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横山信一

横山信一の発言384件(2023-02-21〜2026-04-16)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 制度 (56) 事件 (50) 必要 (40) 社会 (36) 運転 (31)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 法務委員会
この研究会は、これまでに昨年十二月十九日と本年三月十一日の二回開催されています。これらの検討状況と今後のスケジュールについて伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 法務委員会
進行が遅いので早くやってくれというのが前の協議会の提言でもありますので、迅速に、そして充実した審議をお願いします。  ちょっと時間がなくなってきたので飛ばしまして、十四番目の日野町事件のことについて伺います。  二月二十四日に再審開始が決定をいたしました。冤罪が明らかになる可能性が高いものであります。  この日野町事件、一九八四年十二月に滋賀県日野町で酒店経営者が行方不明となり、翌年に町内で他殺体となって発見された強盗殺人事件。犯人とされた阪原さんは、公判中から無実を訴え続けたものの、無期懲役が確定し、服役中に病死をされました。御遺族が二〇一二年から行っていた再審請求に対して最高裁が再審開始を決定したということで、二〇一八年に大津地裁が再審開始を決定してから約八年もの年月を再審が開始されるまで掛かったと。  じゃ、何でそんなに時間が掛かったかというと、検察官が二〇一八年に即時抗告を
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 法務委員会
ちょっと物足りないんだけど、時間がないのでちょっと最後の質問にしますけれども、冤罪はなぜ起こるのかということをどう分析しているのか、冤罪を生み出さないための対策として考えていることがあるのか、最後、大臣にお伺いいたします。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2026-03-24 法務委員会
はい、分かりました。  こういう冤罪防止のための努力はこれまでもいろいろ協議会を立ち上げてやってきているんだけれども、なかなか収まらないと、こういうことを今後もしっかりと追及してまいりたいと思います。  以上で終わります。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 法務委員会
公明党の横山信一でございます。  最初に、裁判官については裁判官の報酬等に関する法律、検察官については検察官の俸給等に関する法律ということで、一般の政府職員とは別個の給与体系が定められておりますけれども、その理由について伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 法務委員会
それによって様々な、今の時代、不利益が被ることは先ほど打越理事が質問されていたので、もうこれ以上しませんけれども、一方で、法曹人口、十年で三割増えましたけれども、若手裁判官の数は二割減少しているということで、この辺のことについては先ほど小林委員の方から質問がありましたので、ここを飛ばしまして、お聞きをしたいのは、全国の均質な司法サービスを確保して適正迅速かつ分かりやすい裁判を実現するためには、こうした裁判官、検察官の優秀な人材確保が必要なのは言うまでもありません。あわせて、その育成を充実させる必要があります。これらについてどう取り組むのか、法務省、最高裁、それぞれ伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 法務委員会
やはり、任官してもらうには、三谷副大臣の御経験も、ありがとうございます、やはり魅力的な人に出会えるかどうかということが大事だと思いますので、そういう点でしっかりと若手の人たちにアピールしてもらい、さらには使命感、志を高く持ってもらえるような取組を進めていただきたいと思います。  高市総理は、身を切る改革の一環として、閣僚等が国会議員の職を兼ねる場合に、行政庁から支給される給与は当分の間支給しないこととする内容を盛り込んだ特別職の給与法案を提出をいたしました。  これまでは、行財政改革の一環として、閣僚給与は、閣僚給与とそれから議員歳費を合わせた金額から二割を返納してきました。私も十月まで副大臣でしたのでよく分かっておりまして、具体的に言うと月額給与三十九万八千円なんですね。そこから、共済掛金、介護掛金、所得税を控除されると、支給額二十六万一千七百九円、いわゆる手取りです。二割返納額は三
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横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 法務委員会
物価高があり、国民生活大変だということを鑑みてということなんだけれども、実は、閣僚からすると、以前の閣僚よりはずうっと得をしていると、身を切る改革ではないという状況なんですね。野党で与党経験があるのは我々だけなので、ここは言っておきたいんです、ちゃんと。身を切る改革としてしっかりやってもらいたいと。何か言い訳を付けて、何か国民に同情していますみたいな感じでこういうことを言ってもらいたくないということであります。  その上で、ちょっと事務的な話になりますけれども、政府に行かれた皆さん、共済組合に加入されています。しかし、行政庁から支給される給料をもらわないと共済の保険料の根拠がなくなるんじゃないかというふうに思うわけですけれども、この点についてはどうなのか、財務省から伺います。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 法務委員会
事務的なところなので確認をさせてもらいましたけれども、歳費を根拠にして保険料が確定されるということであります。  これ以上、舞立副大臣への質問はありませんので、委員長の御配慮をお願いいたします。
横山信一
所属政党:公明党
参議院 2025-12-16 法務委員会
では、続いて、再審法について伺っていきたいと思うんですが、法制審部会で行われた会議の内容は、その議事録は法務省のホームページにおいて公開をされていますが、会議は公開しないということになっています。  法制審議会刑事法部会での議論に対する不信感は非常に今高まっています。十二月三日には、元裁判官六十三人が法制審部会での議論を批判する共同声明を発出をいたしました。また、時事通信のアンケート調査では、再審研究者十九人のうち十七人までが、人選が不適切か、どちらかといえば不適切と答えているので、この部会、相当に偏った部会だということが想定をされるわけであります。  これを払拭するには、議事録の公開だけではなくて、会議そのものを公開すべきというふうに考えます。今回の法制審部会においても、特別傍聴を認めるべきとの要望があったものの、結果として公開をしていません。  平成二十三年の法制審議会第百六十五
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