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高市早苗

高市早苗の発言1430件(2025-10-24〜2026-05-20)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (202) お尋ね (119) 必要 (104) 安全 (101) 重要 (99)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会 20 1309
本会議 12 71
国家基本政策委員会合同審査会 2 30
災害対策特別委員会 1 20
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
今外務大臣から説明がございました。総理として違う答弁をするつもりはございませんので、同じだと考えてください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
まだ求められておりませんので、仮定のことにはお答えしにくうございます。  日本政府として、必要な対応を行う方法を現在検討中です。もちろん、日本の法律の範囲内ででございますけれども、どのように日本関係船舶及びその乗員の命を守っていくか、何ができるかということを検討中でございます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
委員が今質問されている閣議決定というのは、オマーン、アラビア海北部及びバブ・エル・マンデブ海峡東側のアデン湾の三湾海域の公海について、これ自衛隊が実施している、今も実施している情報収集活動に関するものだと思います。ですから、ここでホルムズ海峡が入っていないということでございます。  現状については不測の事態に当たるんでしょうけれども、この閣議決定の内容がカバーしている範囲はホルムズ海峡は入っていない。ですから、それに対して不測の事態かどうかという答え方はできないんです。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
今、政府としては、ホルムズ海峡をめぐる情勢について重大な関心を持って情報収集を続けております。今後の対応について、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきます。  日本としてどのような対応が可能か、法的観点も含めて総合的に検討を行っている最中でございます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
護衛艦の派遣ということについても、まだ一切決めておりません。  今、日本国独自として何ができるか、法的な枠組みの中で何ができるか、昨日もそうでございました、おとついもそうでございましたが、様々関係省庁も集まっていただいて、私自身もいろんな指示を出しながら検討を続けているということでございます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
先ほど、海上警備行動について委員がお尋ねだったと思います。これは、内閣総理大臣の承認、閣議決定を得て防衛大臣が発令するものでございます。  ただ、結果として、相手方として国又は国に準ずる組織が想定される場合には、これは派遣はできないということになります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
今も仮定の御質問だと思います。そういうことが想定される中ということでございます。  日本としては、米国から求められてということではなくて、日本が独自に何をすべきか、法的な枠組みの中で何ができるかということを、もうここ数日、本当に真剣に各省議論をいただいております。その中で最適な判断をさせていただきます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
いたしておりますね。機雷除去のケース、船舶防護のケース、また、各国軍、よその国の軍に対する協力が必要な場合のケースなどを含めて、先ほど委員がおっしゃった情報収集、これは閣議決定で範囲を広げればいいと、そういったケースも含めて全て、根拠法、そして今起きていること、日本でできること、できないこと、こういった整理は行っております。それに応じて、しっかりと私が責任を持ち、それで閣議で決めなきゃいけませんから、関係省庁で議論の末、これは決めてまいります。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
先ほど私が申し上げましたように、仮にこれを私が承認をし、防衛大臣が発令をした場合に、やはり相手方として国又は国に準ずる組織が想定される場合というのは派遣ができない、こういうことになっております。非常に法的には難しいということです。  現行法の範囲内で何ができるのかと、何を今行うのがベストなのかということをしっかりと検討するとともに、今はとにかく事態の鎮静化に向けてイランにも働きかけを続けております。各国とも情報交換をいたしております。そのような状況の中にございます。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-03-16 予算委員会
私は、福島に伺ってまいりました。  やはり原子力災害があった地域とそうでないところでは随分これは復興に掛かる年数も違いますし、まだまだこれ先が長い話だということはよく分かりましたし、帰還を望んでおられるけれども裏山の線量が高いとか、それから、帰還をしてくださるかどうか分からないけれども荒れた農地がある、そこを除染しても、その後担い手がおられるのかどうか分からない、そういった課題もございますが、もう帰還をされると、その農地を、じゃ、自分たちで頑張ってみよう、そういう主体がおられましたら、これはもう国として全面的に応援をしていくということでございます。  先ほど牧野大臣も触れられたとおり、やはりインフラの整備を進めても、もういわれのない、もう心の本当に傷ついた、そして一生忘れ得ない経験をされたわけですから、心のケアという問題もこれは長期にわたって取り組むべきだと思いました。