馬場成志
馬場成志の発言80件(2023-11-02〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は総務委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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馬場 (83)
団体 (76)
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財政 (58)
所属政党: 自由民主党
役職: 総務副大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 総務委員会 | 17 | 33 |
| 厚生労働委員会 | 4 | 9 |
| 内閣委員会 | 2 | 8 |
| 災害対策特別委員会 | 4 | 5 |
| 予算委員会第二分科会 | 2 | 5 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 4 |
| 法務委員会 | 2 | 3 |
| 外務委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 1 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 環境委員会 | 1 | 1 |
| 議院運営委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2024-02-15 | 総務委員会 |
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○馬場副大臣 お答えします。
平成二十九年の運転免許制度の改正によって、若年層の消防団員などが制度改正後に取得した普通運転免許では、先ほど御紹介がありましたように、消防団車両の運転ができないケースがあると承知しております。
総務省消防庁では、消防団車両を運転できる消防団員を確保するために、準中型免許の取得費用に対して市町村が助成を行った場合、特別交付税により措置するとともに、消防団の力向上モデル事業によって免許等の取得環境を整備する取組を支援しているところであります。こうした措置を踏まえ、令和五年四月現在、三百七十四の市町村において準中型免許の取得支援制度が設けられております。
また、周知においても、地方公共団体への更なる周知を図るとともに、引き続き、関係者の意見を伺いながら取り組んでまいります。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○副大臣(馬場成志君) それぞれ話がありましたように、個々の政治団体に関するお尋ねにつきましては差し控えるべき、政府にある立場としてはお答えすることは差し控えるべきと考えております。派閥において適切にこれは対応していくものだというふうに思います。
ただ、その上でも、あえて申し上げれば、宏池政策研究会から寄附をいただいておりますが、政治資金規正法にのっとり適切に処理しております。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○馬場副大臣 それぞれお話がありましたように、政府にある立場としてお答えすることは控えたいというふうに思いますが、その上で、政治資金規正法にのっとり適切に処理しております。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2023-12-07 | 総務委員会 |
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○馬場副大臣 先ほど、適切に処理しておりますということでお答えしましたが、私の場合は宏池政策研究会から寄附をいただいておりますけれども、政治資金規正法にのっとり適切に処理しております。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2023-12-05 | 総務委員会 |
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○副大臣(馬場成志君) 政府としては、環境省が中心となって、国民の生活全般において行動変容、ライフスタイル転換を強力に進めるための国民運動であるデコ活を推進しております。地方自治体、企業、団体等が参画する官民連携協議会であるデコ活応援団を組織し、脱炭素に資する製品、サービスや取組等を国民、消費者に提供、提案する取組などが進められております。
御指摘のとおり、カーボンニュートラルに向けては国、地方が連携して脱炭素の取組を進めていくことが重要でありますので、総務省としても、環境省と連携して地域の脱炭素の取組を推進してまいります。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2023-12-05 | 総務委員会 |
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○副大臣(馬場成志君) 令和三年六月九日に策定いたしました地域脱炭素ロードマップでは、脱炭素先行地域をつくり、脱炭素に向かう取組の方向性を示すこと、太陽光発電、住宅、建築物の省エネ等の重点対策を全国で実施すること、これらを後押しするために地域の実施体制構築に取り組むことなどが盛り込まれております。
総務省としても、地域の実施体制構築のために、アドバイザーを招聘する際の財政支援、地域活性化起業人制度によるノウハウを持った人材の地方自治体への受入れ支援、地域力創造アドバイザー制度によるアドバイザー派遣、自治大学校における自治体職員への研修といった取組を推進しております。
引き続き、環境省を始め関係省庁と連携して地域の実施体制の構築に取り組んでまいります。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2023-11-29 | 総務委員会 |
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○副大臣(馬場成志君) お答えします。
税制についての詳細は与党税制調査会において議論されるものと承知しておりますけれども、先般閣議決定されました総合経済対策において、個人住民税の減収額は全額国費で補填することとされております。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2023-11-29 | 総務委員会 |
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○副大臣(馬場成志君) 繰上償還についてでありますが、民間金融機関からの縁故資金については各地方団体と金融機関との合意があれば可能でありますけれども、市場公募債においては困難であり、政府資金については補償金を支払う必要が出てまいります。そのため、令和五年度補正予算においては、基金への積立てを前提として、令和六年度及び七年度の臨時財政対策債の償還財源を措置することとしたものであります。
いずれにしても、臨時財政対策債償還基金費を活用して、過去に発行した臨時財政対策債の繰上償還が行われないとしても、償還基金費を積み立てることにより、実質的には償還基金費相当額の残高が縮減されると考えております。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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衆議院 | 2023-11-24 | 総務委員会 |
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○馬場副大臣 社会保障関係費や人件費の増加が見込まれる中で、地方自治体は、地域DXの推進や子供、子育て政策の強化など、様々な行政課題に対応していく必要があります。
令和六年度の地方財政対策に向けては、こうした行政サービスを安定的に提供できるよう、必要な一般財源総額をしっかりと確保してまいります。
あわせて、現在御審議いただいている法案に基づき、令和六年度の交付税の財源として繰り越すこととなっている〇・五兆円も活用し、地方交付税総額を適切に確保しつつ、臨時財政対策債の発行を抑制できるよう取り組んでまいります。
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| 馬場成志 |
所属政党:自由民主党
役職 :総務副大臣
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参議院 | 2023-11-16 | 内閣委員会 |
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○副大臣(馬場成志君) お答えします。
地方公務員においても、近年は多くの団体において国家公務員と同様に若年層に重点を置いて給与水準を引き上げているところでありますが、国家公務員においては、若年層また中堅層の給与水準の在り方について検討されていると承知しておりますので、総務省としても、国における検討状況を注視しつつ検討を行ってまいります。
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