伊波洋一
伊波洋一の発言645件(2023-02-06〜2026-03-09)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (151)
沖縄 (131)
防衛 (94)
基地 (89)
自衛隊 (73)
所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 36 | 439 |
| 行政監視委員会 | 12 | 79 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 15 | 54 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 6 | 32 |
| 総務委員会 | 3 | 23 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-20 | 外交防衛委員会 |
|
はい。
復帰することを期待する地域であるとしていましたけど、賛成はしたんですが、その後、六十五年間、今日まで、その準軍事植民地的状況がずっと継続しているんですよ。これは終わらさなければなりません。そのことを指摘して、質問といたします。
是非検討しましょう。地位協定変えなきゃいけないんです。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-20 | 外交防衛委員会 |
|
沖縄の風の伊波洋一です。
会派を代表し、防衛省設置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。
本法律案は、自衛隊の任務の円滑な遂行を図るためとして、自衛隊の組織改編、人的基盤の強化、同志国等との協力強化を行うものです。
自衛隊組織改編は、安保三文書に基づき、自衛隊を台湾防衛戦争に動員するためのものです。
人的基盤の強化は、自衛官の処遇改善により募集環境を改善し、充足率を引き上げようとするものです。米軍戦略の下、台湾防衛のために、日中全面戦争の最前線で長期にわたる持久戦を戦って耐え抜くという、言わば捨て駒になる自衛官の募集が容易になるはずはありません。また、自衛隊は、ハラスメントが蔓延し、それらを解決しようという組織的努力が見られない職場となっています。現在の日本社会の少子高齢化、人材不足の中で自衛隊志願者が減少することは、個人の職業選択の当然の結果です。
同志国と
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
|
ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。外防委です。
本法案は、岸田政権が二〇二二年十二月に閣議決定した安保三文書に基づくものでもあります。そう言われても、内閣委、総務委の委員の皆様には分かりにくいと思いますので、二二年十二月に閣議決定された安保三文書の防衛力整備計画が、二三年度から二七年度までの五年計画で今進行中です。その目的と日米戦略の変遷等を述べて、その後、質疑したいと思います。
安保三文書の目的は、米国の対中国戦略に沿った台湾防衛戦争、いわゆる台湾有事において、米軍の来援を待つ間、長期間、日本の自衛隊が独力で戦争を遂行できる体制を二七年度までにつくることです。そのために、二三年度から二七年度まで、増税も含めて五年間で四十三兆円の大軍拡を行い、全国三百か所の自衛隊施設でミサイル攻撃などCBRNE攻撃に耐え抜くことのできる施設の強靱化、又は継戦能力を高め、持久戦を行うための武器や弾薬
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
|
法案において、能動的サイバー攻撃について、警察を前面に立てて自衛隊を後景化させることは、日本の軍事化、戦争国家から国民の意識をそらす悪質な印象操作ではないでしょうか。
サイバー空間の既存の国際法の適用について、国際的な共通認識が形成されていません。そのために、国外に対する措置は予期しない事態のエスカレーションをもたらすのではないかとの危惧が常に付きまとっています。
昨年四月二日、当時の木原防衛大臣は、サイバー攻撃のみであっても武力攻撃事態に当たり得る場合がある旨の答弁をしています。アクセス・無害化の措置の対象国が、実は単なる踏み台にすぎず、背後に別の組織や国家が存在することも十分あり得ます。対象国の立場で考えれば、日本の自衛隊や警察によるアクセス・無害化措置も武力攻撃とみなされることがあるわけです。
国外に対するアクセス・無害化措置は、日本が防衛政策の基本としてきた専守防衛を踏
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
|
防衛大臣、自衛隊の国外に対するアクセス・無害化措置を、対象国が国際法違反であると主張し、日本に対し非サイバー手段、つまり物理的攻撃を行う口実にする危険はないのでしょうか。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
|
武力攻撃事態、存立危機事態などの事態認定に当たっては、民主的統制の観点から、原則は事前に、緊急を要する場合の……
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-13 | 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会 |
|
国会の承認が規定されています。しかし、今回の場合にはないんですね。
そのことを引き続きまたしっかり、外防委員会で指摘をしてまいりたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-12 | 行政監視委員会 |
|
ハイサイ、沖縄の風の伊波洋一です。
沖縄県内の道路標識や横断歩道などの標示の問題について伺います。
沖縄県では、道路標識などの道路附属物について、亜熱帯性気候、強い紫外線や高温、台風、塩害などの影響により、資料①、②、③のように道路案内標識の文字や塗装が剥がれ落ちたりかすれたりして視認性が大きく低下するなど老朽化しており、補修が必要と感じる住民の割合が都道府県で最も高くなっています。
県は、道路案内標識について令和七年度から年間三十基をめどに修復を行うとしていますが、修復が必要な標識は三百十基もあり、全てを修復するまでに何年掛かるか見通せません。
今年度に三十基しか修復できないというのは、技術系職員の不足や事業者の確保が困難など様々な要因がありますが、最大のネックはやはり予算の問題です。この間、一貫して沖縄振興公共投資交付金、いわゆるハード交付金が減額され続けており、財政的
全文表示
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-12 | 行政監視委員会 |
|
是非それはやってもらいたいと思います。
沖縄県の現状は国民生活の安全や道路ネットワークの維持管理という点でも問題であり、国として必要な支援を行い、早期に解決すべきです。また、道路、横断歩道や停止線の塗装が消えたり薄くなったりして視認性が低下しているものも多く見られます。これらは歩行者の安全に直結する極めて深刻な事態です。これらについてどのように改善するのでしょうか。
|
||||
| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
|
参議院 | 2025-05-12 | 行政監視委員会 |
|
当面の沖縄県の取組に対して国としても支援していくべきだろうと思います。ただいまの答弁のように、やっぱり国としてもそういう仕組みをしっかりつくって支援をしていただきたいと思います。
もし、県の方でハード交付金が回せない、足りないということであれば、国が補正予算を用意するか、来年のハード交付金を増額するか、振興予算に別枠を設けてでも早急に取り組むべきではないでしょうか。国としてどのように支援をしていきますか、伺います。
|
||||