寺岡光博
寺岡光博の発言50件(2023-02-10〜2024-05-28)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 財務金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 財務省主計局次長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 8 | 12 |
| 財務金融委員会 | 5 | 12 |
| 財政金融委員会 | 3 | 8 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 内閣委員会 | 2 | 3 |
| 国土交通委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 安全保障委員会 | 1 | 1 |
| 決算委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 経済産業委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○寺岡政府参考人 年々厳しさを増す財政状況に鑑みれば、仮に市場等の信認を失う事態が発生すれば、金利の上昇を通じて市場からの資金調達が必ずしも安定的に行われなくなる可能性も否定できないと考えてございます。
このため、政府としては、市場の信認を失うような事態が生じないよう、引き続き財政健全化を進めていくことが極めて重要だと考えてございます。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2024-04-05 | 財務金融委員会 |
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○寺岡政府参考人 大臣の御答弁したとおりでございますが、まず、現在の政府の方針については、経済の再生を図りつつ、二〇二五年度の国、地方を合わせたプライマリーバランスの黒字化を達成し、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指す。
これは、おっしゃいますように、ドーマー条件、金利と成長率が一定な場合には、逆に申しますればプライマリーバランスが黒字化したときには、そのドーマー条件が成立いたしますれば債務残高GDP比が発散しないという条件でございますので、まずはプライマリーバランスの黒字化を目指して、さらに、同時に債務残高対GDP比の安定的な引下げを目指すというのが政府の方針ということでございます。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2024-03-27 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。
まず、支出官レートでございますが、外国の債権者に対して各省庁の支出官が外貨建ての支払を行う際の基礎となる通貨と定め、その外国為替の換算率について年度を通じて一定にすることにより事務コストの軽減を図るなど、便宜上の観点から、毎年度、財務省として告示をしているというものでございます。
御指摘のとおり、令和六年度では十八の通貨定めてございます。これをどのように定めるか。国際機関や相手国政府への支払を特定の通貨で行う必要があるなど、まず各省庁の業務遂行上の御要求、これをまずお伺いしまして、当該通貨の取引の実際の状況でありますとか相手国側の規制などを踏まえ、外国送金の業務を担う民間金融機関による対応が実務的に可能であるか、こういった点も考慮しまして、毎年度の予算編成過程において決定をしているということでございます。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2024-03-22 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、五百億円程度の減額についてでございます。
特定の経費を念頭に歳出削減を行ったわけではございませんし、様々な項目で増減があった結果であるわけではございますが、あえて主要経費で見た場合に減少額の大きい経費挙げるとしますと、エネルギー対策費で二百十億円の減、恩給関係費で百九十八億円の減となってございます。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。
令和六年度の後年度影響試算に関する御質問でございますが、そこでの金利は極めて機械的な設定となっておりますが、昨年度の試算と比べて上昇した理由につきましては、昨年中の市場の金利の上昇に伴いまして、設定の土台とした予算積算金利が令和五年度の一・一%から令和六年度につきましては一・九%に〇・八%ポイント上昇してもございます。
これと併せまして、これも毎年度同じような設定をお示ししておりますが、市場で、資料におきますとインプライド・フォワード・レートと書いてございますが、市場で一般的に織り込まれている金利の将来予想を単純に加味しまして、令和五年度の、令和五年度の場合ですと、お示しいただいたように一・三、一・五、一・六としていたものが、ここの資料にあります令和六年度では一・九、二・一、二・三と、このように上昇した姿となっているということでござ
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) 市場で一般的に織り込まれた金利の予想、将来予想ということでございまして、これは一般的にインプライド・フォワード・レートと呼ばれておるんですが、一般的に市場の金利から機械的に計算をして、財務省オリジナルで予想したというものではなくて、機械的にそのような計算をしたものを用いさせていただいているということでございます。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2024-03-12 | 財政金融委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) まず、お示しいたしております後年度影響試算は、機械的な設定に基づいて毎年度同じような計算手法で作らせていただいているものでございます。
そもそも、繰り返しになりますが、なぜ上昇したかといえば、予算積算金利が上がったこと、これによるんだと思います。予算積算金利は、市場の金利に対して、むしろ将来の金利動向は正確に見通すことができないものですから、予算として、利払い費として計上するためのベースになる金利につきましては、仮にも利払い財源が不足することのないように十分な予算計上を行うという考えに立ってございます。
具体的に一・一から一・九に引き上げたということでございますが、これは繰り返しになりますが、昨年中の、まさに過去の市場の金利の上昇を反映して上昇させたものでございまして、すなわち六年度予算の一・九というのは、予算編成当時の長期金利の水準が〇・八であったとい
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○寺岡政府参考人 お答え申し上げます。
予算書のペーパーレス化ということでございますが、平成十二年から財務省のホームページに掲載され、利用者の方によるエクセルなどによるデータの取得も可能となっておりまして、そうした扱いと現在なっているということでございます。
ただし、国会への提出につきましては、衆議院規則におきまして、「内閣から提出された議案」、この中には予算案も含まれると思いますが、「議長は、直ちにこれを印刷して各議員に配付する。」という規定がございますことから、予算書の場合で申しますれば、印刷された予算書が、予算案提出と同時に国会に納入され、各議員の方々に配付され、書面で閲覧することが可能となっている、そういうことだと考えてございます。
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) お答え申し上げます。
まず、今回の令和五年度補正予算においては、例えば、速やかに陸自航空機の移駐を行うための陸上自衛隊駐屯地の緊急的な整備など、事業の緊要性が高く、実施に向けた調整等が付いた自衛隊施設整備等の経費について約〇・二兆円が計上されてございます。これについては、防衛力整備計画との関係で申し上げれば、自衛隊施設等の整備の更なる加速化、御指摘の一・六兆円に含まれるものでございます。
委員御指摘のとおり、防衛力整備計画におきましては、自衛隊施設等の整備の更なる加速化一・六兆円についてでございますが、事業の進捗等を踏まえつつ機動的、弾力的に行うと規定されてございます。さきの通常国会におきましても、これについては、関係機関との調整状況等を踏まえて進めることがある、進める必要があるものでございますから、あらかじめ四十・五兆円の財源手当ての内数とするのではな
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| 寺岡光博 |
役職 :財務省主計局次長
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参議院 | 2023-11-30 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(寺岡光博君) 自衛隊施設等の整備の更なる加速化一・六兆円というものは、事業の進捗等を踏まえつつ機動的、弾力的に行うと、このように防衛整備計画の中で定めたものでございます。
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