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下野六太

下野六太の発言410件(2023-01-24〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: たち (70) 学校 (66) 子供 (60) 教育 (52) 支援 (40)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 衆議院の我が党の浮島部会長からの話を伺ったときに、小学校、中学校に一日も行かなかった、その子が町で夜間中学校のポスターを見て、こんなのがあるんだということで、じゃ、行ってみようということで夜間中学校に通うようになったそうで、勉強を学校でしたことがなかったその子が、夜間中学校で勉強の面白さ、そして学び合う仲間、まあ異年齢ですけれども、温かなその雰囲気の中で、こんなに勉強というのが面白かったのかということに気が付いて、そこから教職を目指し、教師になって、現在、不登校担当の教師として奮闘をしているというような、そういうふうな事例もあると伺っております。  広報活動をしっかりと充実させて、もう目立つところに夜間中学校のポスターをしっかりと掲示できるように、是非進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  午前中も、公教育の再生というような言葉も出てまいりました。公教
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  最近、地元の地域、福岡や九州各県で時局講演会や国政報告会等で私も必ず今話をしている話で、憂慮すべきことは、乳幼児やお子さんのお守りにスマホを使っている、タブレットを使って子供たちを静かにさせているというようなことがよく見られるようになっているこの現状に対して眼科医が警鐘を鳴らしているということを、これを私もお話をさせていただいております。  このスマホを、子供たちが未発達の段階で、この距離感でじっと見る、凝視し続けることによって、最初はレンズが、目のレンズが厚くなることで対応をしていたものが、これが見続けるということによって、レンズが厚くなることで対応するのではなくて、眼球が後ろに伸びることによって網膜の中に投影をしていくというようなことが起きているということを眼科医の皆さんが警鐘を鳴らしておられます。  これが危険な
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  母子手帳に、母子健康手帳に記載があるところは私も見ました。確認はさせてもらいました。しかし、しかしですね、私が行ったところの何とか会館とか何とか街頭とかいろんなところで、文化会館とかで時局講演会や国政報告をさせていただいたときに、必ずこのことを注意してくださいということを申し上げたら、帰り際に私のところに、知りませんでしたと、もうこれ今日からやめますという方々が少なからずおられるという現実なんです。  だから、私たちは、これはしっかり周知しています、記載していますで終わるのではなくて、そういった声が聞かれなくなるまで、やはり諦めずに、一人の子供でもやっぱり一回近視になったら一生涯近視を背負っていくことを考えたら、これは、どれだけのやはり広報活動、予算、お金を使ってでも、やはり私は子供たちの健康被害は私たちの責任として守るべきだというふうに考えてお
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  私たち大人の責任として、やはり子供の健康を守るというのは最低限の責任だというふうに思いますので、是非よろしくお願いします。  それから、読書活動におきましては、私は、幼児であれば読み聞かせ、絵本、そして児童文学から小説、そして新聞を始めとする、やっぱり新聞というものの文化、あの見出しの簡潔な短い文章ですぐに内容が分かるようにしている、インパクト、読みたいと、何だろうなと思うような気を引く内容に見出しを書くことができるというのは、あれは訓練を受けた方ではないとなかなか普通では書けない内容で、要約の仕方にしてもそうです。AIの時代には入っていきますけれども、やはり新聞の文化というものをもう一度活字文化として見直して、やはり子供たちの学びにしっかりと貢献できるような形の体制を、環境をつくっていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。もうできるだけ早期に実現できるようによろしくお願いします。  済みません、質問五と六を入れ替えて質問させていただきたいと思います。  子供たちの学校生活環境を整える必要があると思っております。森林環境譲与税の使い方の一つとして、学校校舎の教室の内装を木質化してはいかがでしょうか。  杉とヒノキの人工林は成長するまでの過程で間伐を実施する必要がありますが、間伐材の有効活用事例として神奈川県の小田原市では学校校舎の木質化を行っており、先進的な取組として成功していると伺っております。学校の校舎、室内を木質化することにおける精神的なリラックス効果、集中の効果、調湿の効果とか様々な形での大きな効果があるかというふうに思っております。  しっかりとした形での取組を後押ししていけたらと思っていますので、林野庁と文科省の見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 是非よろしくお願いします。  学校の教室の後ろの掲示板なんですけど、大体コンパネみたいなのが張ってあって、その上に薄いシートが張ってあるだけで、結構な頻度で破れがあったりするわけですね。それを現場の先生方がやはり修復、修繕するような形で、業者に出すとお金がないので自分たちでやっているんですけど、それは素人がやるものですから継ぎはぎだらけで汚くなる。それをやはり木質化するということ、腰板までの高さの、横の、教室の横のところなんかもそういう形で木質化するということは、子供の環境を整える意味で学習環境が充実できるというふうに思っておりますので、是非推進の方よろしくお願いします。  続きまして、文化芸術について質問させていただきたいと思います。  文化芸術は生きる力の源になっていると思います。文化芸術の支援策について伺いたいと思います。舞台芸術の支援策と舞台芸術を学校行事で鑑賞
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  博物館なんですけども、私は、引きこもりの支援を、ずっと地域を回りながら体制を整えるべく動いておりますけれども、引きこもりの方や、不登校でもそうなんですけど、居場所が、カフェ以外の居場所が私は必要だと思っておりまして、そこに美術館や博物館が居場所になり得るのではないかということで、直接、九州国立博物館館長に直談判に行きました。引きこもりの方の居場所として博物館が機能できないかということを申し上げたら、博物館の館長が、休館日に誰もいないところで、職員は出勤していますから、受け入れていいですよというようなお声をいただいたときに、私はやはり、社会のあらゆる資源を使ってやっぱり生きづらさを抱えている方々を助けていくということは大事なんだということを改めて、同様に、福岡市の美術館の総館長も同様のことをおっしゃっていました。  やはり
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-11-16 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  是非、大臣始め文科省の皆様全員で、再任用で現場で奮闘をしておられる管理職の皆様に対して評価をいただければ有り難いと思っております。  以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。西村大臣、野村大臣、そして政府参考人の皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。  私は、公明党の中で農林水産部会長を拝命しておりまして、今回の中国の禁輸措置によって打撃を最も被るであろうこのホタテに関して、実は、私は九州福岡出身で福岡に住んでおりまして、北海道に余り行ったことがなく、実際にそのホタテに関する漁業者、そして水産加工事業を担っておられる方々の現場の声を聞くべきだ、このように考えまして、紋別市に先日行ってまいりました。ちょうど経産省が水産業を守るパッケージを発表したその日とその次の日に行ってまいりまして、現場での声を聞いてまいりましたので、その声をしっかりお届けをしたいというふうに思います。  ホタテの水揚げをしているところでありました。ホタテは四年物の状態で水揚
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○下野六太君 しっかりとこの事実を国内外に発信をしていただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  続きまして、政府の計画どおりに処理水の海洋放出が行われているかモニタリングした情報を環境省と東電が公開しているほか、水産庁も魚などへの影響を調査していることを評価したいと思います。今のところ、処理水を放出した海域でのトリチウムと、そのほかの放射性物質の濃度は検出限界値を下回っており、魚からも不検出となっている。政府は、情報公開を徹底し、IAEAの国際基準に合致していることなど、国民に分かりやすい説明をする必要があると思います。情報公開を徹底することで安心は広がると考えておりますけれども、経産大臣の見解を伺いたいと思います。