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山添拓

山添拓の発言1643件(2023-02-08〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、それは説明になっていないですよ。  五六年の鳩山見解は、我が国土に対し誘導弾等による攻撃が行われた場合、今、敵基地攻撃が憲法上合憲なんだという主張をされる際にはこの五六年見解を持ち出されるじゃないですか。しかし、五六年見解のうちの、我が国土に対しというところは省いて説明されるんですね。我が国土に対して攻撃がされた場合に座して死を待つべしではないのだと、こういう説明だったわけですよ。  集団的自衛権の場合には当てはまらないですね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、これを勝手に拡大してはいけないと思うんですよ。  宮崎氏は、そもそも、我が国に対する武力行使への対処を超えて自衛隊の武力行使を認めるという存立危機事態武力行使の考え方自体が憲法九条を完全に踏み越えていると述べています。二〇一五年の安保法制自体問題だということが根底にあるというのは、私もそのとおりだと思います。  同時に、当時の政府は、当時というのは安保法制を策定した際の当時という意味ですね、敵基地攻撃能力を我が国は保有していない、したがって集団的自衛権で使うことも想定していないと、こういう説明だったわけですよ。  想定していないと言ってきたことを今度やろうとしている。ところが、その説明がないわけですね。説明できないということじゃないかと思うんです。なぜ、そこについての説明もなく、敵基地攻撃能力の保有、しかも集団的自衛権の行使としても使える、そこまで突き進んでいけるの
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-09 外交防衛委員会
○山添拓君 安保法制による集団的自衛権の行使と敵基地攻撃能力の保有、二重の憲法違反によって、それを公然と行い、説明もなく、軍事一辺倒で突き進む安保三文書は撤回すべきだということを主張して、質問を終わります。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  日豪、日英部隊間協力円滑化協定に関して伺います。  両協定は、日米同盟を中心に、自衛隊の海外活動と外国軍との共同の軍事活動を強化しようとするものです。その動きは、昨年十二月の安保三文書改定に前後して加速してきました。  資料をお配りしています。昨年十二月六日、米豪2プラス2、外務・国防担当閣僚会議が行われました。その共同声明は、三か国の防衛協力活動を強化すること、日本に対してオーストラリアにおける戦力態勢イニシアチブへの参加を強化するよう求めることを決定したと述べ、オースティン米国防長官は記者会見でもこの点に言及しています。  防衛大臣に伺います。要請に応じたのですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 ただ、米豪日三か国防衛相会合における合意に基づいてということですから、米豪の要請に応えたわけではないという今大臣の答弁でしたけれども、基本的には既に三者で合意している内容ですよね。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 米豪2プラス2の三日後、十二月九日、日豪2プラス2、外務・防衛閣僚会議が開かれました。安保三文書改定の一週間前のことです。外務大臣は、日豪関係を同志国連携の中核などと評価し、軍事的連携の強化を主張しております。  資料の二枚目を御覧ください。この共同声明で、将来のF35を含む日本の戦闘機のオーストラリアへのローテーション配備を見据えた日本のF35による機動展開訓練などについて検討を加速するとしています。  防衛大臣に伺います。  F35のローテーション配備とは、どういうことですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 日本の戦闘機を海外に常駐させる配備計画というのは前代未聞です。自衛隊は日本を守るためだと言ってきました。オーストラリアへの配備は日本の平和と安全とどう関係するんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、配備って書いているんですよ、このポンチ絵には。ローテーション配備と。  で、伺いますけれども、自衛隊の戦闘機をオーストラリアに配備するその法的根拠は何ですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 ローテーションですから定期的に入れ替えてということでしょうけれども、しかし、配備と、恒常的に置いていこうということには変わりがないわけです。そして、法的根拠についてはお答えがありませんでした。  憲法九条の下で自衛隊の活動は他国の軍隊とは異なる制約を受けます。訓練だということを口実に自由に海外に配備することは許されないものです。  資料の一ページに戻っていただきますが、日米、日豪、失礼、米豪2プラス2の共同声明は、オーストラリアにおける米軍の能力を高めるため、爆撃機や戦闘機などのローテーション配備を拡充するという内容も含まれております。また、最大六機の戦略爆撃機B52をオーストラリア北部の米軍基地に、失礼、空軍基地に配備する計画とも報じられております。中国への抑止力強化が狙いとされ、オースティン米国防長官は会見で、中国は地域の平和と安定を脅かしている、日米豪の三国間防衛協力
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 外交防衛委員会
○山添拓君 いや、対中戦略だということを米側ははっきり述べているのですが、それに加担していくということでよろしいのですか。