戦争の際の部隊展開をも想定した偵察飛行という報道もあり、仮に墜落事故が住宅地上空であれば、住民にも被害が及んだ可能性もあります。また、陸自ミサイル基地建設がなければ起こらなかったものであり、基地建設に反対する県民や宮古島市民には、墜落事故等への懸念を強く持っています。事故原因の究明とともに、同型ヘリの飛行停止と整備、点検の検討を強く求めます。  昨年十月十三日の本委員会でも質疑した、二〇二二年七月七日、米海兵隊キャンプ・ハンセンに隣接する沖縄県金武町伊芸区の民家で銃弾が発見された事件について伺います。  前回の質疑では、銃弾がジャケットのない弾芯で、成分に鉄が含まれていること、大きさは全長約五センチ、直径約
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 報道では、破損した網戸の部分に、見た目で溶けたような形があり、発射された銃弾の熱による焼け跡の可能性も調べているとされております。  前回の質疑で、本件では、七月七日の午後四時十分頃から午後六時二十分頃まで、沖縄県警が現場に臨場して捜査を行い、銃弾も押収しています。また、その際には沖縄防衛局職員は現場にいなかったということでした。もし沖縄防衛局職員が現場で銃弾を目視したとしたら、写真が残っていることから、県警の捜査員が臨場する前に家屋の外側から網戸越しに銃弾を目視したということだろうと思います。また、翌日の八日には、沖縄県警が現場の実況見分、関係者からの事情聴取や現場付近の検索を行い、実況見分中に米軍関係者が現場に来たということでした。  事実経過については上記のとおりで間違いありませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 七月八日には米軍にも証拠物である銃弾を提示したということですが、あくまで目視させただけですね。  前回、警察庁は、七日に現場で捜査に当たった沖縄県警の捜査員は、沖縄防衛局の職員に銃弾を提示したことはないと答弁しています。つまり、沖縄防衛局の職員はせいぜい網戸越しに銃弾を目視しただけなのです。それにもかかわらず、県警からの発表が行われる前に、沖縄防衛局は、当日の二十一時十分頃、「銃弾には錆のようなものがみてとれる」と報道発表しました。  資料一に提示していますけれども、この銃弾を網戸越しで見て、さびのようなものが見て取れると言えますか。防衛大臣、お答えください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 七日には県警が銃弾を押収し、米軍は、証拠物の銃弾を県警に提示されただけで、七月八日に「古く腐食した銃弾」だったと報道発表し、だから米軍の由来ではないと主張していました。  県警の発表前に防衛局が網戸越しに銃弾を目視しただけで「錆のようなものがみてとれる」と報道発表したり、押収された銃弾を提示されて目視しただけの米軍が「古く腐食した銃弾」などと米軍の関与を否定する報道発表を行ったことは、防衛局による警察の捜査妨害であり、不適切だったのではありませんか。お答えください。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 米海兵隊は、プレスリリースとして「古く腐食した銃弾」などと言ったんですよ。それを調査した上でというふうに変えたわけですね。つまり、そういうものがまかり通っているわけです。  本件はまだ結論が固まっていないとはいえ、レンジ7からの跳弾の可能性が高いと考えられます。だからこそ調査をしているわけです。伊芸区では、二〇〇八年にも車のナンバープレートにレンジ7からの可能性が高い流弾が当たる事故が起きています。  キャンプ・ハンセンの実弾射撃訓練で使用される重機関銃の射程は約六キロメートルですが、レンジ7から伊芸区は直線距離で三キロぐらいしかありません。現状は極めて危険です。重機関銃など、銃器も長射程化しています。  そもそも、キャンプ・ハンセンでの実弾射撃訓練、とりわけ跳弾の可能性が二度も起こったレンジ7での実弾射撃はやめるべきではありませんか。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 この間、キャンプ・ハンセンからの流弾が幾つも出ているわけですけれども、それが特定されて米軍の責任となった事例はないわけです。そういう意味では不十分だと思います。現実に毎日のように実弾射撃訓練をしていながら、そして、このレンジ7は恩納村側にあるんですね。恩納村とこの伊芸区の間には山はありますけれども、上からすれば通ってくるし、それから横からすれば跳弾が来ると、こういう状況がやはり放置されてはいけないんだろうと思います。  そして、今回、また科捜研でのこの鑑定ですが、「錆のようなものがみてとれる」と発表したわけですよね。だから、そういう意味で、科捜研での検体の取り違えなどを含めて、この間、過去の警察の捜査の中では冤罪事件や誤認逮捕なども起きています。今回、沖縄防衛局が網戸越しの目視のみで「錆のようなものがみてとれる」と発表し、米海兵隊が、銃弾を見てもいないのに、調査もしていない
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-04-11 外交防衛委員会
○伊波洋一君 かつて私は沖縄県議会におりまして、キャンプ・シュワブから、その重機関銃で射撃訓練をする場所があるんですけれども、そこから山を越えて、この農地で作業している方の手前にどんどん撃ち込まれた事件があるわけです。それを私、横田の米軍の司令部に行って、当時沖縄県議会として行って、そして抗議をしたんですが、そのときに米軍からは、写真をみんなに渡されて、これは古い銃弾なんだということを示していました。ところが、前から我々調査をしておりますので、この銃弾は県警にあって、そして県警はそれはさびていないという鑑定をきちっと出していたんですよ。そういうことを言ったら、さっさとまたこの写真を回収をすると、こういうことが当たり前のように行われているわけです。  私たちはやはり、今のこの事例もそうなんですけれども、しっかりと本当の原因を究明して、いつ起こるかもしれないような重大事故につながらないように
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-03-30 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。  在外公館名称位置給与法については特に異論ありません。  前回に続いて、反撃能力など安保三文書について伺います。  前回、防衛大臣から、存立危機事態認定後の反撃能力の運用については個別具体的に判断するという答弁をいただきました。  内閣法制局に伺います。  我が国に対する武力攻撃がなくても、存立危機事態で反撃能力を使用することは可能なのですか。