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鈴木庸介

鈴木庸介の発言662件(2023-03-10〜2025-05-28)を収録。主な登壇先は法務委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 情報 (55) 日本 (50) 議連 (34) 外務省 (33) とき (32)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
法務委員会 19 322
外務委員会 18 302
予算委員会 1 24
予算委員会第三分科会 1 12
本会議 2 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木庸介 衆議院 2023-05-10 法務委員会
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。  アステラスの社員の方が拘束された同じ日に、アメリカの企業調査会社ミンツ・グループというのがあるんですけれども、ここの中国事務所も家宅捜索を受けて、中国人の社員の方が五人拘束されています。先月にはアメリカのベイン・アンド・カンパニーの上海事務所も捜索を受けて、コンピューターを押収されている、電話も押収されている。  さらに、これは昨日のニュースなんですけれども、ウォールストリート・ジャーナルによると、中国国営中央テレビ、CCTVが、複数の国家安全保障機関が外資系コンサルティング企業の中国法人によるスパイ行為を確認している、こうした報道もございます。大変緊張が高まっているなというのを感じるんですが、各国が、これからやはり中国に投資を続けていくべきかといった、同じ悩みを今共有しているのではないかなと思います。  といっても、続けていくしかない中で
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鈴木庸介 衆議院 2023-05-10 法務委員会
○鈴木(庸)委員 終わります。ありがとうございました。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願いを申し上げます。  済みません、ちょっと順番を変えるんですけれども、最初、難民審査参与員制度について伺わせてください。  参与員の皆さんというのは、具体的にどうやって選んでいるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 今紹介というお話があったんですけれども、紹介だと、考え方とか、一部の方に偏ってしまうこともあると思うんですけれども、その辺はどう公平性を担保されているんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 そうすると、統一した試験とか基準がないというように感じるんですけれども、改めて伺いたいんですけれども、どうやって審査員の方の質の担保をされているんでしょうか。紹介とか、その団体それぞれで、はい、あなたのところのは全面的に信用しますよという、そんな感じなんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 公開されている参与員の皆さんの肩書を拝見すると、大変立派な肩書の人が並んでいるんですけれども、肩書がいいからといって、思想的に中立であったり見識が高いとは言い切れない部分もあると私は思っております。  ちなみに、勤務実態と報酬はどうなっているんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 何か、今回の法案の審議を通じて、この参与員制度というものが大分クリアになってきたなという感じはしているんですけれども。  ただ、御案内のように、二〇一七年の九月に、全国難民弁護団連絡会議から、参与員の問題発言、行動に対する申入れ書というものが法務大臣宛てに出ております。この中では、人格攻撃や侮辱、名誉侵害等の不適切発言や、難民該当性を評価する職務自体の放棄を披見する発言、威嚇、脅迫、無関心、怠惰、予断、偏見、無理解など、様々な問題が指摘されているところでございます。  こうした指摘がされていることについて、法務省としてはどう評価されていらっしゃいますでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 参与員の皆さんに、公平で、深い知見で、かつ思想的な背景なく判断をしていただきたいと思うんですけれども、これからに向けて、それを担保するためにどのような対策というのを取っているんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 是非よろしくお願いします。  また、申入れ書では、現在、申請者側において審理手続を録音することは認められていない、先ほど鎌田委員からもありましたけれども、当時の審理の状況が検証できない状態となっているのが問題点として指摘されております。  審理の可視化が進んでいないということに対する何か背景があるんでしょうか。何で可視化できないのかということと、今後、可視化していく予定というのはあるんでしょうか。
鈴木庸介 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○鈴木(庸)委員 できるだけプロセスは分かりやすくしていただきたいとお願いを申し上げます。  続いて、外交と難民について伺わせてください。  まず、お配りさせていただいた紙を見ていただきたいんですけれども、私は、外務省のビザ、法務省のビザというような言い方をいつもしているんですが、外務省と法務省とがそれぞれビザを発給するときに、どのような連絡体制を取っているのかというのを説明している紙でございます。  査証事前協議における外務省と法務省の連絡調整の流れについて御説明願えますでしょうか。