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川田龍平

川田龍平の発言515件(2023-03-09〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 川田 (103) 龍平 (103) 廃棄 (50) 水俣病 (48) 環境 (48)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 この患者連合の松崎副会長は、私も二〇一九年の四月に水俣で会いました。そのときは、悦子さん、奥様も生きて、生存されておりました。一緒にお会いしてお話も伺いました。昨日も、当事者の方に電話でお話を、昨日、マイクを切られた方、それからマイクを切られた当事者と隣で支えてずっと相談を受け続けてきた女性の方ともお話をさせていただきました。  患者の方が望んでいることは何ですか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 そのために環境大臣ができることは何ですか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 松崎さんの思いはこの三分では述べられなかった、六分でも述べられなかった。中身は、一番端的に言えば、悦子さんが水俣病でやられたと国に考え直してもらえたら何も要らないとおっしゃっています。  国が認定してこなかったこの水俣病患者の皆さんをやっぱり認定してほしいんですよね。これ、認定してもらえませんか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 今回裁判で初めて、水俣市以外の隣接の芦北の、まさに松崎さん、芦北の方で漁師をやられていて、その御夫妻でやっぱり被害を受けられているという方をやっぱり是非ここを認めていくという形で、これは公健法なのか、特措法なのか、特措法にあるあたう限りという中に含まれていないという方たちをやっぱりどうやって救済するのかという本当に大きな問題を、やっぱり是非大臣の任期中にこれ解決するということを是非誓っていただきたいと思います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 私は、やっぱり疫学調査、これしっかりやっていただきたいと思っています。  これは、国は調査をこれまでやっぱり行わないで、被害の全容が明らかになっていません。やっぱりどれくらいの被害者がいるのか、これも分かっていない中で、この特措法の中では調査をするということになっていますが、毎年これ要望がし続けられているものがされてこなかった、その調査手法の開発が先という理由で実施に至っていないということですが、この全容を解明するための、やっぱりこの二十年の間、検証なくしてこの救済があり得ないということも言っています。  やっぱり検証をしっかりやるという立場で、この被害の実態調査、疫学調査、やると言っていただけますか。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 この疫学調査もやるということでよろしいですね。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 一日も早くこの疫学調査やってください。  やっぱり六十八年間の思い、これ三分にまとめろということ自体が間違いだということは言われています。もう本当に思いをやっぱり是非受け止めていただきたいですし、そしてやはり、この懇談会の時間をどうするか、そういうことではないんですよ。全面解決をやっぱりするために、環境省としてできる限りのことを、環境省一丸となってやってください。  これは裁判で今争われているから、確かに関西訴訟、東京訴訟、新潟訴訟、いろいろありますよ。だけども、この地裁判決が出たとしても、これ裁判待っていたら高裁、最高裁まで時間掛かるんですね。公的な、司法的な解決よりも、やっぱり私は政治的な決着も含めて、やっぱり環境省、行政に対する不信も非常に強いです、患者の人たちは。これまで公健法でも何度も認定されてこなかった、行政による認定が難しいこと、そして、この司法の解決も、時
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 ありがとうございます。是非やってください。お願いいたします。  法案の質疑にも入らせていただきたいと思います。それでは、質疑に入ります。  まず、この資源循環の法律ですが、私も、この資源循環の法律については、ちょっと切替えが難しいんですが、二〇〇八年の三月二十七日に当委員会で、私は、この国のごみ政策について、資源の浪費をなくしてごみを出さないということを目的とした行動や活動、すなわちゼロウエーストの推進を訴えて質問させていただきました。政府の答弁は、ごみ焼却はやむを得ない場合に適正処理として行うというものであり、積極的焼却ではなく消極的な焼却であるという認識が、確認したところ、3Rの取組を行った上で、サーマルリサイクル、適正処分という順番を決めていると答弁されました。  二〇〇八年という年は、政府が第二次循環型社会推進基本計画、廃棄物処理施設計画を閣議決定した時期でもあ
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 昨年の六月三十日、新しい廃棄物処理施設整備計画が閣議決定されました。この新計画のポイントとして、二〇五〇年カーボンニュートラルに向けた脱炭素化の視点を新たに記載したこと、循環型社会の実現に向けた資源循環の強化の、視点を強化したことが挙げられています。  また、廃棄物分野からの温室効果ガス排出量は二〇二〇年度で約三千九百六十八万トンにも及び、このうちのおよそ八割を廃棄物の焼却及び原燃料利用に伴う排出が占めています。本法律案の提出の背景にはこうした分野の排出削減への貢献という狙いがあるとのことですが、ごみの焼却を続けていれば、この焼却に伴うCO2の排出削減は行われず、資源循環の促進にもつながらないと思われます。  新計画において、ごみの焼却から脱却するというような視点は入れられていないのでしょうか。廃棄物処理施設整備に当たっては、廃棄物のリサイクルの徹底を促し、焼却という概念
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-09 環境委員会
○川田龍平君 このごみ戦争の時代に、焼却によって減容化ということで取り組まれてきた焼却というこの概念を払拭し、そして廃棄物ということ、廃棄物という捉え方もこの概念を脱却することが必要ではないかと思います。  環境省においては、先ほども答弁ありましたとおり、循環型社会形成推進基本法に基づく循環型社会形成推進基本計画の見直しの作業を進めていて、今年の夏頃に第五次計画、閣議決定目指しているということで承知しています。  計画策定に当たって示された指針においては、この循環経済への移行は示されており、その達成のためには再生材の供給を増やすためのリサイクルが重要で、そもそも資源循環していく上で廃棄物をどのように循環していくかという考え方が、それを、考え方を改めるべきではないかと思います。  つまり、廃棄物ではなく資源と捉えることから始め、その循環の中でどうしても循環できないという結果として生まれ
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