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倉林明子

倉林明子の発言831件(2023-02-06〜2025-06-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 行政監視委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (224) 女性 (121) 障害 (105) 労働 (70) 認定 (56)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-28 消費者問題に関する特別委員会
○倉林明子君 引き続き検討もしていくということですので、いい答弁もいただきましたので、終わります。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。  今日は、四人の参考人の皆さんの御意見いただきまして、ありがとうございます。  最初に、山本参考人から伺いたいと思います。  現場の実態などの紹介、ありがとうございました。最後の方に二事例だけ手遅れ事例ということで、受診の機会、必要性はあったものの、かかることができずに、結局最終的には亡くなってしまうと。助かるはずだった命じゃないのかということで、強く感じました。  改めて、国民皆保険制度はどうあるべきなのかということ等も、医療が受けられない今のような実態ということでいうと、補足的に、最後、二事例だけでしたので、御説明いただければ、御紹介いただければ有り難いと思います。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○倉林明子君 ありがとうございます。  続いて、井上参考人、そして菊池参考人に同じ質問したいかと思います。  井上参考人の方からは、能力をどう見るかという場合に、資産も含めた能力として評価していくということで、マイナンバーカードの利用等の紹介もありました。我々、断固反対の立場ではありますけれども、改めてお聞きしたいのは、要は収入額だけで負担能力を見ると、今回もそうですけれども、介護保険料の二割の引上げの際、三割を導入した際、利用料の分ですね、した際も、額面で、いろいろですけれども額は、収入額で負担能力を測ってきたというのが経過だと思うんですね。  ただ、そういう場合、実際に、介護を利用していると、医療も利用していると、そういうところに、二割、二割、二割がまた二割追加になると、三割のところがまた二割の医療費の負担になるということで非常に負担が集中して、年金だけでは到底払えないという実態
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倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○倉林明子君 ありがとうございます。  三原参考人に、済みません、最後質問したいと思います。  直接法改正とは関係ないんですけれども、介護保険法、介護保険の見直しの中で、今後の課題ということで先ほど先生からも先送りの課題のことを紹介ありました。いろいろ先生の書かれたものを見ていましたら、ケアマネジメント、居宅介護支援費の有料化についての論点示された文章読みました。現時点でいうとメリットよりデメリットの方が多いのではという結論だったかと思うんですけれども、その考え方について、もう時間がなくて申し訳ないんですけれども、御紹介いただければと思います。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-27 厚生労働委員会
○倉林明子君 ありがとうございます。是非議論を深めていきたいと思います。  時間がないですね。ちょうど時間が来たようですので、終わります。ありがとうございました。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○倉林明子君 日本共産党の倉林です。  二〇二四年の四月に迫りました医師の働き方改革について質問したいと思います。  改革に当たって、勤務間インターバルの確保が義務付けられ、これ実質的には連続勤務は二十八時間と、これ義務付けとなるはずですけれども、いかがですか。確認です。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○倉林明子君 確実にその宿日直含めて二十八時間連続勤務ということが守られないと、働き方変わらないと思うんですね。これ、明記もして、徹底をしていくということは求めたい。  そこで、医師に過労死ラインの約二倍となる年間千八百六十時間という時間外労働を認める特例水準、B、Cということでありますが、これ審査を受けるための申請状況について確認をしたい。水準ごとにそれぞれ何件出ていて、医師数は何人になるのか。あわせて、宿日直の許可件数、これ、過去三年間、直近までの実績で御紹介ください。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○倉林明子君 千三百、最後のところ、ごめんなさい、数字聞き取れませんでしたので。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○倉林明子君 宿日直の許可件数が昨年に入って非常に伸びております。今御紹介あったとおりです。  基準、この宿日直の許可基準というのは、令和元年に見直しがされて以来、これ変わっておりません。資料でも、厚労省のホームページから取りましたけれども、一、二、三、四と条件がありまして、三番目、宿直の場合、夜間に十分睡眠が取り得ることが必要だと、こういう許可基準なんですね。宿直でも通常の業務がある実態というのは大きな変化ないんですね、今の現状の働き方で見ていますとね。ましてコロナ禍でしたので、医療逼迫を繰り返していたのも現場なんですね。  それなのに何でこれだけ爆発的にと言ってもいいほど許可件数が増えたのか、御説明いただきたいし、医療機関の宿日直の許可申請に関するQアンドAというのを出しておられます。その中で、問い五の答えの部分だけ読み上げて御紹介いただきたい。
倉林明子
所属政党:日本共産党
参議院 2023-04-25 厚生労働委員会
○倉林明子君 回答、答弁は簡潔でいいんですけれども、聞き取れるようにはっきり言うていただくと有り難いと思います。  宿日直許可について、これ、医師の働き方改革として使えるというような表記になっているんですよね。  私、ここで、全国の勤務医の労働実態を調査したものとして、二枚目に資料を入れておきました。二〇二二年度の調査になっておりまして、勤務医労働実態調査二〇二二実行委員会が取りまとめたものから部分を抜粋したものであります。これ、上が宿直の内容で、回答は七千五百五十八名ということで、相当な回答数が得られているものです。八時間宿日直に、宿直許可要件ということで、先ほど言いましたように寝れるということが大事なんですね、十分な睡眠時間取れると。ところが、これ見ますと、寝れているのは二割程度で、八割は仕事あるわけですね。通常業務と変わらないというような回答も見受けられました。さらに、その下が宿
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