倉林明子
倉林明子の発言831件(2023-02-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
年金 (224)
女性 (121)
障害 (105)
労働 (70)
認定 (56)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 60 | 583 |
| 行政監視委員会 | 10 | 77 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 7 | 70 |
| 予算委員会 | 4 | 47 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 2 | 15 |
| 決算委員会 | 1 | 14 |
| 本会議 | 8 | 8 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-11 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 いや、届くどころか、こんな赤字の事業、やれなくなりますよ。
相談事業というのは、福祉、プログラム立てていく、どういう支援を組み立てていくかということでいったら、一丁目一番地の最も大事なことなんですよ。そこを担保できるようにちゃんと手当て打つ、福祉事業として位置付ける、これは行政、政府の責任だと申し上げて、終わります。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。
本法案については、医療技術研究の進展に合わせたというところでの必要な改正でもあり、賛成したいと思います。
政府参考人に確認したいと思いますが、これ、法制定当時、自由診療として実施されていた再生医療、有害事象が後を絶たなかったと、安全性にとどまらず、有効性の確保が求められていたということだったと思うんです。
そこで、自由診療による有害事象、患者被害の防止というのはどう進んだのか、そして、本法案改正によって対策強化はどう具体的に進むのか。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 不十分だという指摘が与党からもありましたけれども、今回、法改正という点では、もっとやるべき、詰めないといけないところがあったという点では私も同感なんですね。
決して、立入検査についても規定あったけれども、実際にはほとんど実施されていないという状況です。さらに、第二種、中リスクのところで、相当注意しても人の生命及び健康に影響を与えるおそれがあると、こういうものについても計画提出ということで届出制にとどまっているという問題あります。さらに、審査する認定再生医療等委員会、これもさんざん議論あったようですけれども、再生医療を実施する医療機関に設置できるということでいいますと、公正性、中立性、独立性という観点からも、その確保が不十分なままになっているのではないかと指摘せざるを得ないと思います。課題は残されているということを指摘しておきたいと思います。
その上で、今日は、急いで対
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 既に公表されておりますコロナ後遺症対応医療機関、これ公表されているんです。ところが、診断してもらえないということ、要はコロナ後遺症としての診断がしてもらえないということが手帳交付の本当に壁になっております。そもそも、重度の障害が生じている実態、これ踏まえた支援につなげなければならないと思うわけです。
速やかな支援のためには、手帳がない、手帳の交付がない場合でも、障害者総合支援法のサービスの利用は可能な場合があります。現状で、重度のコロナ後遺症の利用は可能ですか。これは確認です。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 難病等の方も使えるようにということで、障害者総合支援法の対象を難病等ということで拡大してきた経過があるんですけれども、障害福祉サービスの対象となる場合の難病等という場合の要件はどうなっているでしょうか。簡潔に。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 そうなんですね。そういう場合、サービスの対象になるんですね。
発病の機構が明らかでないというようなことは要件にしていないし、難病の場合の要件になる患者数が人口の〇・一%程度に達しないというようなものも要件から外して、広くそういう意味でいうと、難病等に拡大して対象を広げてきたという経過あって、現在三百六十六疾病まで対象を拡大されているという経過があります。既に、コロナ罹患後症状、これについては診断の手引もあるということなんです。
私ね、確かに疾病として確定していないというようなことが理由として挙げられるのかもしれないけれど、障害福祉サービスの対象疾病、ここに、疑いも含めたコロナ後遺症、こういう位置付けで速やかに生活支援受けられるようにしないといけないと思うんだけれども、いかがですか。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 その身体障害者手帳の交付の対象になるということははっきり周知もしていただいているんだけれども、実際に取得の壁が立ちはだかっているわけですよ。そういうことでいうと、医療機関からつながらないというと、医療機関からさらに手帳へというつながりのところに、入口にもう壁があるんですね。私ね、もうここまで放置してきたという責任、極めて重大だと思っているんです。二十代、三十代という、特に女性の方に多い傾向あるんですね。仕事も生活も、もう人生も一変すると、絶望しているような重度のコロナ後遺症患者の私は声に正面から応えるべきだと思うんです。手帳交付が速やかに届くように、そこからしか基本的にはサービスが始まらないからなんですね。そうした声に応えるためにはどうしたらいいのかと。進んでいない実態、どう進めていくのかということで、是非踏み込んで実態もつかんでいただきたい。
現在、コロナ後遺症患者が再
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-06 | 厚生労働委員会 |
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○倉林明子君 本当にコロナ後遺症で人生変わっちゃったと、本当に重度の障害を負ったという人たちが直接の支援に結び付くように、そこは連携してやっていきますということですけど、五類にしたのは国なんですよ。その上で、こういうはざまで救われないという状況に陥っていますから、ここは速やかに踏み込んだ医療提供の体制でもすべが要るんだと、その点ではリーダーシップ取っていただきたい。
終わります。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。
法案では、新たに、季節性のある農業、漁業分野において派遣形態による育成就労の実施を認めると、いわゆる解禁となるわけです。現行法では特定技能の在留資格を得た外国人のみが対象だったものを、これまでの技能実習生にも拡大するということになるわけです。
そもそも、技能実習生に対する派遣を認めてこなかったその理由は何でしょうか。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-04 | 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○倉林明子君 今のは拡大する理由ですよね。何でしてこなかったのかということに対する説明にはなっていないかなと思います。
派遣手数料が、これ上乗せされるという先ほど指摘もありました。私、外国人労働者の賃金の低下に直結する、一層の就労環境の悪化を招きかねないという重大な問題だというふうに思います。
現在、派遣事業を行っている実態はどうか、確認させていただきたい。派遣元となっている事業者は何者あるか、そして実際に派遣されている特定技能資格者は何人か、就労外国人の平均的な収入はどれだけになっているか、御説明を。
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