戻る

山添拓

山添拓の発言1795件(2023-02-08〜2026-05-21)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 米国 (63) 日本 (50) 攻撃 (47) イラン (44) 情報 (42)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 費用ははっきりしないということでした。  イージス艦は横須賀、舞鶴、佐世保に配備されますが、トマホークはこの近辺の弾薬庫に配備することになるんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 いや、それは理解されないと思います。周辺住民に説明することなくトマホークを配備していくと。  このトマホークは、米国の武器輸出、FMS、有償軍事援助による取得が計画されます。昨年度と今年度、FMS契約の契約ベース額と新規後年度負担をお示しください。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 昨年度との比較でも激増です。新規後年度負担、新たにローン負担をする額も膨れ上がっています。それはつまり、来年度以降の予算編成を圧迫することになります。  FMSは、米国が価格や納期を一方的に変更できるために、金額が高騰する傾向にあることが何度となく批判されてきました。これまでのFMS契約で、当初の契約ベース額より最終的な負担額が上回ったケースは何件あったでしょうか。また、上回った金額の総額は幾らになるのか、主な事例とともに御紹介ください。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 上回った例を網羅的に把握していないということだったんですが、これからまさに爆買いを進めていくわけですから、過去のデータについてもやはり詳細は示されるべきだと思うんです。  半田参考人は、防衛省の規則で二五%値上げされた場合にはキャンセルできるが、グローバルホークは二三%で寸止めされてキャンセルできなかったと紹介されました。二〇一五年に防衛装備庁が発足した際定められた規則によるもので、一五%上昇で事業の見直しを義務付け、二五%上昇で中止の検討を義務付けています。なぜ二五%なんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 中止にするかどうかの基準も、アメリカから言われてそれを受け止めているということなんですよね。これ、見直しについては義務付けですが、中止は検討を義務付けるだけです。これ、税金を食い物にするようなFMSをこのまま放置すべきではないと思います。  国産の兵器についても伺います。  一二式地対艦誘導弾能力向上型は、従来型射程二百キロを千キロ以上に延伸しようとするもので、二〇二一年度から開発が進められ、地上発射型、二三年度から量産される計画になっています。今後五年間の費用の総額、お示しください。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 地発型、開発は終わったんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 今お話がありましたが、開発と量産、並行する計画になっています。開発が遅れれば、費用が想定を上回る可能性は否定できないですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 否定をされません。  島嶼防衛用高速滑空弾能力向上型、これも一八年度から開発が始まっていますが、射程二千キロに延伸する能力向上型の配備が計画されています。これも二三年度から量産される計画です。五年間の費用、そして能力向上型の開発が終わったのかどうか、お示しください。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 開発が終わったのかどうかも伺いました。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会
○山添拓君 今御紹介をいただいた一二式地対艦誘導弾能力向上型の開発と量産、島嶼防衛用高速滑空弾能力向上型の量産、潜水艦発射型誘導弾の開発、あるいは極超音速誘導弾の研究、いずれも三菱重工が受注したと報じられています。二千億円の開発費を投じたH3ロケットや一兆円を投じた国産ジェット、MRJが頓挫した三菱重工です。射程を大幅に延ばすような開発が順調に進むという保証はなく、開発、量産費用が膨れ上がる可能性も十分にあるだろうと思います。  防衛大臣に伺います。  米国製兵器を爆買いするFMSも国産ロケットの開発も、現在想定されている額に収まる保証はないんじゃないでしょうか。大臣自身、昨年十二月の会見で、トマホークを取得する意義を問われて、一二式の開発段階で何が起きるか分からないところもあり、抑えが必要だと考えたとおっしゃっています。開発が頓挫する可能性、織り込み済みなんですね。