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下野六太

下野六太の発言554件(2023-01-24〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (72) 子供 (72) 教育 (63) 学校 (57) 体験 (45)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 文教科学委員会
全国に二十八の施設を保有している。その中で、昭和の時代に造られた施設が二十五、平成のときに造られた施設が三つということで、それらの維持管理には先ほどの七十七億円、そして年間十二・三億円、令和六年度の補正予算では十二・四億円が充てられているということで、これが十分と言えるかどうかということについては今後検討の余地があるかと思いますが、施設の設置年数、設置年が古いということだけに、もう少しそこには予算を掛けてきちんと補充していくべきではないかと私は申し上げておきたいというふうに思います。これから予算、骨太の方針等もありますので、訴えていきたいというふうに思っております。  また、国立青少年教育振興機構の有するこの施設の設置の目的についても先ほど少し語っていただきましたが、その設置の目的をしっかり果たしていくということが非常に重要ではないかというふうに思っておりますので、そのためには施設の維持
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 文教科学委員会
代々木のこの国立青少年教育振興機構の方に先日伺いました。そこで、ハゼの実の実物ですね、ハゼの実の実物から、ろうの原形、そしてそれを日に当てると、そのろうの原形は茶色いんですよ、このテーブルのような色、それを光に当てると白くなっていくんですね、こういう色になっていくというような体験ですね。  ですから、そういうふうな不思議な、子供たちにとっては不思議さもあり魅力的でもあり、そういう体験をできる場を提供しているということを伺いまして、これはやはり、今の時代、仮想現実の世界の中で、バーチャルの世界の中でやったつもりになっている子供たちの体験、失ってきているその機会に、やはり魅力的なそういう、地域地域において、大臣も今おっしゃっていただきましたが、それが、例えば地引き網でもいいし、地引き網で海に行って砂浜で網を引いてくる中で、苦労して引いてくる中で、そこで入ってくる魚の種類の豊富さや底物の魚とか
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 文教科学委員会
自然体験等を行っていった子供たちがやはり自己肯定感等が高まっていく、自尊感情も併せて高まっていくと思いますが、学校教育下においては、この教育施設での利用は、私はこれまで最長二泊だったんですね。二泊三日以上はありませんでした。一泊二日か二泊三日。  なぜ私が一か月程度と言っているかというと、長年の間に染み付いてきた習慣を、子供たちの習慣を変えていくためには、やはり最低でも四週間は要ると思うんですね。ですから、自分のことは自分でするという習慣を身に付けさせていくためには、やはり四週間、一か月掛けていい習慣を身に付けていくというようなこと、例えばゲームやSNSの世界の中で、家庭の中で長時間過ごしていた、そういった生活を切り替えていくということで、低学年と申し上げたのはそういうところで、鉄は熱いうちに打てということで、子供たち。それで文科省が主導をして、こども家庭庁も巻き込みながら、自治体をしっ
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-15 文教科学委員会
大臣がおっしゃったとおり、近隣から、近隣の他市から来た方が古賀市に赴任できたことを喜んでおられるというような声を伺っています。  私は、確かに部活動も意義があるというのは分かっていますが、やはり教師、授業勝負でいったらどうかというふうに思っておりますので、しっかりこの点も進めていけたらと思っています。よろしくお願いします。  以上で終わります。ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
公明党の下野六太でございます。  早速質問の方に入らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。  外来魚の問題について環境大臣にお伺い、政府参考人ですね、済みません、にお伺いしたいと思います。  外来魚のブラックバスやブルーギルの問題について、皇居外苑の牛ケ淵堀のかい掘り魚類調査の結果、どういう結果が出たのかということをまず教えていただきたいと思います。また、全国の湖沼における外来魚、ブラックバスとブルーギルの生息における実態がどういうものだったのかということを伺いたいと思いますが、この皇居において、皇居のお堀の中では、ブラックバスとかブルーギルでいっぱいになっているんではないかというようなことが社会で大きな問題として取り上げられましたが、実際にかい掘り魚類の調査を行っていったその結果、実態と、そのうわさと実態とが大きな差があったんではないかというようなことが取り沙汰されておりま
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
要するに、かなり前、以前はブラックバスとブルーギルは生息して繁殖をしていた、しかし近年、ブラックバスとブルーギルにおいてはお堀の中ではほとんど今見当たらなくなってしまっているということが明らかになっているというわけですね。では、済みません。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
まず、私は、環境問題を論じるときに、やはり私たち、貴重な予算を投じていろんなことを施策としてやっていくわけですから、実態を正確に把握をして、その上で、幾ら、どのくらいの予算を掛けてこの問題について調査をしていけばいいのかとかということについてしっかりやらなければならないんではないかと私は思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
それと、今お話のありました国交省の河川水辺の国勢調査、これはどのぐらいの頻度でどのぐらいの状況で調査を実施しているのかということを教えていただけますか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
私、これ調べてみたら、ブラックバスが、環境省の方に確認させていただいたところ、ブラックバスがいたかどうかということが、河川の中でどのくらいの河川にいたかということが調査だったということで、要するに、私が問題ではないかと思っているのは、過去から今に至るまでの間で、これが増えているのかとか減っているのかとか、淡水魚はどうなっているのかとかということについてはきちんと調査をしていくべきではないかと私は思っているんですが、それが、その国交省の河川水辺の国勢調査の中では、ブラックバスがいた河川の全体の割合について、それを調査の結果として出している。  じゃ、どのくらいいたのか、過去からどのくらい増えたのか減ったのかということが明らかにされていないような調査の手法は私は問題があるのではないかと思っておりますが、その点についてはいかがでしょうか。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2025-04-09 決算委員会
今後、しっかりと、淡水魚を含めて、外来魚も含めて、全体の自然の中での生息状況がどのような形で今推移しているのかということをしっかりと見ていかないと私はいけないというふうに思っておりますので、大臣もしっかり検討いただきたいというふうに思っております。  それでは、次です。  外来魚駆除のために、先ほどもお話ありましたが、水抜き等をすることは、これは在来魚にとっても大きな負担となっていくのではないかというふうに思っております。今後の外来魚の駆除の仕方について問いたいと思います。