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西田実仁

西田実仁の発言172件(2023-03-02〜2025-11-06)を収録。主な登壇先は総務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 14 99
予算委員会 3 57
憲法審査会 8 15
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 総務委員会
○西田実仁君 より迅速に給付していくためには、公金受取口座の活用が重要ではないかと考えます。既に公金受取口座を使用して給付金等を支給した自治体は七月末で千二百六十自治体に達したとお伺いしました。今回の新たな給付につきましても、全国の自治体において公金受取口座を使用すれば、より迅速な給付も可能になっていくのではないでしょうか。  口座登録法では、法律であらかじめ決まっていない給付事務でも公金受取口座を使うには特定公的給付として指定、告示する必要があると承知しておりますけれども、これについても容易に指定されるのか、デジタル庁にお聞きをいたします。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 総務委員会
○西田実仁君 この新たな給付事務に関しましては、従来のように市から申請書様式を郵送し必要事項を記入して返送していただく事務フローと比較しますと、公金受取口座を活用する場合は市から支給決定はがきを送付するのみで片道給付が可能となり、郵送料や申請書印刷経費、事務委託費の一部等の事務費のほか、申請書の内容確認や入力作業時間の削減が期待されますけれども、いかがでしょうか、デジタル庁にお聞きします。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 総務委員会
○西田実仁君 最後にお聞きしますけれども、既にデジタル庁などが自治体に提供しているシステム機能で対応することで、よりまた更に迅速な給付が可能になるのかどうか、ここはちょっとお聞きしたいと思っています。  具体的に申し上げますと、自治体マイナポイント事業であります。あらかじめ自治体マイナポイント事業に自治体として登録しておいていただいて、そして、今お話しのとおり、今回の給付を特定公的給付に指定をすると。対象となる支給者のリストを作成する、そして支給者リストにある方の中で自治体が口座把握できる方のみの電子化支給者リストを作成をすると。これは新規にシステム開発しないで対応していただくと。この電子化支給リスト外の対象者は従来どおり紙での申請手続となるのは言うまでもありません。  さらに、この自治体マイナポイントシステムに今申し上げました電子化支給者リストを登録をすると。そして、電子化支給リスト
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-11-09 総務委員会
○西田実仁君 終わります。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-06-07 憲法審査会
○西田実仁君 国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である国会の権能を緊急事態においても維持するため、憲法第五十四条には参議院の緊急集会に関する規定が置かれています。この制度の意義及び特徴を振り返った上で、緊急事態にどのような対応策が考えられるのかについて、これまでの発言を踏まえつつ、参議院公明会派としての意見を以下に取りまとめます。  まず、参議院の緊急集会は、参議院の基本的かつ重要な権能であることを確認したいと思います。その上で、参議院の緊急集会には以下の三つの特徴があると考えられます。いずれも、緊急事態が発生した場合における緊急集会の利点とも言い換えられます。  まず第一に、迅速かつ臨機応変な対応が可能です。  憲法第五十四条第二項は、内閣が参議院の緊急集会を求めることができるための要件として、国に緊急の必要があるときと定めております。この解釈について、学説上は、特別会の召集
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。  今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。  まず、私の考えを述べます。  災害等の緊急事態は政府に権限を集中させる必要があります。その上で、それを過度に妨げることなく、しかし、その活動を国会で適切に監視しなければならないゆえ、国会議員の民主的正統性の確保が重要だと考えます。ゆえに、できる限り選挙を行うべきであり、議員の任期延長や前議員の身分復活は極めて例外的に扱うべきであると思います。  基本は参議院の緊急集会プラス繰延べ投票で対応しつつ、衆議院議員選挙が相当数の選挙区において長期間実施できないという極めて例外的な場合にのみ議員の任期延長や前議員の身分復活を認めるかどうか慎重に検討すべきという立場であります。その際には、参議院の緊急集会での議決を行い、民主的正統性を担保すべきと考えます。  そこで、まず松浦先生にお聞きを
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西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○西田実仁君 土井先生にお聞きします。  前議員の身分復活を認めるに対しましての極めて例外的な場合を超えて容易に生じ得るような要件にまで広げた場合、参議院の緊急集会の意義を失わせるおそれはないか、それはひいては参議院の存在意義についての議論につながらないかをお聞きしたいと思います。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○西田実仁君 長谷部先生にお聞きをいたします。  緊急集会プラス繰延べ投票のみでいかなる緊急事態でも対応すべきとした場合、繰延べ投票ではなく、緊急事態が収束するまで議員の任期延長等を行い、全国で一律の投票を行うべきとの指摘がございます。  全国一律に投票を行うべきとの憲法学説は聞いたことはありませんけれども、先生はどうお考えでしょうか。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○西田実仁君 三人の先生に端的にお聞きします。  選挙が困難な事態といわゆる非常事態を立て分けて議論する必要もあると思います。非常事態において、私ども公明党は、緊急政令や緊急財政処分は不要であり、個別法の政令委任や予備費で対応すべきとの考えでありますが、それぞれの先生のお考えを端的にお聞きします。
西田実仁
所属政党:公明党
参議院 2023-05-31 憲法審査会
○西田実仁君 終わります。