下野六太
下野六太の発言554件(2023-01-24〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文教科学委員会 | 26 | 232 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 10 | 105 |
| 決算委員会 | 7 | 70 |
| 農林水産委員会 | 5 | 43 |
| 予算委員会 | 3 | 35 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 22 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 3 | 11 |
| 議院運営委員会 | 2 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 2 | 9 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 1 | 3 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○下野六太君 様々な要因が重なって復旧復興を困難にしている状況が、難しい状況が引き続いているかと思いますけれども、引き続きどうか粘り強くよろしくお願いしたいと思います。
避難所の運営は基本的には住民自身で運営を行い、市職員や施設管理者は支援物資の要請や外部との調整等の支援を行うこととなっていますが、能登半島地震においては避難所の運営を担う人材の確保が課題として挙げられています。
能登地域の高齢化率は全国平均より約二〇ポイント高く、人口の半分前後が六十五歳以上です。避難所を運営する若手人材の確保が必要な状況ですが、現実は、仕事や子供の教育の関係から、若手人材が長期間被災地で避難生活をしながら避難所運営を担うことが難しい状況であります。奥能登地域の転出者数は前年の三・四倍となっており、更なる人口減も懸念をされています。
高齢化や過疎化が進む地域での避難所運営を担う若手人材の確保のた
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○下野六太君 能登半島地震におきましては、氷点下となる気候条件等から災害関連死のリスクが懸念されたことなどにより、被災地外へ避難する二次避難が推進をされました。
県内外に約三万人分の二次避難所が用意されるなどしましたが、石川県の調査では、二次避難された方の人数は二月十六日時点で五千二百七十五人にとどまり、またその多くが石川県内の避難となりました。地元を離れることに抵抗を示す被災者が少なくなかったとのことですし、一旦二次避難したものの被災地に戻った被災者もいらっしゃったとのことであります。
このような事態となった原因をどのように分析をされ、そして解消策として何が考えられるのか、防災担当大臣の所見を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○下野六太君 やはり様々な多様なニーズがそこにはやっぱりあったんだろうと私も思っております。やはり一番重要なことは、避難をされていらっしゃる皆様のそのニーズが何なのか、そしてそれにお応えをするということが何なのか、災害関連死を絶対出さないというような決意の下で、引き続き地元との連携を図っていただきながら、よろしくお願い申し上げます。
避難所での生活環境の改善について伺いたいと思います。
昔ながらの雑魚寝の避難所、我慢する避難所からの脱却が急務であります。そして、安全で快適な避難所づくりのために、TKBが注目をされています。TKBとは、トイレ、キッチン、ベッドの頭文字であります。
一つ目のトイレについては、能登半島地震では水道の断水によりトイレの衛生状態の悪化が問題となりました。衛生状態の悪化は感染症の懸念がありますし、トイレを我慢したり、行かないようにするため水分や食事を取らな
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○下野六太君 引き続き、避難生活の向上についてしっかり支援をお願いしたいと思います。
ちょっと時間がなくなってきましたので質問を飛ばさせていただきまして、大阪・関西万博開催に向けた準備状況について伺いたいと思います。
来年の四月十三日から開催される二〇二五年日本国際博覧会、大阪・関西万博の開幕まで約一年となりました。万博公式ウェブサイトでは、四月五日時点で六十四か国の海外パビリオンの情報が掲載されていますが、国名以外のパビリオン情報が掲載されているのは十五か国にとどまっており、残りはカミングスーンという形で情報の公開が進んでいません。海外パビリオンの完成が開幕に間に合わない事態も懸念されています。
能登半島地震の発生もあり、建設資材や建設に携わる人手の不足も懸念されています。能登半島地震の復旧復興については土木工事がしばらくの間は中心であり、万博パビリオン等の建設工事とは分野、
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-15 | 決算委員会 |
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○下野六太君 思わぬ資材の高騰や様々な建設費の高騰等、悪条件が重なって、非常に、開催に向けてラスト一年、ここで真価が問われる状況かと思いますけれども、引き続き、しっかりとした形で、国の威信を懸けて取組を前に進めていただきたいことをお願いを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
〔理事石井浩郎君退席、委員長着席〕
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○下野六太君 公明党の下野六太でございます。
本日は質問の機会を与えていただきまして、心より感謝申し上げます。
それでは、早速質問の方に入らせていただきたいと思います。
自然環境を守るということについて、大臣、伊藤環境大臣にお伺いしたいと思います。
まず、私たち、現在を生きる私たち大人世代が自然環境を守るということについては、過去の世代、そして今を生きる私たちがこの責任を負っていると、そして未来にバトンを渡していくという、こういう考え方でいいのかどうかということですね。それに加えまして、その考え方でいくならば、現在を生きる私たちは、先人、過去から、過去の先輩たちから受け継いできた今のこの環境を最低限維持をする、そしてより良い環境にして、私たちの子供世代あるいは孫世代により良い環境にして渡すということを目標にしていくというような、こういう考え方でよいのかどうかということについ
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○下野六太君 私たち大人世代は、環境、今を生きる私たちの責任として維持し、守っていくということ、これを全ての大人たち、あるいはもう子供は子供たちでもそうなんですけど、意識をしていくべきではないかというふうに思っておりますが、その環境、自然環境を守っていくということを優先していこうとしたならば様々な既得権益とぶつかっていくということであるんですけど、環境を守るということを優先をできる、優先していくという社会を私は実現をしていかねばならないというふうに考えております。
経済ももちろん大事です。けども、やはり環境を優先をしていくというような考え方、そのためにはどのようにすればいいのかということを知恵を絞って、私たちは今の環境を、自然環境をどのような形で未来世代に渡していくのかということをしっかり考えていかねばならないという時代にもう入っているというふうに思いますので、経済優先という考え方では
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○下野六太君 私も、大臣のそのお考えで、しっかり大臣にはリーダーシップを発揮していただきまして、やはり様々なところで既得権益とぶつかっていくということがこれからも予想される、そういった場合に、やはり環境をしっかりと優先をさせていく、そのためにはと、このような形でみんな協力をしましょうというような形でどうかリーダーシップを発揮していただきたいなと思いますし、環境省の皆様にもしっかりとした形でリーダーシップを発揮していただければというふうに思っております。
続けて、農業と環境保護問題が重なった場合、どのように対処すべきだろうかということで、大臣の見解を伺いたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○下野六太君 私も、農水の政務官時代に生物多様性の尊重であったり持続可能な農業をしっかりと有機農業という形で進めてまいりましたので、是非、環境省の、環境大臣の方からも、農水省にも物申すというような形でリーダーシップを発揮していただければというふうに思っております。
日本において、現在でも大半の米作りにおきましてはネオニコチノイド系の農薬が散布をされているというのが現状であります。
このネオニコチノイド系農薬を禁止あるいは制限している国は世界でどのくらいあるのかということについてお伺いしたいと思います。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-04-10 | 決算委員会 |
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○下野六太君 この今の答弁にもありましたネオニコチノイド系の農薬で、蜜蜂が帰巣、神経がおかしくなるような形で巣箱に戻れなくなってしまうというようなことが養蜂家の方からも報告を受けています。
今、EU、それからカナダ等でも禁止あるいは制限を掛けられているというような答弁だったかと思いますけれども、私はしっかりと、日本の中でもこのネオニコチノイド系の農薬の影響ではないかということで、河川でどういう人たちがこのネオニコチノイド系の農薬に対して問題だと声を上げているかというと、河川の状態を一番よく知っている人たちはどういう人たちなのか。それは釣り人です。釣り人の皆さんが河川で釣りをしていく中で、やはり、最近やっぱりどう考えてもそこにしか原因がないのではないだろうかと、エビデンスがはっきりしてないというのはすごい苦しい状態ではあるんですけれども、やはり釣り人の皆さんがいろんなところでの釣りの状況
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