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柴愼一

柴愼一の発言320件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 愼一君 (100) 政策 (65) 金融 (60) 企業 (52) 必要 (45)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  今言われたとおり、関係者って様々あるんだというふうに、様々な方々がいらっしゃるというふうに思います。漁業関係者の皆さんもそうですし、もう少し具体的に、どんなような方々をイメージしているのか、先ほどIAEAもありましたし、国連の機関もあるのかなというふうに思います。今は韓国からの視察団もいらっしゃっているということを含めていけば、どんな方々をイメージをされているのか、もう少しお聞かせいただけたらと思います。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  ですから、関係者といえば、みんな、私も関係者だとか言えると思うんですが、様々な関係の度合いは違うということですが、懸念が寄せられているとすれば、政府としてそのことには丁寧に対応いただくということを是非お願いしたいというふうに思います。  福島県漁連の皆様はやっぱり極めて重要な関係者だと、理解いただくための努力を積み重ねていく必要があるものというふうに認識しています。一方で、福島県漁連の皆様に大きな責任を負わせることもあってはならないんじゃないかというふうに思っています。  立憲民主党の仲間で現地視察に行きました。その際に福島県漁連の皆様と意見交換をすることができましたが、本当に苦しんでいる様子に胸が痛みました。政府として、できる限り漁業関係者の皆様に寄り添った対応を求めたいというふうに思います。いかがでしょうか。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  日本政府に対して国際社会が様々な懸念を表明をされているというふうに思います。データ等の情報開示も含めて、理解を得るための対応をどのようにこれからも進めていくのか、お聞かせいただきたいと思います。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 誤った理解に基づく発信にはしっかりと反論していくことが大切だというふうに思いますが、逆に、不安に対しては丁寧な対応を粘り強く行っていただくことが重要だというふうに思いますので、その辺りを是非お願いしたいと思います。  続いて、風評被害対策含めて、補償についてもちょっとお聞かせいただきたいと思います。  海洋放出が実施された場合、風評被害を防止する対策として様々なモニタリングを継続的に行って情報発信していくということが重要だということはもちろんですが、まず政府において万全を期していただきたいというふうに思いますが、そのことに加えて、住民の方々始め、利害関係者、利害関係団体の参加を含めた情報提供や意見交換の場の設置が必要だというふうに考えますが、御見解をお聞かせください。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  風評被害が発生した場合の補償については先ほどお聞かせいただいたというふうに思いますが、風評被害が発生してしまった場合、日々の生活、経済的な補償を万全に行っていただくことはもとより、もう当然のことですが、漁師の誇り、働く者の尊厳を守ることについても是非踏まえた対応を要請したいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  もうこれは質問ではなくて要望なんですが、風評被害対策、風評被害の防止対策として、政府、国会、議員ができることとして、各食堂での福島、常磐ものの魚のメニューを是非導入も検討いただきたいと、これは要請であります。  太田副大臣については、質問、ALPS処理水についてはこれで終わりですので、お取り計らいをお願いしたいと思います。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 続いて、大分頑張って、ちょっと時間使い過ぎましたが、第二期復興・創生期間の、今取り組んでいますが、その進捗状況、また今後の、次期の対応方針の在り方についてお伺いしたいと思います。  現在、令和三年から七年度にかけての第二期復興・創生期間の各施策を実施しているところです。今後は、この以降における各分野の取組、復興を支える仕組み、組織等の方針を規定との、そういう方針が示されていますが、現在の進捗状況、また評価についてお聞かせください。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  今後も、この第二期以降の取組については、なかなか、第二期、今取り組んでいる途中だということなので、イメージ等があればお聞かせいただきたいのですが、そこまで行かないなというふうに思うと、今後も継続して、国会、本委員会での議論が大きな役割を果たすものと認識しています。早い段階で前広な議論となるように、是非お取り組みいただきたいというふうに思います。  最後、もうちょっと、もう一問だけお聞かせいただきたいと思います。F―REIについてです。  今も、山崎理事長の下で具体的な設立準備の作業が進められているというふうに思います。F―REIを、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるものにするということ、我が国の科学技術力、産業競争力の強化を牽引していく、そんな拠点にしていくということは関係者全員の思いだというふうに思います。  そのことを実現す
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柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-24 東日本大震災復興特別委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。  F―REIを世界に冠たる創造的復興の中核拠点とするためには、研究機関としての役割はもとより、教育機関としての機能を高めることが非常に大切だというふうに思っていまして、その視点での機能強化を強く求めて、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
柴愼一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-12 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○柴愼一君 立憲民主・社民の柴です、柴愼一です。  参考人の皆様には、実態に即した示唆に富む御説明、御意見いただきまして、本当にありがとうございます。日頃からの活動、また提言に心より敬意を表したいというふうに思います。  社会の問題は、見たくないものとして目をそらしていても、逃れられない現実の問題として弱い立場のある人たちを直撃するんだというふうに思います。そして、それを政治が対策を講じているというふうに言っても、課題解決に至っていないことを、これもやっぱり明らかにしているんだというふうに思いました。政府や、そして政治が、都合の悪い現実から目をそらし、その場しのぎの対策に逃げてきたことがこの事態を深刻化させているとするならば、そのことから真正面に向き合う必要があるということを改めて感じました。  事前にいただいた清水参考人の資料を読ませていただいて、生きることへの阻害要因と促進要因と
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