柴愼一
柴愼一の発言320件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
愼一君 (100)
政策 (65)
金融 (60)
企業 (52)
必要 (45)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 19 | 231 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 25 |
| 予算委員会 | 1 | 18 |
| 行政監視委員会 | 2 | 17 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 4 | 16 |
| 内閣委員会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
続いて、大塚参考人にお伺いします。
地方公共団体における業績評価や計画策定について御意見いただきました。行政評価を行うことが目的化するということではなくて、行政評価を行って終わりということではなく、行政評価の意義を踏まえて計画の策定や地方行政の質の向上につなげていくことが求められているんだというふうに認識をしました。事務の負担の軽減というのも必要ですが、事務負担とか苦労に見合う効果を出していくことが必要なんだというふうに思います。具体的に業績評価が地方行政の向上につながったような事例があれば御紹介いただけたらと思います。
加えて、私自身も組合の役員時代にまち・ひと・しごと創生総合戦略にも関わってきたことがあります。第一期が終了し、既に第二期の計画が策定、推進されているというふうに思いますが、地方の活性化に向けて極めて重要な取組であり、第一期の
全文表示
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございました。
続いて、柏木参考人にお伺いします。行政のデジタル化の推進についてです。
デジタル化の成功というのは抜本的な改革であるとかBPRに尽きるということもお伺いをしました。
自治体や行政の事務についてはそういうことなんだろうというふうに思うんですが、一方で、自治体DX、DXという切り口でいくと、DXだとデジタル技術を活用したデータ活用とか計画策定とか施策の立案など、やっぱり意思決定に関わる変革だというふうに認識をするんですが、これは現場職員とか現場の問題ではなくて、自治体トップからの意識改革とか具体的取組が必要なんじゃないかなというふうに思っているんですが、その視点で各自治体のDXの取組状況、また政府が作っている自治体のDX推進の手順書について参考人の評価をお聞かせいただきたいというふうに思います。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-20 | 行政監視委員会 |
|
○柴愼一君 時間来ました。以上で終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。よろしくお願いします。
三人の参考人の方々には、それぞれ、実際の活動を通じて貴重な御説明、御意見をいただきました。自分自身も多くの気付きがありました。そして、政治が果たすべき責任について考えることが多くありました。
以前、事前にいただいた尾上参考人の資料でしょうか、医学モデルと社会モデルのお話がありましたが、それは障害者を取り巻く問題だけではなくて、自己責任であるとか、社会的に困難な状況になるのは自分が悪いんだというそんな考え方、生活支援を受けるということによって、スティグマの問題であるとか、何か日本社会の在り方が問われているんだというふうに感じました。
そして、大西参考人にお聞きします。
生活困難状況に陥るのは非正規の方が多いということでしたが、正社員であっても、病気とかメンタルヘルス不調で非正規となって、結果として生活不安
全文表示
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
既存の制度の問題点であるとか、それぞれの層、あっ、大西参考人にまたお聞きします、それぞれの層に必要な施策、制度について具体的な提言をいただきました。
大西参考人は政府の円卓会議に参加したりとか政府の参与などを務められて、そのような提言を様々な場面でされているというふうに思うんですが、その実現を阻害しているものは何だというふうに感じていらっしゃるでしょうか。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
続いて、赤石参考人にお伺いします。
自分自身、小学校六年のときに母が亡くなって、小学校四年の弟と父親の三人で暮らした、シングルファーザーの家庭で育ちました。嫌だったのは、中学校のときですけど、買物行ってこいと、八百屋さんに買物行くのに近所の同級生に買物袋持っているところ見られるのが恥ずかしいとか、いろんな思いもありました。父親ともやっぱりぶつかることも多くて、大分おやじには苦労を掛けたというふうに思っていますが、シングルファーザーは、資料にもあったとおり、収入面での不安とか生活困窮は比較的少ないというふうな状況かなと、まあ決して裕福ではありませんでしたが、あっても、子育ての面では苦労が大分あるというふうに思います。
そして、親もそうですけど、子供も忙しい親に頼れないということもあるということであると、一人親の子供の、一人親家庭の子供の視点から
全文表示
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
赤石参考人のそういうNPOも含めて、様々なNPOの皆さんが当事者に寄り添った支援に取り組んでいただいているということだと思います。
一方で、資料にある支援と改善の方向性でも提言いただいている緊急的な支援策であるとか児童手当などの金銭的支援のほかに、政府や行政が取り組むべき支援について、こんなものがあればということで御見解があればお聞かせください。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
尾上参考人にお聞きします。
さっきも、事前にいただいた資料で、医学モデルから社会モデルへの転換が必要だということだというふうに思っていまして、尾上参考人御自身の社会モデルに触れたターニングポイントの体験も読ませていただきました。社会全体でこのこと、社会モデルへの転換を実現するにはどのような取組が必要だとお考えでしょうか。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
障害者の自立支援に当たるための体制の構築、例えば職員の方の教育とか育成の現状というのはどうなっているというふうにお考えでしょうか。先ほどの地域移行コーディネーターも含めてどんなことになっているのか、うまくいっているとすればなぜそれで実態が改善されないのか、また、うまくいっていないとすればそれを、育成の体制をどうやって改善していくのかということで御見解あればお聞かせください。
|
||||
| 柴愼一 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-02-08 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
|
○柴愼一君 ありがとうございます。
時間です。終わります。ありがとうございました。
|
||||