下野六太
下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
たち (70)
学校 (66)
子供 (60)
教育 (52)
支援 (40)
所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 18 | 161 |
| 決算委員会 | 5 | 55 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 48 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-12-05 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
希望を持って今回の改正案を是非、世界の大学と勝負できる日本の大学を私たちもつくらねばならないと、使命感を持って臨んでいきたいというふうに思っております。
さらに、もう一問、上山参考人に質問させていただきたいんですけれども、今回の国際卓越研究大学の想定をする大学が大体五つぐらいだというふうに聞いているんですけれども、それ以外のやはり大学のモチベーションを下げないように、あるいは、今回の改正案によってやはり大きな成果を上げられる大学が出てきて、あるいは個人の研究者等が出てきて、自分たちもやればできるんじゃないかというような、そういった気持ちが湧いてくるというようなことで研究の底上げにつながるとか、そういったことで、上山参考人は、今回の国際卓越研究大学の想定されているその大学以外の大学、まあ国立大学法人の先生方の、教員たちの、教職員のモチベーションを
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-12-05 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
続いて、田中参考人にお伺いしたいと思います。
東京科学大学になるに当たって、医療の分野と工業の分野とが一緒になって科学ということになっていくわけですが、大きなこれまでにない新しいイノベーションが生まれるような、そういう期待を非常に持たせていただいています。
その際に、私は大事にしなきゃいけないなと思っているのが、倫理観であったり哲学であったりするようなことをしっかりやっぱり大学で学んでいくということも非常に重要なことではないだろうかというふうに思っています。やはり、倫理観なき科学が暴走することがないように、しっかりその辺りをやっぱり押さえていくことに関してはどのような見通しをお持ちでしょうか。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-12-05 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 済みません。時間の関係で、光本参考人と高橋参考人にお伺いできずに時間が来ましたので、以上で終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
本日も貴重な質問の機会を与えていただきまして、感謝申し上げます。
私は、議員になって、引きこもり問題、大人の引きこもり問題に力を、対策において力を入れさせていただいております。
各地で引きこもり当事者、家族の方とお話を、懇談させていただく機会が多いんですけれども、引きこもり問題は、現在進行形の引きこもり問題の解決と、そして将来的に引きこもりにさせない、これを車の両輪として私はやっていかねばならないというふうに考えておりまして、この中で私は実感することは、発達段階に、子供から大人になっていくまでの過程の中で、発達段階に応じた外遊びの体験が不足したまま大人になってしまった方が引きこもりになっていることが多いなというのをいろんな形で実感をしております。
ロバート・フルガムの著作、「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」の中でも
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
こども家庭庁からも大臣からも力強い答弁いただきまして、子供の遊びを通して成長させていく国づくりをこれからしっかりとしていかねばならないと思っております。
その中で、しかし、大臣が懸念しておられましたように、私も同じ問題意識を持っております。現代社会は安心して外遊びが行いにくい環境になってしまったということです。一つは気候的な環境の問題、もう一つは交通事故や不審者等の問題。これらの問題をクリアして、安心して外遊びに没頭できる環境を整えなければならないと考えております。
そこで、私が考えているのが地域学校協働活動の存在であります。子供たちの安心、安全な外遊びや体験活動を保障することができるように地域学校協働活動を有効に活用していくことが望ましいと考えておりますけれども、文科省の見解を伺いたいと思います。
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
地域学校協働活動という言葉自体がまだまだよく知られていないところではないかというふうに思っておりますので、文科省としてはしっかり、この言葉がどういうことを意味し、どういう活動を主体として行っていくのか、そういったことも含めてガイドライン策定とともに周知徹底をしていただき、子供の安心、安全な外遊びの環境をしっかり整えていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
前回の質問で、成長過程にある子供たちが長時間にわたってスマホ等を凝視し続けることへの健康被害について指摘をさせていただきました。その問題に対抗し得るのは、絵本や児童文学等の本の読み聞かせであり、読書活動ではないかと思います。
しかし、地域の小学校を中心に読み聞かせを行っている団体の活動は、絵本購入も手出しであり交通費も出ない、ボランティアが現状のところが多いかと思います
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
もうしっかりと、読み聞かせのような活動をボランティアで長年にわたって手出しで行ってきていらっしゃる尊い方々が全国各地に点在しておられます。その方々の尊い活動をしっかりと支援をしていただけるような、そういうふうな国であらねばならないと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
不登校問題を始め、学校における様々な問題の解決への王道は、分かる授業、できるようになる授業の保障だと私は思っています。授業で分かる喜びとできる喜びに包まれた子供たちにとって、学校は楽しい場になるはずだと思います。そのための研究と研修を充実させていかねばならないと思います。
そこで、質問をさせていただきたいと思います。
教育基本法第九条に、「教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない。」とありますが、教員の
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
私は、やはり教員の、教師が教師である以上は、最後のその瞬間まで、子供のためにどういった授業をすればいいのか、子供のために自分がどう関わっていけば子供たちは伸びるのか、そのことで頭がいっぱいで、全ての時間をそこに費やしていこうとする、その姿勢こそがこの条文の中に表れていると思います。それが崇高な使命であるというふうに私は思っております。
しかし、現状は、皆様御承知のとおり、ブラックであるというような、何かそういう、一般的にそういうふうに思われてきている。実際に大変な職場環境にある、とても自分の研究と修養に努められるような、そういうふうな、なかなかそこには思い至れないような人が多い。
ですから、働き方改革は、私は、是非とも進めていかねばならないのは、教師の働き方改革によって自らがしっかりと子供たちのために研究をもっとしたいというような意欲を持て
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 ありがとうございます。
教職大学院の方の方々は恐らく十単位等で現場に出ることが奨励されて、まあ出なければいけないというような環境下にあると思いますけど、私は、問題意識は、教職大学院ではない普通の大学院で学んでいる場合が、そういった方を積極的にもっと現場に出していくべきだ、教員免許持っていますから、教育実習とは違いますので、そういったところをもっと奨励をして進めていっていただければいいかなというふうに思います。どうぞよろしくお願いします。
お子さんが不登校になった場合、保護者は仕事を休んだり辞めたりせざるを得ない状況が生まれるために、経済的に保護者の方が困窮する場合が出てきているという報告を受けております。障害を有しているお子さんが放課後等デイサービスを利用されることが非常に多くなってきました。
北九州市では、放課後等デイサービスを利用されているお子さんが不登校状態
全文表示
|
||||
| 下野六太 |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2023-11-30 | 文教科学委員会 |
|
○下野六太君 時間が参りましたので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
|
||||