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横山信一

横山信一の発言384件(2023-02-21〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (56) 事件 (50) 必要 (40) 社会 (36) 運転 (31)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-14 予算委員会
よろしくお願いします。  じゃ、次に、ブルーカーボンについて伺います。  十一月十日からブラジル・ベレンでCOP30が開催されています。我が国は、一・五度目標の達成に向けて主導的役割を果たさなければなりません。  目標実現に向けて、温室効果ガスの排出削減と併せて吸収源対策が重要です。吸収源対策としてのブルーカーボン、これは四方を海に囲まれた我が国の特性を生かしたものです。  地球温暖化対策計画では、ブルーカーボンによる吸収見込み量を二〇四〇年度に二百万トン目指すというふうにしています。これを達成するには、ジャパンブルーエコノミーなどが精力的に取り組んできた藻場などの沿岸域のブルーカーボンだけでは足りません。海藻は種類によっては養殖が可能ですから、沖合域でも大規模養殖による人工的な吸収源の創出が考えられます。  海は沿岸を離れれば砂漠のように貧栄養になっていきますので、EEZで大規
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-14 予算委員会
よろしくお願いします。  税関業務について伺います。  近年急増するインバウンドや少額貨物の増加などにより、税関業務量は著しく増大しています。財務副大臣在任中は、関税局が担務でしたので、大変な地域で頑張る職員の激励に全国九税関中七税関訪問させていただきました。日本の安全を守るために各地で奮闘する税関職員には、もうただただ頭が下がる思いであります。  税関定員数はコロナ禍以前から毎年度増員されているものの、足下の入国者数や少額貨物の輸入申告件数はそれを上回るペースで急増しています。適正な業務運営を確保するには、その負担に見合う定員数の増加が必要であり、その上で志望者数を増加させる取組も必要です。また、限られた人員を最大限に活用するための物的体制、応援体制の整備も必要です。  増大する税関業務に対してどのように対応するのか、片山大臣に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-14 予算委員会
農家の収入減対策について伺います。  昨年七月の豪雨災害で甚大な被害を受けた山形県酒田市八幡地域の大沢地区を訪問してまいりました。農業者から意見を伺うと、大沢地区、今も農地の災害復旧が続いていて、今年の営農は断念をしたということであります。  農業の経営安定のための制度に収入保険がありますが、単年度設計のため、作付けも収穫の計画もない年の収入減少は補償対象にはなりません。災害は年々激甚化し、復旧に一年以上要する例も多くなっています。  そこで、複数年度にわたる収入減少の補填制度を整備すべきではないかと考えますけれども、鈴木大臣に伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-14 予算委員会
最後の質問ですけれども、有人国境離島法では、特定有人国境離島地域を別表に掲載し、特別な措置を講じています。見直しに向け、山形県酒田市の飛島、新潟県の粟島などから新たに指定を望む声が出ています。  有人国境離島法の見直しに当たっては、特定有人国境離島地域の基準を省令事項とし、それに基づいて指定する方が根拠の透明性が高まり合理的と考えますけれども、同法の運用を担うあかま大臣に見解を伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-11-14 予算委員会
時間参りましたので、終わります。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○横山信一君 公明党の横山信一でございます。  本法案は、先ほど来出ているように、青森県大間において三十キロ以上の大型クロマグロのTAC未報告に端を発しました。水産庁は、大間事案を未然に防げなかった制度的な要因として、衆議院での答弁では三点を挙げています。一点目は、TAC報告は漁獲量の総量としているが、実際の取引は個体ごとに行われていて、個体ごとの取引伝票とTAC報告との照合が容易ではなかったこと、二点目は、流通が多段階に及ぶ中で、情報伝達や取引伝票の保存が必ずしも行われていなかったこと、そして三点目は、不正により得られる利益に対して罰則による抑止が効かなかったことということであります。このような制度的な要因が、TAC報告をあえて行わないことで多額の利益が得られるという誘因を助長してしまったのではないかというふうに考えられます。  WCPFCの合意を受け、国際的に厳格に資源管理を行い、
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○横山信一君 大臣もおっしゃっていただきましたが、国際的な信用をしっかりと取り戻すというか、しっかり確保していくということが大事だというふうに思います。  大間事案を受けて、太平洋クロマグロのTAC報告の情報とその基となるクロマグロの個体ごとの情報が適切に管理され迅速に照合できるようにするための検討が行われてきました。漁業法の改正案では、漁獲量のほかに個体数を報告事項に加えること、船舶の名称、個体ごとの重量に関する記録を作成し保存することを義務付けします。また、流適法改正案では、特定第一種第二号水産動植物、これはクロマグロのことを想定しているわけですが、そのクロマグロとその加工品の採捕事業者と取扱事業者に対し、船舶の名称や個体重量の伝達、記録、保存等を義務付けします。この情報伝達の具体的な方法は省令で定めることとなっていますが、現場で使いやすいものを選択してもらうために、取引伝票やタグ、
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○横山信一君 このICCATの取組を聞くと、日本は遅れているなというふうに思ってしまうんですが、日本は非常に複雑な漁業構造を持っていて、他国にない数多くの漁業種類で漁獲をしているという背景がありますから、その中では、今回非常に頭を絞られて、工夫した体制で情報伝達を図っていくというふうになっているわけですが、本来、TAC報告は電子化を統一的に進めるのが筋だというふうに思います。  政府も、現場の漁獲情報の一元化や最新データに基づくタイムリーな資源評価に加え、情報の保存、伝達義務の履行についても現場負担の軽減に資する電子的情報伝達を推進する考えを示しています。  トレーサビリティーのためにも漁獲情報等の電子化を早急に進めるべきと考えますけれども、今後の見通しを伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○横山信一君 段階的にやっていかなきゃいけないというのは分かるんですけれども、これは早急に進めなくてはいけないことなので、是非、強引にでも進めていただきたいというふうに思います。  次に、令和二年に資源管理の推進のための新たなロードマップを作成し、策定し、令和十二年度に四百四十四万トンまで漁獲量を回復させるという目標を立てています。本年三月にはこの令和六年度以降の工程を示した新たなロードマップも公表されています。このロードマップにおいても、令和十二年度に四百四十四万トンまで漁獲量を回復させるという目標が維持されています。  しかし、近年急速な温暖化による海洋環境の変化が主要因と考えられる資源量の減少が顕在化をしています。そのため、漁獲量を回復させるという数値目標は、TACに協力して資源管理に取り組む漁業者の不信を招きかねない状況になっているというふうに思います。  今後の資源管理にど
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2024-06-18 農林水産委員会
○横山信一君 スルメイカの話も出してもらいましたけれども、例えばオホーツクのケガニにしても、これはもう管理型漁業の優等生と言われてきたものでありますが、しっかり守りながら、あれはTACというよりもIQに近いものですけれども、どんなにしっかり厳格に守っていてもどんどん減っていくみたいな、そういうことが起きてくるわけであります。  そういう意味では、漁業者は資源管理には非常に敏感な人たちですから、基本的に資源管理をやっていこうという考えはあるんですが、今大臣がおっしゃられたように、環境がどんどん変化していく中でどう対応していくのかということも柔軟に実行していっていただきたいというふうに思います。  海面における漁業法関係法令違反の検挙件数は、二〇〇〇年以降、何と漁業者以外の者の方が多いと、しかも急増しているという状況にあります。水産庁は、密漁を抑止するために、資源管理ルールの啓発に加えて、
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