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山添拓

山添拓の発言1930件(2023-02-08〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 緊急 (43) 日本 (40) 防衛 (35) 軍事 (34) 事態 (33)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 昨年十一月、東京都労働委員会は、ウーバーイーツの運営法人に対し、配達員の労働組合との団体交渉に応じるよう命じました。今年九月、横須賀労基署は、アマゾンの配達を委託された個人事業主について、配達中のけがを労災と認めました。つまり、いずれも労働者だと認めたということです。これらはいずれもギグワーカーと呼ばれる働き方ですが、こういう事例、多数に上ると思うんですね。  大臣、偽装を一掃し、労働者は労働者として扱われるべきだと思います。大規模に調査をして、是正すべきじゃないでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 今の法律は取引の適正化のためのものですから、労働者として保護するというのはまた別の課題です。  総理に伺いたいんです。  ヤマトが、実態は労働者であるのにクロネコメイトを個人事業主として扱ってきた。その理由は何だと思われますか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 コストカットなんですよ。労働者としなければ、社会保険も雇用保険も節約できるわけですね。今度、日本郵便に委託するのも、労働者もろともコストカットするためですよ。そして、女性や高齢者、障害者が切り捨てられようとしています。総理が今日も答弁されていた稼ぐ力といって今までどおりコストカットを許していけば、こういう事態が起こるわけです。ですから、今、ネット署名で六万四千に上って、これ何とかしてほしいと声が上がっていますが、この理不尽さへの怒りが共有されていると思うんですね。  ヤマトは、個人事業主だと主張して団体交渉に応じていません。昨日、組合は東京都労働委員会に不当労働行為を申し立てましたが、これを労働委員会で争って、更に行政訴訟で争えば、交渉に応じるかどうかという入口で相当な時間稼ぎができることになります。私はやっぱり理不尽だと思うんですよ。  こうしたギグワーカーの労働者として
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山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 いや、私は今日、偽装が既にあると言ったんですよ。ですから、労働者としての保護を拡大する検討をしなくちゃいけないんじゃないかと。諸外国で既に大きく進んでいますよ。総理、いかがですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 いや、与党席からそうだという声が上がりましたが、そうですかね。そうじゃないと思いますよ。  働く側は使う側より弱い立場にあります。きちんと保護される制度をつくるべきです。ですから、総理が幾ら賃上げと言っても、労働者じゃなければ賃金じゃないですから、対象外の事例が相次ぐことにもなりかねません。日本共産党は、非正規ワーカー待遇改善法を提案しています。政府として直ちに進めるように求めたいと思います。  次に、岸田政権が進める殺傷兵器の輸出解禁の問題について伺います。  安保三文書には、武器輸出は我が国にとって望ましい安全保障環境の創出のために重要だと書いてあります。総理、どういう意味ですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 なぜ武器を輸出すると望ましい安全保障環境になるんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 ちょっと理解できませんが、防衛大臣に伺います。  現在の運用指針では、殺傷兵器の輸出、これは認められるんでしょうか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 そうすると、今までもできたっておっしゃるんですか、殺傷性のある兵器。今までもできたんだと、たまたまなかったんだと、こういうことですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 それは違うと思う。  これまでは共同開発に限られると説明してきたんです。ところが、今年の夏、政府は与党協議で、この従来の説明、共同開発だけだという説明、何となく説明してきたものだというふうに言ったそうなんですね。何となくだったんですか。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-11-01 予算委員会
○山添拓君 いや、これまで駄目だと言ってきたものを、なぜか、これまでもできたんだと、たまたまなかっただけだというふうにおっしゃっているんですが。  今焦点となっているのが、イギリス、イタリアと共同開発を進める次世代戦闘機です。  確認ですが、現在の運用指針では、共同開発した兵器を日本やパートナー国から輸出できるんでしょうか。