横山信一
横山信一の発言340件(2023-02-21〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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横山 (48)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 17 | 177 |
| 法務委員会 | 4 | 47 |
| 予算委員会 | 3 | 39 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 3 | 39 |
| 財政金融委員会 | 2 | 31 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 懲罰委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 是非、州政府との調達枠組みも是非進めていただきたいというふうに思います。
じゃ、次に、ちょっと田名部委員と若干かぶってしまうんですけれども、不測時における食料安全保障に関する検討会では、不測時における対策の主たる対象品目、これは米、小麦、大豆、その他の植物油脂原料、畜産物、砂糖とすることになっておりますが、これらの品目は本法案では特定食料に指定されていますが、水産物と野菜の位置付けは明らかでありませんでした。先ほど田名部委員からこの辺詳しく議論がされておりました。
厚生労働省が国民の健康増進を図るために提示している健康日本21というのがありまして、これによりますと、生活習慣病予防のため、野菜の摂取量は一日三百五十グラムという目標になっているんですね。
野菜には、これはよく知られていることですが、ナトリウムを排出して血圧を下げるカリウムが多く含まれるとか、あるいは体
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 ありがとうございます。
次に、虚偽情報対策について伺います。
新型コロナが流行したときには、報道やSNS等を通じて食料供給の不安をあおる情報が拡散されました。そのために買いだめや買い急ぎ等の混乱が具体的に生じました。こうしたことを踏まえて、不測時における食料安全保障に関する検討会の取りまとめでは、消費者への正確かつ分かりやすい情報提供の必要性が指摘をされているところであります。
令和六年能登半島地震のときにも、SNSにおいて、実在しない住所を挙げて架空の救助を要請する投稿であるとか、あるいは被災者を装ってQRコードで寄附を呼びかける投稿などが相次いで、こうした虚偽情報が拡散されるという状況が起きました。また、令和四年九月、静岡県の水害をめぐっては、AIを使って作成された画像がドローンで撮影された静岡県の水害として投稿されていました。こういったことというのは、技術が
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 リテラシーの向上、最後におっしゃられましたが、とても大事だというふうに思います。食育も含めて取り組んでいただきたいところです。
じゃ、次に、農地の確保に関しての質問に移りますが、先ほど羽田委員も言っていたんですけれども、改めて伺いたいと思います。
改正案では、不適切な農地転用を防止するために、転用許可を受ける者が定期報告を行う仕組みを構築することとしております。条文上は、許可は、申請に係る農地を農地以外のものにする行為が完了するまでの間において当該行為の実施状況について農業委員会を経由して都道府県知事等に報告すること等の条件を付けてしなければならないというふうになっておりまして、農業委員会を必ず経由するということに、経由することが許可の条件になっているということになります。
この農業委員会を経由して定期報告を行う仕組みの構築については、先日の参考人質疑で笠原参考人
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 非常に激しい活動をしていらっしゃるということですので、しっかりそれに見合うものをやっぱり提供していくということが大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。
食料安全保障の確保の重要性の高まりの下、農地法制の見直しに当たっては、食料安全保障の根幹は人と農地の確保であるとの認識が示されています。大臣も、人と農地は農業、食料というものを考える上で最も大切なものというふうに答弁をされておりました。
改正案において、農振法の目的に、農業生産に必要な農用地等の確保、それから国民に対する食料の安定供給の確保、これを明記しようとしています。また、目的規定の改正を踏まえ、国の基本方針においては、記載事項として食料の安定供給の確保のための農業生産に必要な農用地等の確保に関する基本的な事項と農用地区域内において確保すべき農用地の面積目標を併せて定めることで、国の目標面積
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 まあ難しい課題なんですよ。なかなか現場にいると、我々も板挟みに遭うんですけれども、適切に判断をしていただきたいと思います。
次に、農用地区域内の土地を農業以外の目的で利用しようとするときは、農用地区域から除外する必要があります。農振除外です。この農振除外は、市町村の定める農業振興地域整備計画のうち、農用地利用計画について、都道府県知事に協議し、同意を得られたときに変更が認められるというものであります。
都道府県知事は、この協議において、都道府県面積目標に影響を及ぼすおそれがあると認めるときは、影響を緩和するために市町村が講じようとする措置等を記載した書面の提出を求めるということになっております。一定規模以上のものについては必要に応じて国が説明を求めることができるようにします。
国が協議資料の写しの提出を求めるこの農振除外について、政令で定める規模以上のものに限ると
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 もう一問、大臣に伺いますけれども、農振法の改正案において、農地の確保を図るため、市町村が行う農振除外が都道府県面積目標に影響を及ぼすおそれがあると認められた場合には、農用地区域への編入、荒廃農地の解消、あるいは面積目標への影響を緩和するための代替措置による農地面積の維持というのが図られることになっています。また、都道府県面積目標の対象となる農地は、農用地区域内の農地であることから、代替措置で確保される農地は一定程度生産性の高い優良農地になるという政府の認識が示されているところであります。
しかし、六日の参考人質疑で、笠原参考人から、A分類の農地を農用地区域内に編入したとしても、それは荒れないように管理されていた農地であり、耕作可能な状態にしなければ生産には適さない農地のため無意味な編入になってしまうという、こういう懸念が示されておりました。さらに、都道府県知事は、市町村と
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-11 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 時間となりましたので、終わります。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 公明党の横山信一でございます。
今日は、五人の参考人の皆様方に大変貴重な御意見を賜りまして、感謝を申し上げたいと思います。
それでは、最初に寺川参考人にお伺いしたいと思います。
我が国は、自由貿易を前提にして食料の輸入依存度を高めてまいりました。参考人がおっしゃったように、今、穀物、肥料というのは需給が世界的に逼迫しているという状況にあって、戦略物資化しつつあるというふうに私も思います。そういう意味では、主に我が国が輸入している小麦、大豆、トウモロコシの主要な調達先というのは、参考人もおっしゃられたように、米国、カナダ等、限定的であります。この輸入の安定を確保するためには、政府は輸入相手国の多様化というのを進めようとしているんですね。
先日の基本法審議のときに、私、このことを大臣に問いまして、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ブラジル、これと日本を含めて、この
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 多様化を進めていくということが大事だということと、先ほど柴田参考人からも穀物メジャーの存在がありましたけれども、引き続き寺川参考人にお伺いしますが、やはり、今あるこの主要四か国で現在は安定しているということを考えると、この友好国との間でのその調達枠組みをしっかり構築していくというか、今もそうかもしれませんが、それを更にしっかり拡充していくというか、そういう方向性も重要なんじゃないかというふうに考えるんですけれども、この点についてはどうでしょうか。
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| 横山信一 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-06-06 | 農林水産委員会 |
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○横山信一君 ありがとうございます。
引き続き寺川参考人にお伺いしますが、先ほど非遺伝子組換え品の話が出ておりましたけれども、日本が輸入している大豆、小麦に関してはかなりニッチな品物を調達しているわけですけれども、今回の食料安全保障の考え方として、小麦、大豆に関しては増産を、もっと増産をしていこうと。
今の我々日本人のその食生活を考えても、残念ながら米を食べてくれないという現状があって、そうすると、やはりこの小麦、大豆というのは非常に大事になってくるわけですが、そういう観点では、水田の畑作の本作化でありますとか、あるいはブロックローテーションなどを活用して、水田活用を通じて増産をしていこうという流れになっているんですけれども、大豆、トウモロコシの生産量ですね、世界で見たときには、ほとんどがGMOで、そういう現状の中で、この先も日本がニッチな非遺伝子組換え品みたいなところを求めていく
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