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川田龍平

川田龍平の発言515件(2023-03-09〜2024-06-21)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 川田 (103) 龍平 (103) 廃棄 (50) 水俣病 (48) 環境 (48)

所属政党: 立憲民主・社民

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 是非、このワクチンについてはしっかりやる必要があると思いますので、よろしくお願いします。  次に、マスク着用の見直しについてお尋ねします。  二月十日に、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、マスクの着用について、三月十三日からは、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本とすることを決定いたしました。  この当院、この参議院でも、議運、議院運営委員会でそういうふうに、自由に個人の主体的な選択を尊重するということ、自由にするということになっているわけですが、当委員会も先ほども理事会で話をしましたが、距離が近いとかいろいろあって、今検討は鋭意これから進めていくということですが、これ十三日からということで、我が国においては、この新型コロナ感染症が拡大してから約三年間マスク生活続いてきましたが、大きな転換点を迎えます。  この対策本部の決定について、
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 基本的に根拠が薄いですよね。三月十三日にする必要がなぜあるのかと。卒業式という声もありましたけれども、本当にその三月十三である必要もないと思っていて、私は、もう二月十日にこれ出たときからできる限り外しています。もう本当に大人がやっぱり示さないと子供はいつまでたっても外せませんし、本当にこのマスクを、今日も本当は外したかったんですけれども。水飲むとき外せるんですよね。  だから、本当にこのマスクで感染予防になっているというのは、もちろんそういう考えもありますけれども、やっぱり今、必要性からすると、本当にマスクの必要性はもう本当にないのに結局今やっているということで、本当にこれちょっと、個人の判断でとされても、国民の間では戸惑いや混乱が生じるのではないかと思います。  対策本部の決定では、マスクは着用は個人の判断に委ねるものであるとする一方で、事業者が感染対策上又は事業上の理
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川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 マスクを外すことに不安を感じている方もいらっしゃると思いますが、やっぱりマスクを外したい方と引き続き着用したい方、双方の判断が尊重されなくてはいけないと思います。  三月十三日以降、マスクの着脱をめぐって差別や偏見、分断が生じることがないよう、政府は一層丁寧な説明をお願いしたいと思いますが、お願いいたします。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 最後に、自殺対策について。子供の自殺対策。  今月、自殺対策基本法において自殺対策強化月間と定められていますが、令和四年における小中高生の自殺者数が五百十二人となり、過去最多であったことが分かりました。  子供の自殺を防ぐために現在行われている取組、また、この取組を行ってきたにもかかわらず今回過去最高となってしまったことに対しての考え、また、この要因分析をしてどうやって防いでいくのか、御説明いただければと思います。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○川田龍平君 是非よろしくお願いいたします。  私は、幸せに対する価値観が変わることで命が優先され、そして社会が、生きててよかったと、生きることが楽しいと思える社会になると思います。是非しっかり厚生労働省の皆さんに頑張っていただくよう、よろしくお願いいたします。  ありがとうございました。