柴愼一
柴愼一の発言320件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
愼一君 (100)
政策 (65)
金融 (60)
企業 (52)
必要 (45)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 19 | 231 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 25 |
| 予算委員会 | 1 | 18 |
| 行政監視委員会 | 2 | 17 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 4 | 16 |
| 内閣委員会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
|
○柴愼一君 今年というか令和六年度についてはそうだと。ただ、息の長い取組になっていくんですよねといったときに、来年度以降も予備費でやるのかということになると思うんです。ですから、やっぱりどれだけの想定を何年掛けてやっていくんだということを含めて、財源確保というのをしっかり考えていく必要があるということだと思います。
東日本大震災では、未曽有の大災害であったことから、復興の財源として、国民の皆さんの御理解、御協力の下、国会での真摯な議論を経て、復興特別所得税を徴収することとなりました。政府として、財源確保に向けてそのような対応を図っていく、そのような認識はございませんか。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
今回の能登半島地震における被災地を見ると、半島という地理的な制約もある上、道路の寸断、上下水道の損傷など、インフラの脆弱さも明らかになりました。大臣から今あったとおり、政府では防災・減災、国土強靱化に取り組まれていることは認識していますが、現在の被災地の状況を見たときに、その対応が届いていなかったんだということは痛感しています。
震源となった能登沖には活断層が存在し、これが動いた場合の地震規模は最大でマグニチュード七・六相当との予想がされ、今回の地震規模とずばり的中した、そんな予想がされています。この調査を防災・減災に生かすことができませんでした。
防災関連予算は、災害発生時に事後的な対応として措置されてきたということで、本当の意味での防災・減災のためのものとはなっていないんじゃないかというふうに思っていまして、国民の生命と財産を守るのが政治
全文表示
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
|
○柴愼一君 防災・減災はもとより、災害発生後の被災者の生活支援の在り方、難民キャンプより狭いと言われる避難所の環境整備、仮設住宅の整備など、これまで多くの課題が指摘されてきていました。今回も同様の問題が生じていることから、災害関連予算の財源確保の必要性を強く訴えて、時間になりましたので、これで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。
三名の参考人の方々、本当に考えさせられるというか、我が身を振り返って、質問をする、非常にしにくいなと思いながら、ただ、私も妻がフルタイムでずっと郵便局の管理職までやっていましたので、一緒に家事もやっていました。昨年、勤続四十年で早期退職をしまして、今まで家事分担していたのが妻が主にやってくれるようになって、こんなに生活が楽になるのかと思うぐらいやっぱり激変をしまして、それだけやっぱり大変な、家事の分担というのは大変なことなんだなと逆の意味で感じています。
これまで、この調査会では、様々な困難な状況に置かれている方々、生活困窮、格差、一人親、子ども・子育て世帯であるとか、障害を持たれる方、不登校とか、自殺やヤングケアラーの方々の実態や、そういった方々を支える活動をしている団体の方々から意見を聞いてきました。今日の話は、逆に、社会の半分
全文表示
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 はい。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
同一労働同一賃金を、例えば女性の処遇を引き上げていくというのはやっぱりお金が掛かりますと。労務費掛かるということでいけば、今回、今まさに春闘で賃上げしなきゃいけないと言っているときにこそ、適正な労務費というのはそういったところも含めて見ていくべきじゃないかというのをちょっと改めて自分自身でも感じました。
次に、山口参考人に質問いたします。
女性の育児負担の軽減というのは、男性の家事や育児への参加を増やすということというのはお金が掛からない少子化対策にもなるというのは事前にいただいた資料でも拝見しました。男性を家庭に返すということは男性を豊かな人生に導くという、そういう御意見もそのとおりだなと、そういうふうに思いましたし、そうあるべきだと。そして、そのことはこの日本社会をじわじわと変えていくことにつながっていくのかなというふうに思いました。
全文表示
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
もう少しだけ山口参考人にちょっと聞かせていただきたいと思います。
性別役割分担意識というのは変わってきているのかと。山口先生は東大ですので、東大生の男性はどんな意識になってきているのかと。東大生はきっと年収水準が高い家庭が例えば多かったりすると、専業主婦率が高かったりとかするんじゃないかと。すると、子育てに専念をした母親に育てられた子供たちというのは変わってきているのか、又は再生産がされているのか、どんな受け止めをされていますでしょうか。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-02-21 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 時間になりました。これで終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-16 | 財政金融委員会 |
|
○柴愼一君 おはようございます。立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。よろしくお願いいたします。
法案の質疑に入る前に、まずはインボイスについてお伺いしたいと思います。
十月のあのインボイス制度導入から一か月半がたちました。政府は、導入中止、延期を求める私たちの声、また関係者の声に一切耳を貸さず、円滑な導入に向けて取り組むと答弁を繰り返してきました。そのような円滑な導入となっているのか、現在の政府の認識についてお聞かせください。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-16 | 財政金融委員会 |
|
○柴愼一君 いろいろおっしゃっていただいたんですが、円滑な導入ができているという認識でいらっしゃいますか。
|
||||