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下野六太

下野六太の発言577件(2023-01-24〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (77) 子供 (69) たち (57) デジタル (53) 教科書 (50)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○下野六太君 ありがとうございます。  もうしっかりと、当初の目的が達成されていくように、独り歩きしてしまって、これが自治体間の過度な競争にならないような方向で十分な配慮をいただきたいというふうに思っております。  次に、多様性を認める取組について伺いたいと思います。  学校は、多様性を認め合える場所、助け合える場所にせねばならないと思います。福岡市の東光中学校に先日から何度も授業の視察等で訪問させていただいておりますが、非常に感銘を受けております。それはどういうところかというと、学校の行事の中で大きな行事である体育祭に全員参加をしております。そして、どの学校にも今用意しているのが、教室に入りづらい生徒の居場所として、いわゆる学校ごとによって、自治体によって名前は変わっていますが、ステップルームというような名前の場所が、空間がどの学校も用意されています。そこにも行きました。居心地のと
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○下野六太君 もう是非とも、やはり、学びの多様化学校でないと多くの子供たちの多様性は認められないのかということじゃなくて、普通の学校であったとしても、それは多様性を認め合えるような取組、そしてお互いに学び合い成長し合うというような取組で子供たちの大好きな学校になり得るということについて、しっかりとこれからまた様々調べていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。  ちょっと時間がなくなってきましたので、質問の十と十一をちょっと飛ばしまして十二に行きたいと思います。  引きこもりですね、私は非常に気になっておりまして、不登校の状態であった子供たちが大人になって引きこもりになっている方は少なくないというふうに思っております。  この引きこもり、社会全体に私は遊びが不足しているのではないかと危惧しています。子供たちの不登校、大人の引きこもりの当事者、家族と懇談をさ
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○下野六太君 引きこもり状態にある若者、青年たちへの支援として私は有効ではないかなと思っているのが、保護者が愛情を掛けて子供、お子さんに接する、そしてお子さんはその愛情を受けて依存をしてしまう、そういう親子関係が行き詰まった状態になったのが私は引きこもりではないかなというふうに思っておりますが、これらの問題を解決するために、一時的に家から自立のために離れて共同生活をやって、そして自立に向けての訓練を行っていくということ、これが非常に有効ではないかと思っておりますが、この分についての支援のメニューが今のところないというような状況で、引きこもり状態にある青年たちへの支援は、目的が、就労を目的として、就職を目的とした形での合宿生活は期間限定であります。しかし、そこに行くまでのハードルが高いんですね。  引きこもり状態からそこに行くまでに、まず元気にならなければならない。元気にならなければならな
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○下野六太君 今の答弁の中にあったように、しっかりとした形で、その若者サポートステーションは就労を前提とした、目的としての支援なので、そこになるとやはり苦しいんですね。ですから、その前段階をしっかりメニューとして充実させねばならないというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。  次に、青少年の健全育成における自然体験についてお尋ねしたいと思います。  青少年の健全育成のためには、仮想現実のバーチャルの世界ではなくて、直接体験の重要性を繰り返しこの委員会でも訴えてまいりましたが、その中にあって、日本釣振興会が青少年健全育成に乗り出しました。日本釣振興会は、あっ、最後の質問に今入っています、済みません、青少年の健全育成を目的として、生きづらさを抱えている青年、青少年に対して健全育成を目的として釣りを体験をさせていくことでこの青少年を育成していくということに乗り出していた
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下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-12-19 文教科学委員会
○下野六太君 様々な形で、社会に、あらゆる団体が手をつないで、子供たち、青年たちへの支援を、直接体験での機会をしっかり創出することができるような取組を進めていただきたいと思っておりますので、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。以上で終わります。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-06-10 決算委員会
○下野六太君 公明党の下野六太でございます。  本日は、質問の機会を与えていただきまして感謝申し上げます。  早速質問の方に入らせていただきたいと思います。  まず、政治資金規正法の改正についてお伺いしたいと思います。  公明党は、政治改革に一貫して取り組んでまいりました。衆議院では、修正協議により、公明党の訴えが反映をされ、野党の意見も幅広く反映されました。ここに至る最終決断を行っていただいた岸田総理の決断を評価したいと思います。  しかし、国民の政治に対する評価は依然として厳しい状況です。国民の厳しい目が向けられています。今回の修正の趣旨や意義と、政治の信頼回復に向けた総理の決意を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-06-10 決算委員会
○下野六太君 もう総理の力強いリーダーシップを今発揮をしていただきたいと心より思います。  今回の政治資金規正法の一部を改正する法律案では、現行法からの法改正によって何が一番変わるのでしょうか。それは、公民権停止につながる議員の責任強化が盛り込まれることだと思います。秘書が勝手にやった、知らぬ存ぜぬはもう通用しないということが一番のポイントだと認識していますが、総理の見解を伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-06-10 決算委員会
○下野六太君 国民の目は非常に厳しいところにあると思います。国会議員の言い逃れを絶対に許さないというような形で是非進めていくべきだというふうに思っております。  この政治資金規正法の法案が実効性ある再発防止策となるか否か、また透明性の確保のポイントは第三者機関であると思います。公明党の訴えでこれを設置することが法文に盛り込まれることになりました。  衆議院政治改革特別委員会では、我が党の中野洋昌議員の質問に、早期に設置との答弁がありましたが、設置の時期は、この法律の主たる部分の施行期日が令和八年一月一日だとすれば、この施行期日までに設置するという考えでしょうか。お考えを伺いたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-06-10 決算委員会
○下野六太君 今の総理の答弁からは、組織と独立性と権限というような答弁をお伺いしましたけれども、第三者機関につきましては、独立性、中立性、権限、秘密保持の仕組みなど、論点が法案提出者から指摘されておりますが、総理・総裁としてはどのような論点があると認識しているのかということを、お考えをもう一度お伺いしたいと思います。
下野六太
所属政党:公明党
参議院 2024-06-10 決算委員会
○下野六太君 第三者機関の具体的な内容につきまして、各党各会派で議論と総理は答弁をされていますが、政治主導で協議することは当然としつつも、お手盛りにならないようにすべきではないかと考えております。例えば、外部有識者を交えて検討する必要があると思いますが、総理の見解を伺いたいと思います。  あわせて、検討プロセスにおきまして、専門性や中立性をどう確保していくのか、具体的な手順を示しておくべきだと考えておりますけれども、総理の見解を伺いたいと思います。